いつも自分のせいにして生きづらさを感じてしまう繊細さんへ
さぁ、物語を始めようか ────
あなたは、この世界が生きにくいと
思ったことはないですか?
誰も、私のことなんて分かってくれない。
私のことなんて何も知らないくせに。
私なんて…居なきゃよかったのに。
そんなふうに
自分を否定して、周りを拒絶して。
なんで、自分は
この世界に生まれてきたんだろう。
なんて、思ったことはないですか?
平気なふりをして、
誰にも言えなかった「助けて」という言葉。
誰にも言えなくて
心の奥にしまい込んだ気持ち。
それらは、今もまだ
あなたの心の中で泣いてたりしませんか。
はじめまして。
つむぎ ゆいと申します^^
数ある記事の中から、
こちらの記事を見つけてくださり
ありがとうございます。
ここでは、
『仲良し村』という物語の世界の中で
ペンギンのペンちゃんが
生きづらさのヒントを探っていく物語を
毎週水曜日の18時に連載しています。
誰にも言えなかったこと。
ひとりで抱えてきたこと。
悲しくて、苦しくて、
どうしようもなかったこと。
そんな心の引っ掛かりを、
ひとりで抱え続けなくてもいいように。
仲良し村が、
あなたの気持ちをそっと置いていける場所に
なれたらと思っています。
そもそも仲良し村ってなに?
『仲良し村』という名前には
2つの意味があります。
1つは
【自分と仲良しになること】です。
自分を責め続けてきた人が
自分と仲良しになるって言われても
いまいちピンとこないですよね。
私もずっとそうでしたし
今でもたまにそう思ってしまう日もあります。
だから、ほんの少しだけでもいいから
自分と仲良くできる時間が増えたらいいな
と思って、この名前を付けました。
もうひとつの由来は、少し長くなるので
こちらからご覧ください⇩
ペンちゃんの存在
ペンちゃんは、昔の私です。
引っ込み思案で、
うまく言葉にできなくて。
だけど、
人一倍、人の気持ちに敏感で。
そんな私だったからこそ、
当時うまく言葉にできなかった気持ちを
今、ペンちゃんの物語を通して
ひとつずつ言葉にしています。

もしかしたら、
仲良し村の物語を読んでいる途中で、
「あ、これ私も思ってた」
「私が苦しかったのは、こういうことだったんだ」
そんなふうに、
今まで言葉にできなかった
自分の気持ちに出会うことが
あるかもしれません。
ペンちゃんは、
あなたに答えを教えるための
キャラクターではありません。
一緒に悩んだり、立ち止まったり
時には誰かの言葉に助けられたりしながら、
少しずつ自分の気持ちを知っていく。
そんなペンちゃんの姿を通して、
自分でも気づいていなかった
気持ちに気づいたり、
「こんなふうに考えてもいいのかも」と
新しい捉え方に出会えたりする。
そんな存在であれたらと思っています。
そして、
仲良し村には、ペンちゃん以外にも
さまざまな住人が暮らしています。
それぞれ違う性格や悩みを持っていて、
キャラクターごとの
サイドストーリーも不定期で描いています。
物語の中で出会う言葉を通して、
これまで知らなかった自分を知ったり、
ずっと置き去りにしていた気持ちを
拾ってあげたり。
そうやって、
自分の中にあるいろいろな気持ちと
少しずつ仲良くなってもらえたら嬉しいです。
こちらの記事では、仲良し村で暮らす
キャラクターたちを紹介しています。
物語をもっと楽しみたい方は、
ぜひ覗いてみてください⇩
自分と向き合う
『自分を責め過ぎるのをやめたい』
『もっとうまく気持ちを言葉にしたい』
『否定されない居場所が欲しい』
もし、こんな想いを感じているのなら
仲良し村の物語を読んでみてください。
「この気持ち、おかしくなかったんだ」
「自分だけじゃなかったんだ」
と、少しだけでも
気持ちが軽くなってもらえたら嬉しいです。
物語の中で
ペンちゃんも悩み、考えていきます。
その姿を追いながら、
自分自身の気持ちを振り返る
きっかけにしてみてください。
※無料で読めます。
なぜ物語を綴るのか
私自身、ずっと生きづらさを感じながら
生きてきました。

繊細さんについての本も、
心理学の本もたくさん読みました。
もちろん、
知識を得ることで
救われたこともたくさんあります。
でも、本当に辛い時や苦しい時。
難しいことを理解しようとするよりも、
絵本や物語に触れた時の方が
スッと心が軽くなることがありました。
あの頃の私は、
自分で学ぶだけじゃなくて
傷ついた気持ちを誰かに聞いてほしかった。
だから、
仲良し村の物語を
ただ物語を読むだけの場所じゃなくて、
「ここなら、少し話してもいいかも」
「誰かが聞いてくれる」
そんな安心感も感じられる場所に
したいと思っています。
もし、
ひとりでは抱えきれない気持ちがあったら、
コメントにそっと
今の気持ちを置いていってください。
うまく言葉にできなくても、
全部を話せなくても大丈夫です。
もちろん、
「誰にも話したくない」
「話すことさえ辛い」
そんな時は、
無理に言葉にしなくても大丈夫です。
物語を読むだけでもいいし、
自分の心を守ってくれる言葉をひとつ、
お守りのように持って帰るだけでもいい。
ただ、
ひとりで抱えるには
あまりにも苦しくなってしまった時には、
身近な信頼できる人や
専門家にも頼ってくださいね。
それは、仲良し村で過ごすうえでの
私との大切なお約束です。
そして、
ペンちゃんのイラストと共に、一言を添えた
「今日を生きるためのお守り言葉図鑑」も
作成しております。⇩
こちらはおまけ♪
⇩

もう少し自分と向き合いたくなったら
仲良し村の物語を読んで、
「どうして私は、こう感じるんだろう?」
「気づくだけじゃなくて、
もう少し自分と向き合ってみたい。」
と思ったときのために、
もう一歩深く自分と向き合える記事も
ご用意しています。
私の有料記事で大切にしているのは、
ただ心理学の知識を増やすことではありません。
「知ったこと」と「自分自身」をつなげて、
自分の気持ちを整理できるようになること
を大切にしてます。
そのため、
今の悩みや向き合いたい深さに合わせて
2つの読み方をご用意しています。

お気軽にご相談ください。
①じっくり自己理解を深めたい方へ
「自分のことをもっと深く知りたい」
「自分の大切にしたいものを見つけたい」
そんな方には、
【物語で学ぶワーク記事】がおすすめです。
こちらは1記事3,980円で、
①物語で感じる
↓
②心理学で理解する
↓
③ワークで自分ごとにする
という3つのステップで
自分自身と向き合える構成になっています。
目指しているのは、
嫌な自分をなくすことでも、
別人のように変わることでもありません。
今まで気づけなかった気持ちを知って、
「前より少し、自分のことが分かるようになった」
「自分と少し仲良くなれたかも」
そんな変化につながることです。
・自分の気持ちがよく分からない
・考えていることを言葉にするのが苦手
・モヤモヤしたまま抱え込んでしまう
という方は、こちらから始めてみてください。
▼【記事を読む】
【物語で学ぶワーク記事】は、
今後も自己理解のテーマに合わせて
少しずつ増やしていく予定です。
② 今抱えている悩みから整理したい方へ
「じっくり自己分析するより、
今しんどいことについて知りたい」
そんな方には、
980円の記事orマガジンがおすすめです。
繊細だからこそ抱えやすい悩みを
心理学・図解・小さなワークなどを使って
テーマごとに整理しています。
各記事は1本980円で、
気になるテーマだけを
個別に読むこともできます。
また、関連する記事は
テーマごとにマガジンにまとめています。
ひとつのテーマについてまとめて読みたい方は、
マガジンからお得にご購入いただけます。
こちらも、随時、テーマに合わせて
マガジンを更新予定です。
どの記事を読めばいいか迷ったら
ここまで読んでも、
「自分には、どの記事が合っているんだろう?」
「今の自分に必要なのは、どれ?」
と迷うこともあると思います。
そんな時は、
DMからお気軽にご相談ください。
今感じていることや悩んでいることを
話せる範囲で教えていただければ、
現在公開している記事の中から
合いそうなものをご案内します。
お話を伺ったうえで、
「今は無理に有料記事を買わなくてもよさそう」
と感じた場合には、そのようにお伝えします。
また、記事を読むことよりも
医療機関や専門家への相談を優先した方がよいと
感じる場合にも、そのようにお伝えします。
今の自分に必要なものを選ぶための
小さな案内所のような感覚で、
ご利用いただけたらと思います。
最後に
少しだけ昔の話をさせてください。
毎日が辛くて、
生きるのが苦しい。
『このまま消えてしまいたい。』
『生まれてこなければよかった。』
『明日なんて来なきゃいいのに。』
そう思っていた時期があります。
そんな私が、
どうしてこの場所を作ろうと思ったのか
きっかけを記しているので
こちらもぜひ読んでみてください⇩
これからも、
仲良し村の物語や言葉を
ひとつずつ増やしていきます。
苦しくなったとき。
自分の気持ちが分からなくなったとき。
誰かの言葉が少し欲しくなったとき。
いつでも、ふらっと
仲良し村に遊びに来てください。
ここで出会った物語や言葉が、
自分を責める以外の選択肢を知る
小さなきっかけになれたら嬉しいです。
そしていつか、
「前より少し、自分と仲良くなれたかも」
そんなふうに思える日が
少しずつ増えていきますように。

