ドラマ「波うららかに、めおと日和」かわいさ溢れる芳根京子の演技に魅了される!
皆さん、こんにちは~😊※6/27追加
今回は、独自で考えた”あなたが演じている役は最高で賞!”の記事を書きます!
ちなみに、この独自の賞は”演技がうまい、下手ではなく、その役柄を演じたあなただからこそ、その役柄が生きたんでしょう”っということで、選ばさせていただいております。
今回は、こちらでーす(^.^)
◆ドラマ『波うららかに、めおと日和』
フジテレビ木曜劇場・初主演:芳根京子
キャスト:本田響矢、山本舞香、小関裕太、戸塚純貴、生瀬勝久ほか。
原作:漫画「波うららかに、めおと日和」西香はち
脚本:泉澤陽子(リコカツ、あのクズを殴ってやりたいんだほか)
主題歌:BE:FIRST「夢中」
ハートフル・昭和新婚ラブコメ~!
【あらすじ】
昭和11年。桜咲く春、江端なつ美(芳根京子)は、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と婚約することに。しかし結婚式当日、瀧昌が仕事のため来られなくなった。
ちなみに、芳根京子さんは、女優デビューを果たしたのが、この「木曜劇場」だったとのことです。
★『波うららかに、めおと日和』ドラマ化記念レビュー&著者インタビュー!
講談社 宣伝さんのnoteに、著者の西香はちさんのプチインタビューが掲載されています😊
◆知らない時代の恋愛物語!
交際ゼロ日婚からスタートする夫婦のお話。
しかも、恋愛に不慣れな男女二人の結婚から…始まる恋💖
時代が昭和11年が舞台というから、どんな恋愛ドラマになるんだろうって思いました。考えられないというか、考えたこともなかった😅
その時代の恋愛って…。
まあ、現代では考えられない恋愛の物語なのはわかるけど…。
ドラマを見てたら、男女交際が難しかった時代で、周囲にバレることすら駄目だったようです。
なので、あの時代は、いろいろと対策を考えながら、また信頼できる仲間の助けを借りながら、恋愛をうまくやっていたのかもしれませんね。
しかも、ネットもない時代ですから…。
待ち合わせをするだけでも、大変な時代だったのかもしれません。
◆ドラマオリジナル?!生瀬勝久さん演じる活動弁士!
ドラマの演出で、面白いのが、ナレーション的存在の活動弁士(活弁)が出てくるところです。
活動弁士とは?
無声映画時代(音、セリフ(声)がない)、映画上映中に画面の人物のせりふをしゃべり、話の筋を説明する仕事をしていた人のことです。
話術によって、映像世界をナビゲートする役目がありました。
生瀬勝久さんが演じているのですが、これが、また良いのですよね。
活動弁士が、今までのストーリーを語るときもあれば、ドラマの場面について説明をすることもあるのです。
しかも、たまーに面白い要素を入れてくるという演出のすばらしさ!
活動弁士を見事に演じている生瀬勝久さんも、ハマリ役でしたね。
ちなみに”活動弁士”は、ドラマオリジナルだそうです。
◆隠語があったのねw
ドラマ『波うららかに、めおと日和』でも、海軍の間で使われている隠語を教えてくれます!
例えば…。
「エス」とは?👉『芸者』
「エヌる」とは?👉『のろけること』
「レス」とは?👉『料亭のこと』
「MMK」とは?👉『モテてモテて困る』
ちなみに用語集で…。
「モガ」とは?👉『モダンガールの略』
西洋の新しいファッションを身につけた女性のこと✨✨
…など、学べて面白いw
◆食事のシーンは“幸せの象徴”
食事をつくるのにも、大変時間がかかった時代。このドラマでの食事のシーンは“幸せの象徴”として、重要な意味を持っているとのことです。
確かに、帝国海軍に勤める夫の嫁になるということは…。
”当たり前の夫との食事の時間は、当たり前ではないということ”
手料理を食べた瀧昌から、彼の口癖である「問題ありません」の言葉を聞いて、ホッと笑顔を浮かべる彼女の姿を観て癒やされる人も多いはずです。
(現場日和より)
時代背景も考慮しながらも、季節の食材を活かした献立にも注目です!
◆主題歌ラブソング『夢中』BE:FIRST💖
本作で初めてゴールデン・プライム帯のドラマ主題歌を務めたBE:FIRST!
BE:FIRSTの書き下ろしによる新曲『夢中』は、不器用ながらも、まっすぐな純愛を描いたラブソングになっています。
わーい!!『夢中』すごいなぁー🎵(2026年1月)
BE:FIRST '夢中'
— BE:FIRST (@BEFIRSTofficial) January 26, 2026
200 million in streaming
Thank you!!!!!!
▼Streaming & Downloadhttps://t.co/m7Fio9dMKD#BF_夢中#BEFIRST #BESTY pic.twitter.com/CisCtkfIvr
演出を手掛ける平野眞さんとプロデューサーを務める宋ハナさんのスペシャル対談で、BE:FIRSTが歌う主題歌『夢中』について語られていましたので、掲載させて頂きます<(_ _)>
――幅広い世代を魅了する主題歌『夢中』
BE:FIRSTさんが歌う主題歌『夢中』は、本作の世界観に合った軽快なテンポと優しいフレーズが印象的なナンバー。
実は、打ち合せの際にデモ曲を聴いたとき、平野も宋も感激したと言う。
宋:反響がすごく大きいですし、ドラマの世界観にマッチして、幅広い世代の方に届いている印象があります。
平野:最初の要望では、BE:FIRSTさんのイメージ…(激しめの)アップテンポではない曲をリクエストしていたんです。だからといって、ラブストーリー=バラードということには捕らわれずに作っていただきたいとご相談しました。すると、話し合いをしていくなかで、事前にお渡ししていた台本などから担当の方がデモ曲をすでに作ってくださっていて、それをみんなで聴いてすぐに「いいじゃん!」となりました(笑)
宋:そうでしたね(笑)そこからちょっとずつアレンジしていただいて。
たとえば、ふたりの恋を連想させる歌詞を入れていただいたり、現代的すぎるところを少し抑えていただいたり、最終的に今の楽曲に仕上がりました。
◆BE:FIRSTの『夢中』ダンス!ありがとう💖
出演者の皆様が、BE:FIRSTの『夢中』ダンスを披露してくれましたぁ🎉
めちゃくちゃ嬉しいです!!感謝😊✨
主題歌「夢中」ダンス✿⠜
— 『波うららかに、めおと日和』4月期木10ドラマ【公式】 (@meotobiyori) June 23, 2025
芙美子・深見が踊ってくれました✨✨
息ぴったりでさすがです👏❣️
最後まで楽しそうなふたりにもご注目👀
今朝投稿の練習動画もあわせてご覧ください🫶
次回のダンス動画もお楽しみに🥰
みなさんもぜひ踊ってみてくださいね🕺💫
1〜3話・最新話はTVer見逃し配信中🤍୭:*… pic.twitter.com/QFiojxdq5E
◆最終回は粋な演出で盛り上がる!
盛り上がるシーンに Piano ver. 「夢中」が流れた。
だから、ドラマ最終回の前に、Piano verが公開されたんですね。
流れたとき、おおー!!って一緒に口ずさんでしまったぁーw
しかも、エンディングでは「夢中」が流れるなか、歌詞に合わせてなつ美、瀧昌がリップシンクする!そう、まるで歌詞を口ずさんでいるような演出!
更に、他キャストの回想シーンも、まるで歌詞を口ずさんでいるかのような演出!これには、本当にありがたやー!!
演出を手掛ける平野さん、他皆様、ありがとう🎉
本当、感動した。
◆芳根京子さんの演技が可愛すぎて目が離せない!
もう、主人公の江端なつ美役は、この人しかいないよね!
本当にぴったりすぎる!
なに、このキュートさぁー。
まじ、演技力半端ない!
…芳根京子さんが演じる”なつ美”は、本当にかわいい!
初々しく、純粋で、まっすぐで…。
かわいすぎるぅ~🎵
なんだろう~。
もともと芳根京子さんって、自身のキュートさ(かわいさ)という部分を持ち合わせている女優さんだと思うのですよね。
前回のドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」でも、役にあわせた自身のキュートさがでてたし…。
今回の江端なつ美役で、キュートさ(かわいさ)が爆発したって感じですかね。
――本当、何をやっていても、かわいいって、こういうことなんですね。
なつ美が出てくるだけで、かわいいし、しかも、癒されるぅ~!!
それでは、勝手ながら、私から”あなたが演じている役は最高で賞!”を、お贈りいたします😊🎉
パチパチ。👏👏👏
おめでとうございます🎉
さて、次回も楽しみ~(^-^)🎵
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