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AIから見た私は、どんな人? 会話履歴から『自分らしさ』を1枚にしてみた|プロンプト付き


SNS界隈で、いろんな画像生成が流行っていますね。

息抜きにみていると言い画像やおもしろい企画をいろんな人が投稿しているのを見ると、わたしもやってみたくなちゃう。
ということで息抜きに、AIを開いてプロンプト生成を相談してみました。

今回は、AIとの会話から「自分というブランドを可視化する」ようなプロフィール的な、プロンプト。

AIは、これまで私と交わしてきた会話から、

何を大切にしているのか。
どんなことに心が動くのか。
どんな仕事をしているのか。
どんな未来を思い描いているのか。

そんなものを拾い集めて、1枚の絵にしてくれます。出来上がった画像を見たとき「AIから見ると、私はこんな人なんだ」と、潜在的に考えていることを言語化してくれます。気が付けていない自分も発見てきるかもしれないので、ぜひ楽しんでみてください。

AIは遊んで楽しむと、便利さや日常使いのハードルが下がると思います。
まずは楽しむところから。
プロンプトも記載しておくので、遊んでみてくださいね。

AIとの会話から、自分を可視化する画像

自分を可視化するプロンプト


これまでの私との会話履歴・やり取り全体を参考に、私の個性、価値観、美意識、考え方、好きなもの、仕事、発信テーマ、日常の空気感、言葉の選び方、目指している未来を読み取り「私自身を紹介するプロフィールビジュアル」を制作してください。

写真やSNSアカウントは使わず、これまでの会話から感じられる人物像をもとに、私を象徴するオリジナル人物・キャラクター・象徴的な存在として表現してください。

完成形は、
「この人のことをもっと知りたい」「この人の発信を読んでみたい」
と思える、その人だけの自己紹介イラストです。

・会話から読み取ること何をしている人か
・何を大切にしているか
・どんな考え方や価値観を持っているか
・好きなものや美意識
・仕事・活動・得意なこと
・よく話しているテーマ
・その人らしい言葉や雰囲気
・これまで歩んできたこと
・これから目指している未来


単なるプロフィール情報の羅列ではなく、そこからその人らしさを象徴する要素だけを抽出してください。

花、植物、本、PC、スマートフォン、カメラ、創作道具、動物、自然、街、日用品、抽象的な線や形などから、その人に合うモチーフを選び、人物やキャラクターの周囲へ自然に配置してください。

コピー・プロフィール

会話履歴から以下を考えてください。その人を象徴する日本語メインコピー 1つ
・NAME(分かる場合のみ)
・肩書き・活動内容
・短い自己紹介文
・発信していること
・その人らしい短い言葉 2〜4個
・英語ブランドステートメント 1つ
・英語キーワード 3〜5個
確認できない具体的な個人情報は創作しないでください。

デザイン

白を基調とした明るく洗練された背景。
人物ごとに似合う3〜6色程度のカラーパレットを考え、人物・キャラクター・文字・モチーフ・背景を一つの世界観として統一してください。

海外のエディトリアルイラスト、ファッションイラスト、コンテンポラリーアート、日本語タイポグラフィを融合した、洗練されながらも親しみを感じるデザイン。

大胆な人物やキャラクター、大きな日本語、小さな英文、縦組み・横組み、余白、自由な線やモチーフを組み合わせ、一枚の完成されたイラスト作品にしてください。

最重要

誰にでも当てはまる作品ではなく、これまで交わしてきた会話そのものが違えば、完成する作品もまったく違うものになること。

本人が見て、
「AIから見ると、私はこんな人なんだ」
「これ、すごく私らしい」
と感じられ、第三者が見て、
「この人のことをもう少し知りたい」
「どんな発信をしているんだろう?」
と思える作品にしてください。

顔を再現することよりも、
その人の言葉・感性・価値観・生き方・未来をビジュアル化することを最優先にしてください。

縦長3:4。

AIとの会話から、自分というブランドを可視化するプロンプト

最近は、○○な感じという抽象的なことばでも、ニュアンスを理解してくれうようになったので「違う感じで、もう一度、画像を生成してください」と指示してみました。

より具体的に

1枚目の人物像や世界観の良さは残しつつ、構図・配色・レイアウト・モチーフを変えて、別の魅力が伝わる新しいバージョンを生成してください。雰囲気は同じ方向でもよいですが、見た人が「また違う良さがある」と感じる一枚にしてください。

という方が、1枚目でいいと思った時に、崩さず良さを残して生成してくれます。

自分では当たり前になっている「自分らしさ」

自分のことは、自分がいちばん分かっているようで、意外と分かっていないものです。好きなものも、普段考えていることも、いつも使っている言葉も、自分にとっては日常の一部。だからこそ、それが「自分らしさ」だとは気づきにくい。

でもAIとの会話には、思っている以上に、その人らしさが残っています。
悩んだときに何を大切にするのか。
何に迷い、何に喜ぶのか。
どんなことを「素敵」と感じるのか。
誰かに何を届けたいと思っているのか。

そうした小さな選択や言葉の積み重ねが、その人の輪郭を作っているのかもしれません。

私の画像に表れたもの

私の場合、画像には花や本、ノート、ペン、創作道具などが登場しました。それ自体は、これまでの会話を考えれば不思議ではありません。でも、それ以上に印象に残ったのは、

「やさしい未来」
「小さな幸せ」
「経験を言葉にする」
「背中をそっと押す」

といった雰囲気が、全体に流れていたことでした。私は普段、自分についてそんなふうに説明しているつもりはありません。それでも、長い会話の中で何度も話してきたことをAIが拾うと、そこにひとつの共通点が見えてくる。

画像を見ることで、「私はこういうことを大切にしてきたんだな」と、逆に教えてもらったような気がしました。

AIとの会話は、少し変わった「鏡」なのかもしれない

自己理解の方法というと、自己分析や性格診断、適性診断などを思い浮かべます。もちろん、そうした方法も面白いです。でもAIとの何気ない会話の積み重ねも、自分を知る材料になる と最近感じます。

診断の質問に答えるのとは違って、普段の迷いや相談、好きなもの、やってみたいことまで含まれています。だから、もっと生活に近い「その人」が見えるのかもしれません。

そして、それを文章と画像で、また違った見え方ができるんだと感じました。言葉だけでは分からなかった共通点が、色やモチーフ、人物の雰囲気として現れる。少し客観的に、自分を眺められる感じです。

写真がなくても作れる

今回面白いと思ったのは、本人写真がなくても作れること。写真を使う場合は、外見も含めて「自分らしいプロフィール画像」が作れます。

でも写真を使わず、会話履歴だけで作ると、「顔ではなく、これまでの言葉からAIが感じ取った私」が表現されます。

キャラクターアイコンを使っている人や、顔を出していない人にも試しやすい方法です。むしろ、「AIは私をどんな人物として描くんだろう?」と考えると、写真なしの方が面白い部分もあるかもしれません。

もう1枚作ってみるのも面白い

最初の画像を見て、「もう少し違う自分も見てみたい」と思ったら、再生成してみるのもおすすめです。たとえば、

1枚目の人物像や世界観の良さは残しつつ、構図・配色・レイアウト・モチーフを変えて、別の魅力が伝わる新しいバージョンを生成してください。

とお願いすると、同じ自分をもとにしながら、違った側面が表現されることがあります。私も実際に2枚作ってみたところ、同じ人物像なのに、1枚目と2枚目では見せ方がかなり変わりました。

抽象的な言葉でもいい感じに生成するようになった


それもまた、じぶんのいろいろな側面を感じられて、おもしろかったです。

自分を知る方法は、もっと自由でいいのかもしれない

自分を知るというと、少し難しく考えてしまいます。でも、好きなものを話す。悩みを相談する。やってみたいことを話す。そんな日々の会話の中にも、「自分」はちゃんと現れています。

AIとの会話を一枚の絵にしてみる。
それだけでも、今まで気づいていなかった自分の一面に出会えるかもしれません。

もしAIとこれまでたくさん話してきた人がいたら、ぜひ一度「AIから見た私は、どんな人?」と、画像にしてみてください。

きっと、自分でも少し意外な「自分らしさ」が見つかると思いますよ。


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