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「メガCD」「最新PV化」魔法の少女シルキーリップのOPを、令和版アニメとして作り直してみた ゲーマーお父さんの情熱!?

ゲーマーお父さんの本気!?
まきつる的、3大メガCD作品(5大かもw)


メガCD作品の中で、好きなゲームを3本挙げろと言われたら、間違いなく候補に入る作品があります。

それが『魔法の少女シルキーリップ』です。

知名度で言えば『ルナ』や『シルフィード』、『ソニックCD』あたりに譲るかもしれません。

しかし、個人的な思い入れで言えば、この作品は別格です。

シルキーリップは、魔女っ子アニメをそのままゲームにしたような作品です。

しかも1話完結形式。

各話ごとにオープニングが流れ、物語が始まり、エンディングで締めくくられます。

これが本当にたまりません。

普通なら何度も見るオープニングはスキップしてしまうものですが、この作品は違いました。

タイトルコールが入り、次回予告が入り、まるで本当にテレビアニメを見ている感覚になります。

当時の開発スタッフの「アニメを作りたい!」という情熱が画面越しに伝わってくるんですね。

オリジナルOPもなかなか味があっていいですね。

こちらはオリジナルのエンディング、これもいい!


ストーリーも王道です。

魔界の女王候補となった少女たちが人間界に降り立ち、さまざまな試練を乗り越えていく。

どこか『魔女っ子メグちゃん』を思わせるような展開ですが、それがまた良い。

王道だからこそ感動する。

王道だからこそ心に残る。

そんな作品でした。


もちろん、ゲームとして見れば欠点もあります。

メガCD特有のローディング問題。

移動シーンとアニメシーンの落差。

そして、今の耳で聞くとかなり厳しい音声圧縮。

正直、セリフは「なんとか聞き取れる」レベルです。

それでも私は、この作品に夢中になりました。

毎回続きが気になって仕方がないストーリー。

そして最後に待つ感動的なエンディング。


それらを支えていたのが、この作品の音楽です。

シルキーリップには本当に素晴らしいBGMが数多くあります。

実はゲーム内のある楽曲が大好きで、昔ピアノアレンジを作り、ライブで演奏したこともあります。

さすがにオープニング曲ではありませんが、ゲーム音楽をそこまで掘り下げた作品はそう多くありません。

それだけ私にとって特別な作品だったのです。

今回、そんなシルキーリップのオープニングを、AIの力を借りて令和版として再構築してみました。

今見るとオリジナル版のアニメーションはどうしても時代を感じます。

しかし、その魅力は今でも色褪せていません。

だからこそ、当時の雰囲気や展開をできるだけ尊重しながら、現代のアニメ風ビジュアルで作り直してみました。

さらに楽曲は、先行して公開したアニメタル風アレンジ版を採用。

オリジナルへのリスペクトと、現代ならではの表現を融合させたPVになっています。

アニメーションも可能な限り原作の流れを再現していますので、当時プレイした方なら思わずニヤリとしていただけるかもしれません。

新旧比較動画



現在、シルキーリップのライセンスはよくわからない会社に

メーカーには是非続編を作って欲しいところでしたが、

シルキーリップのライセンスは他の会社に謙譲されているようです。

以前、実際に調べて、そのゲームをプレイしてみました。

・・・ひどすぎました。しかもややエロ方向に。

もう二度と、本当の意味でシルキーリップが復活することはないでしょう。
それならわたしが復活させよう、というそんな気持ちでPV作ったのもあります。


そして最後に。

シルキーリップの冒頭で語られる、私の大好きなセリフを。

「わたし、リップ。

11歳。

辛いことや、
悲しいこともあるけど、
わたし、負けない!

だって、女の子だもん!」


今聞いても、なんだか元気をもらえるんですよね(笑


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