【週報|投資判断ログ】上昇継続局面でホールド|ROBOPRO運用の思考整理(2026/04中旬)
この週報は、ROBOPRO運用における投資判断の途中ログです。売買結果や予測ではなく、「事実→環境→判断→行動」の順で整理しています。
2-3月の低迷をぬけてやーーーっと上昇!!!🔥🔥🔥
長い待ちだった!!!!😂😂😂😂よっしゃーー!!!!というレポです笑
1月は暴落前に+56万で売り抜けていましたが、その後イラン情勢悪化等で2月、3月はマイナスになっていました。
folioは暴落すると勝手に組み換えがあるので、暴落があっても大体体感1-2ヶ月で回復している気がします。
なので、−60万くらいまで行っていましたが今回もホールドを続け、やっとこ4月、+30万くらいのところまで来ました。
ここからどこまで伸ばすかは世界情勢やチャートを見つつ、ルールと相談といった感じです。
ここからはここまでの世界情勢のまとめや解説、実際のポートフォリオ、入金額での報告・これからの戦略になります
■ 今週の結論
・ホールド継続
・利確トリガー:+3%到達時
■ 現在地(2026/04/14 JST)
・運用資産:約1,470万円
・通算損益:+2.6%
ポートフォリオ
・米国株(VTI)37.73%
・先進国株(VEA)28.28%
・金(GLD)11.91%
・新興国債(EMB)7.99%
・米国リート(IYR)4.25%
・ハイイールド債(HYG)4.03%
・新興国株(VWO)4.00%
・現金 1.81%
株式比率が高い一方、金も維持されており、
リスクオンと防御が混在する構造。
■ 市場構造(チャート統合)
VTI
・上昇トレンド回復
・RSI:約67(過熱手前)
・MACD:上昇クロス継続
HYG
・回復トレンド
・RSI:60台
・MACD:上向き
GLD
・横ばい〜やや上昇
・RSI:60後半
→ 株は上昇継続、資金はリスク資産へ流入
→ ただし金が維持されており、不安は残存
■ 世界情勢(リスク強度ベース整理)
① 地政学リスク
・中東(イラン周辺):緊張状態が継続
→ 原油上昇圧力 → インフレ懸念 → 株の短期的重し
→ 金の上昇要因
評価:突発型リスク(常在)
・ロシア・ウクライナ:長期化
→ エネルギー・穀物価格の下支え
評価:織り込み済み(再燃時のみ影響)
・米中関係:構造的対立継続
→ ハイテク・供給網への影響
評価:長期リスク(短期クラッシュ要因ではない)
② 金利・金融政策
・インフレ鈍化と利下げ期待の綱引き
→ 利下げ期待:株の上昇要因
→ インフレ再燃:株の下落要因
評価:
「現在の上昇は利下げ期待を織り込んだ動き」
→ 期待崩れ時は下落リスク
③ 市場内部
・株:リバウンド上昇局面
・HYG:資金流入継続(リスクオン)
・金:強さ維持(不安残存)
→ リスクオン途中(完全回復ではない)
■ 相場認識(統合)
・株:上昇トレンド
・資金:リスクオン継続
・リスク:未解消
→ 状態:
「下げ後のリバウンド上昇(初動〜中盤)」
■ 時間軸(今週の波)
・前半:上昇継続しやすい
・後半:利確売り・失速リスク
→ 上昇余地と天井接近が同時進行
■ 勝率ベース評価
・+3%到達:約65〜70%
・+3.5%到達:約50〜55%
・途中失速:約30〜40%
■ 判断
・現在 +2.6% → 利確基準未達
・上昇トレンド継続 → ホールド
ただし
・RSI過熱接近
・地政学・金利リスク残存
→ +3%到達時は即利確(迷いなし)
■ 行動ルール
・+3.0% → 利確
・+3.3〜3.5% → 積極利確
・RSI70〜75 → 利確優先
・木曜以降 → 利確バイアス強化
■ 非実行項目
・「さらに上がる前提」での保有延長
・利確タイミングの引き延ばし
・感覚による判断変更
■ ROBOPRO特有の注意
・売却は即時ではない(翌営業日終値)
→ 約定ズレは許容
■ 来週への引き継ぎ
・+3%到達有無
・RSIの過熱入り
・後半の失速発生
・地政学ニュースの強度変化
■ 締め
現在はリスクオン回復局面だが、
地政学と金利の不確定要素が残る不安定な上昇。
したがって
・当てに行かない
・取り切る
・再現性優先
+3%到達で利確。
それ以外は維持。
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