初心者でも分かる!9.3.0で板配置がどう変わって、何が起きたのか?(Dead by Daylight)
こんばんは★ チュチュリーゴンの「あおたみ」だよ★
今回は11月28日の水曜日のアップデート9.3.0にて調整された板(パレッド)の調整について軽く感じたことを書いていく回だよ★
以前までの板が量産化された環境に、自分はサバイバーとキラー両方の陣営をプレイしている身なんだけど、とにかくやたら板が多く感じていた身だったんだ(;・∀・)
「え?こんなにいいんですか? やりすぎでは?」
ってサバイバープレイでは真っ先に思っていたんだw。
一方、キラーとしてプレイしていた際は、ステイン隠ししようが、フェイントしようが、読み合いにロクにならず、板に対抗手段がないキラーでは苦戦が避けられない環境だったんだ・・・・。
今回からそんな環境から変わった新たな環境をプレイした感想を語っていくよ★
今回の記事を書いた理由
なんで今回そんな記事を書こうかと思ったのかというと、板の調整をされたことによって、今後サバイバーとキラーお互いにプレイ感覚が大きく変わることを伝えたいと決めたからなんだ。
以前の板量産化環境では、サバイバーはとりあえず板を先倒しして逃げるだけで一定時間は安定的に稼ぐことができ、キラーはチェイスが延ばされやすい状態だった。
しかし、9.3.0では適当な先倒し戦法は通用しづらくなっているということをお伝えしたいと思って書くことにしたんだ。
これによって、お互いに読み合いが発生しやすくなったということ。
DBDは読み合いが一番の醍醐味となっているから、これは非常にありがたい調整だね★
元々のデドバイ(DBD)
Dead by Daylightのチェイスといえば、「板をどう使うか」「板をどう読ませるか」が勝敗を大きく分ける重要な要素だった。
しかし、バージョン9.3.0のアップデートによって、板の数や配置間隔、そして板ポジションそのものが大きく見直された。
この調整は、サバイバー・キラー双方に影響を与えるものだが、特に“昔の板環境に悩まされたキラー”にとっては衝撃的とも言える変化。
かつての板環境は、正直に言うと「理不尽」と感じる場面も少なくなかった。
マップにズラリと並ぶ板、板と板の間が近すぎるループ、そしてチェイスの上手のサバイバーに当たると、まるで終わりの見えないマラソンのような時間が続く。
こちらは息を切らしながら追いかけているのに、サバイバーは余裕で板を倒し、板グルをし、また次の板ポジションへと走り抜けていく。
「なんでこんなに板があるんだ……」
「もう5分ぐらい経過してない?」
そんな声を漏らしながら、ひたすら長いチェイスに付き合わされることも珍しくなかった。
特に辛かったのは、“チェイスを制する手段を持たないキラー”を使っている場合。
トラッパーで罠を置く前にチェイスに持ち込まれてしまった時、
ハントレスで投げ斧の射線を完全に切られる板配置に当たった時、
あるいはナース以外では絶対に追いつけないような無限ループに近い構造に入られた時。
この時期、キラー側の「もう無理」という諦めにも似た感情は、誰もが味わったことがあるのではないだろうかな?
そんな“板地獄”とも言える環境が、9.3.0で大きく変わった。
それがこの内容
・パレットの安全度を下げるため、すべての「マクミラン・エステート」、「クロータス・プレン・アサイラム」、「レッド・フォレスト」、「山岡邸」、「ハドンフィールド」、「オーモンド山のリゾート」領域のパレットが生成されるタイルを見直しました。
・一部の構造物(例:「ディスターブド・ウォード」の主要な建物、「バックウォーター・スワンプ」の桟橋、「レッド・フォレスト」)の生成ロジックを調整し、生成物をよりランダムにするとともに窓枠とパレットの距離のバランス調整を行いました。
・「クロータス・プレン・アサイラム」領域を調整し、迷路タイルの近くに生成されて他のタイルに繋がる主要な建造物の安全度を下げました。
今回のアップデートによって、まず目に見えて板の総数が減った。
そして、板と板の間の距離が伸びたことにより、以前のように「板→板→板」の安全ルートを連続で辿ることが難しくなっていたこと。さらに、明らかに強すぎた板ポジションが調整され、安定した永続ループが成立しにくくなった。
ただし、グリーンヒル広場や、オーモンドリゾートにある2枚生成板、通称エキサイティング板はそのまま生成されるとのこと。

この変化はサバイバーにとって、いわば「適当に板を倒して時間を稼ぐ」「とりあえず強ポジに逃げ込めばOK」という戦法が通用しづらくなくなったということ。
板1枚の価値が相対的に高くなり、使用判断のミスが命取りになりやすくなっている。
初心者サバイバーにとっては少し厳しく感じるかもしれないが、逆に“正しい板の使い方”を学ぶ良い機会とも言える。
一方で、キラーにとっては嬉しい環境の変化。
板への依存度が高かったサバイバーの立ち回りが弱体化したことで、チェイスが長引きすぎて試合が崩壊する、という場面がぐっと減っている。
とくに、これまで板に手も足も出なかったキラー──レイス、マイケル、ピッグ、ゴーストフェイスなどが以前よりはるかに戦いやすくなった。
「やっと追いつける……!」
「今日は板地獄に苦しまなくてもいいかもしれない」
そんな微かな希望が持てる環境になったということなんだ。
もちろん、まだチェイスの難易度はキラーの種類やプレイヤースキルに左右されるのはそのまま。
未だに手慣れのサバイバー4人に惨敗することはあった。
しかし、かつてあった絶望的なまでの“板偏重環境”が緩和されたことで、プレイヤー間の実力差がより素直に反映されるようになった。
これはゲームとして非常に健全な変化だと言える。
今回の板調整は、“キラーとサバイバーの力関係”に直接影響を与える大きなアップデート。
昔のような終わりのないチェイスに怯えていたプレイヤーにとっては、ようやく息ができる環境が戻ってきたと言える。
そして、サバイバーにとっても、より戦略的で技術のあるチェイスが求められることで、プレイスキルを磨く良い時代が始まったとも言えだろう。
9.3.0以降の環境を生き抜くためには、サバイバーは「板依存」から脱却し、キラーは「しっかり追える」嬉しさを楽しみつつ新しい戦術を模索していく必要がある。
変わったのは板ではなく、私たちが求められるプレイの質そのものなのだから。
9.3.0での環境のサバイバー視線での感想
今回のアップデートは全体的にいいアップデートだと感じているよ。
一見サバイバー視線だと弱体化に見える。
しかし、それでも強い生成板は全くないわけではないから、ステージごとに固定にある生成板を覚えてしまえば、チェイスはかなりやりやすくなるはず!
これを機に板に依存した立ち回りから卒業する立ち回りに切り替えてみるのがいいと感じている。
自分は元々やり込んでいる身なので、ただ単に板を先倒しするだけの戦術は単純すぎて納得が行っていなかったんだ。サバイバー視線で考えても。
サバイバーのチェイススキルを上げるには、チェイスポジションをしっかりとステージごとで覚えること、チェイスパークを有効活用すること、そして、板と窓を有効活用することが重要となるんだ。
これをしっかりと出来るようになると見える世界が360度変わる。
これを機にサバイバーでの立ち回りを改善してみよう♪
難しいようであれば、後ほど貼る動画の立ち回りを参考にしてもいいし、ウィンドウズ・オブ・オポチュニティを使って、板の生成を覚えるのもアリ★

潜在的なオーラ可視能力を解放する。(24・28・32)メートル以内のパレット、破壊可能な壁、乗り越え障害物のオーラを視ることができる。
サバイバー視線での感想としてはそんな感じ。('ω')
では、今度はキラー視線での感想。
キラー視線での感想
キラー視線でプレイしてみた感想としては、とにかく板による時間稼ぎがされづらくなったのが大きかった。
以前の環境では、どうしても読み合いに持ち込むのが難しかったため、全滅を目指すには、板に対抗手段の持つキラーでないと難しかった。
対抗手段を持たないキラーは、板対策パークに頼らざる得なかったのが以前までの現状。
しかし、9.3.0で問題視されていた板の多さと配置間隔の短さ、チェイスポジションの強さが調整され、どんなキラーでもそれなりの活躍がしやすい環境になった。
もちろん、手慣れのサバイバーチームは依然として強いので油断大敵ではあるけどねw。

アップデート前の試合結果はこんな感じのものが多かった。とにかく、立ち回りを改善しても、パーク構成を改善しても、板の多さ、配置間隔の短さ、板ポジションの強さが悩みの種になっていた。あなたもその1人だよね?
しかし、アップデート後・・・

なんとこんなにも大きく変わった。下から数えた方が早いと言われているスカルマーチャントですらこんな結果に!
これはデッドバイデイライト界を大きく揺るがす調整となっている。
なかなかキラーをやる勇気がないあなた!
これを機に是非キラーに挑戦してみてわ?
※「誰でも使えるようになるトラッパー講座」の作成に関してはかなり終盤に差し掛かっています。

少しだけ先に内容に触れるけど、トラッパーは全キラーで最も初動が遅いキラー。
そう。トラッパーで得たキラーの知識を活かせば、それを他のキラーでも生かせば、さらにいい戦績を出しやすくなると言っても過言ではないんだ!
近々出すので、是非お待ちください!
それでは上記で言っていた参考動画のURLを載せて今回は終わりにするね★
YouTube動画URL(限定公開)
https://www.youtube.com/watch?v=ToVLs1r3I6Y&list=PL0pbY9QUPnA5k7wUq57kHsfuT8ONAby_5
今回出す限定公開動画と、通常投稿動画の内容のことに関しては、別の投稿で話すよ★
それではここまでご拝読ありがとうございました★
