【週報|投資判断ログ】偵察エントリーのみ実行|FOLIO運用の思考整理(2026/01/19–01/25)
先週の結論。
偵察の400万は継続ホールド。残り1000万は、株の回復を“確認”してから月曜以降に入れる。
【1. 今週の立ち位置】
守り(様子見)。新規を増やす週ではなく、偵察ポジの維持。
【2. 気になった変化(3つ)】
1) 為替が荒れた
円は急に強くなる場面があり、市場は「当局の動き」を意識しやすい状態。こういった週は、読み違えると一撃で持っていかれる。
(“レートチェック”観測・円高方向の急変が材料)
2) 金利は高水準のまま、神経質
米10年金利は4%台で上下しつつ、リスク要因(地政学・関税)で振れやすい。
株は金利の顔色を見て反応しやすい週だった。
3) 株は「全面リスクオン」ではない
米株は週の中で振らされ、材料(関税・地政学・決算見通し)で上にも下にも動く。
今は“強気で踏む”より“崩れない確認”が先。
【3. 今週やらなかった理由(最重要)】
・残り1000万を入れなかった理由
「回復を確認できていない」
今週は、為替・金利・地政学のノイズで“騙し”が出やすい。小さな上下で切ると、結局いつも高値で買い直すことになるので、維持を選択。
【4. 運用ログ(FOLIO/ROBOPRO)】
・先週:400万を偵察でエントリー(1/16に購入反映)
・現状(1/25 23:20時点):運用中の資産 4,341,062円
・通算損益:+10,226円(+0.2%)
・構成(比率 / 含み損益)
VTI 40.01% / -0.47%
VWO 21.97% / +1.39%
EMB 19.20% / +0.45%
HYG 14.62% / +0.26%
CASH 4.20% / +0.00%
【5. 来週の自分へのメモ(条件・警戒・ノイズ)】
・来週入れる条件(残り1000万の投入条件)
条件A:VIXが落ち着く(急騰しない)
条件B:米10年金利が荒れない(急上昇しない)
条件C:ドル円が急変しない(介入観測で振らされない)
この3つが揃って、はじめて「追加検討」。
・警戒ポイント
関税・地政学のヘッドラインで、指数と為替が同時に跳ねる週になりやすい。
勝ち逃げ戦略は「条件が揃うまで待つ」が正解。
【6. 来週の市場テーマ】
・金融政策や経済指標、決算が重なる週になりやすい。
材料で上下する前提で、ポジションを重くしないのが安全。
【7. 参考ソース(確認日: 2026/01/25 JST)】
【免責事項】
本記事は教育・学習・記録を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
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