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🇦🇺オーストラリアワーホリ August Day52-82(家探し・職探し準備編)

メルボルン旅行もとい下見を終えてゴールドコーストに帰還。
この驚異の晴天率ともうすぐお別れと思うとありがたさが増す。
そしてホームステイ少年が一足先に退去。
きっともう会うことはないんだろうけど楽しい時間を過ごせているといいなと思う。

実はゴールドコーストではあまり観光らしいことをしていなかったのだけどみんなのお休みが合う日があったのでタンボリン山へ。夜景が有名な場所みたいだけれどお昼も素敵な景色だった。
森の中を歩いているとたくさんの鳥が鳴いていたし木々だとっても大きくて日本じゃ見られない光景だった。

そしてついにお引越しの航空券を手配。

メルボルンに着いたら今度こそ確実に仕事探しをするのでそれに向けた準備としてレジュメ作成とRSA取得(酒類を扱うためのライセンス。レストランでサーブするのにも必要なので飲食系の仕事を考えている場合ほぼ確実に必要になる。)を進める。
レジュメは自分で作成したものを添削してもらいなんとかほぼ完成。
大変だったのがRSA。日本語で書いてあったらなんてことないテストなのだが英語で書いてあるだけで当然尋常じゃなく時間がかかる。なんと実技テストもあった。
何事もギリギリまでやらないたちなのだがRSAに関しては早めに手をつけ始めた自分グッジョブとしか言いようがなかった。

Mt.Tamborine

信じられない量のパッキングをなんとか終える。
結局収まらなかった分は段ボールに詰めて、住所が決まり次第送ってもらうことに。
最後の最後までありがたい。

お引越し当日は大雨。
オーストラリアの空港は搭乗券がなくても保安検査場さえ通過できればゲート前まで誰でも入れるスタイルなので見送りに来てくれた二人とギリギリまで一緒に過ごせた。
you are strong girl だから大丈夫だよ、と励ましてもらい泣く。
お世話になりましたご飯の夜にも「何かあったらいつでもゴールドコーストに帰ってきていいし、それも厳しかったら迎えに行くから」まで言ってくれて本当にありがたい。
英語の励ましって日本語訳した時ほどの強いニュアンスはもしかしたらないのかもしれないけれどとってもストレートで心強くて素敵だなといつも思います。

結局飛行機は大雨で大遅延。思ったほど揺れなかったのが幸い。
とんでもない荷物の量だったので空港からUber。
予約していたエアビーが思ったほど素敵ではなかった+Wi-Fiが息をしておらず少し不安な滑り出し。
自炊しようと思っていたもののキッチンも割と簡単な造り。
トースターがあるのでまぁなんとかなるでしょう。

そして始まるひたすら内見の日々。
主にFlatmateのアプリを使って家探し。
メルボルンに移動する日が決まった時からアプリを使い初めて、6件分ほど内見の日程を調整。
その甲斐あって到着翌日から内見を始めることができた。

家探し決勝戦

内見に行ってオーナーと話して自分で家を決めて契約金を振り込んで、という未だかつてない大きな決断に脳みそ溶けそうになりましたがなんとか完遂。
the 海外といった雰囲気の廊下と高い天井が決め手に。
無事メルボルンでの拠点も決まり、今度は職探し。
圧倒的に無し!!!みたいな物件にも出会ったけれど、同じタイミングで内見に来ていた子と友達になれたのは嬉しかった。

3人で映画ナイトをしたり

家も無事に決まったことだし次はその家賃を払うための職探しを。
希望としては①シフトの時間帯が早いもの②交通費支給という概念がないのでなるべく徒歩圏内。
販売系も視野に入れていたものの、カフェに行くとやはりカフェジョブ素敵だなと思うので挑戦してみることに。

ワーホリを機に始めた紙活
自分を励ましまくる

レジュメは概ね完成していたものの、バリスタの仕事を探すとなるとやはりメルボルンでバリスタコース受けたことがかけると私が勝手に心強いなと思い受講することに。実際効果があったかは不明。

少しだけカフェで働いたことはあったもののもはや10年以上前。
バリスタコースで久しぶりにエスプレッソマシーンを触る時間はとっても楽しかった。

コーヒーの種類もさることながら入れ物を覚えるのが大変
カプチーノにはチョコパウダーがかかっているのが🇦🇺スタイル

マシン1台につき二人組で進行していくコース。ペアになった女の子はなんと18歳。CBDに来るには家から5時間かかるらしく、親戚の家に前泊してきたらしい。すごい。とっても優しい子で、話の流れでbe more self confidentと励ましてもらった。たしかにそうだなあと心に刻む30歳。

バリスタコースを受ける頃にはあっという間に8月も終盤。
お仕事探しが本格的に始まるのは9月なのでした。

そういえばこの日受講後に以前内見で出会った人と再会。
一緒に少し街歩きをしたりお互いの近況報告をしたり。
新しい友達ができるってとても久しぶりのことなのでこれまた嬉しい。

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