白地か紺リムか。料理をのせてわかった意外な答え
今朝の朝食は、備前吉田のパン皿を使いました。
白地に紺のドット、紺リムに白のドット。ふたつのデザインを、家人と私とでそれぞれ選んで盛りつけました。
パン皿にのせたのは、目玉焼きとベーコン。冷蔵庫にストックしてあった蒸しかぼちゃを切り分け、プチトマトで彩りを加えています。味噌汁椀は白木、ご飯茶碗は釉裏紅唐津、納豆は染小花の小鉢。和と洋が混じっても不思議と調和してくれるのが、うつわの面白さだと思います。
今回はInstagramでアンケートをとってみました。
「うつわだけ」だと、紺リム派が55%、白地ドット派が45%。
ところが「料理をのせた」写真では白地ドット派が62%、紺リム派が38%に逆転しました。


料理が入ることでうつわの見え方が変わる。その実感を共有できたのがとても楽しかったです。
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