「呪術構成は運ゲーじゃない」──時間を奪い、相手を迷わせる最強の戦略(Dead by Daylight)
こんばんは★ チュチュリーゴンだよ★
最近のサバイバーの成長の速さに驚いているよ( ̄▽ ̄;)
なんつったって、プレステ2くらいで異常なチェイス力のうまいサバイバーにわんさか出会うんだもん(;・∀・)
でもそれはそれでチェイス練習にもなるし、サバイバーでプレイする際のチェイス技術の向上にもつながるから楽しい★
今後のサバイバーさんの成長にも期待★
さてと、今回の記事のテーマは呪術構成。
あなたは呪術パークをどういうイメージを持っているかな?
運ゲー?どうにもならないトーテム?
今回は自分の意見も交えて、呪術構成の強みを語っていくよ★
今回の記事を読むことで、本来の呪術構成の役割、目的、扱い方が一目瞭然になるよ★
是非最後まで読んでみてね★
呪術構成を使いこなす前の心情
僕が初めて呪術パークを採用したのは「破滅」と「狩りの興奮」の組み合わせ。
まだまだパークが揃っていなかった始めたての自分の組み合わせ。
僕はそれでそこそこ全滅を取れていて手ごたえはあった。
しかし、友達は・・・
「なあ、正直に言っていい?」
と、友達が言った。そして、
「呪術構成ってさ、結局運ゲーじゃない?壊されたら終わりじゃん。」
──うん、たしかにそう見えるのは分かる。
僕も最初はそう思ってた。
だって、せっかく採用しても、開始30秒で破壊されることだってある。
“運が悪かった”って片づけたくなる気持ち、めちゃくちゃわかる。
でもある日、ふと気づいたんだ。
「壊されること」こそが、呪術構成の強みなんじゃないかって。
考えてみてほしい。
生存者がトーテムを探してる間、発電機は止まる。
誰かが呪術を壊しに行くってことは、それだけで1人分の手を止めさせてるんだよ。
つまり、壊されてる間こそが“時間を稼いでる瞬間”なんだ。
しかも、呪術ってプレッシャーをかけるんだよね。
「破滅残ってる…早く壊さなきゃ」
「どこだ?見つからない」
そうやって焦って探し回る間に、こっちは索敵も吊りも安定して進められる。
破滅があれば、その間に発電機も後退する。
つまり、**“相手に選択肢を迫る構成”**なんだ。
発電を進めるか、呪いを壊すか。
救助に行くか、呪術を探すか。
そのどれもが正解じゃない。だから迷う。
この“迷わせる時間”こそ、呪術構成が本当に輝く瞬間なんだよ。
「でも、壊されたら意味なくない?」
と友達は言う。
僕はそれに対して、
「壊された時点で、もう役目は果たしてるんだよ。時間を奪って、状況を動かした。それが呪術構成の本質なんだ。」
それ以来、俺は“呪術が壊された瞬間”を負けだとは思わなくなった。
むしろ「よし、ちゃんと意識を割かせたな」って思うようになった。
呪術構成は、ただの運ゲーじゃない。
時間と心理を操る戦略ツールだ。
それに気づいた時、Dead by Daylightの景色がちょっと変わった気がした。
呪術構成の強み
ここからは呪術構成の強みについて語っていくよ★
呪術パークは隠し場所を指定できない以上、確かにいつまで持つかは運が絡む。
しかし、それを加味しても自分は慣れない内は呪術構成で行っているよ★
それはなぜか?理由は言うまでもなく時間稼ぎになるから。
そして、壊されたらそれで最低限の発電機遅延になるし、残ったらそれを生かす立ち回りをすればいいので、どっちに転んでもメリットになるから。
呪術パークを採用するということは、例えるとおつかいを頼むようなもの。
子供に買ってきて欲しいものを伝え、スーパーに行かせ、買ってきてもらう。
これをデッドバイデイライトでの対戦で行えるということ。
下手をすれば、共鳴イタチ構成、共鳴スイッチ構成よりも大幅な時間稼ぎができることなんてこともあるんだ★
また、呪術パークは全体的に扱いやすいものが多いのもメリット💀
一部ク〇パーク候補のパークもあるけど、基本的にどれもそれほど癖がなく、生き残れば絶大な効果を発揮するものばかり★
構成で悩んでいたら、是非呪術構成を試してみて欲しい★
探し出させて壊させて時間を稼ぐ。これが誰でもできる使い方であり、呪術パークの役目でもある☆
扱い方
次は扱い方について。
呪術パークの扱い方は、いくつかあり、
1.もぎらせて時間稼ぎ、チェイスを有利にする使い方
2.延命パークと合わせて使い、もぎられるまでに吊り回数を稼ぐ、初動の遅さを補う使い方。
3.呪術パーク以外のパークの効果を生かしたコンボを生かした使い方
などがある。
しかし、まず呪術構成をするにあたって必ず入手してほしいパークがあるんだ。それこそが「破滅」というパーク★

呪術:破滅(ハグ固有パーク)
全ての発電機が呪術:破滅の影響を受ける。生存者による修理が行われていない間、即座に発電機の修理進行が通常の後退速度の(100・125・150)%で自動的に後退する。
呪術構成をするにあたっての必須級の呪術構成での遅延パークであり、デッドバイデイライトを代表する遅延パークでもあるんだ。💀
なぜ慣れない内はこれが必須級なのかというと、単純。
吊らなくても発動する呪術系の遅延パークがこれしかないから。
これが理由だよ★
でも、破滅は、キーとなる呪術パークだから、是非最優先に採用することをオススメするよ★
それじゃあ、改めて扱い方を説明するね★
基本的に構成は
・破滅
・火力アップ系呪術パーク
・自由枠
・自由枠
この構成がオススメ★
破滅は言うまでもなく、発電機遅延の為に採用するよ★
150%に強化されただけあって基本的に誰でも扱いやすいはず★
基本的に破滅がある間に吊り回数を稼ぎ、板を極力使わせて消費させることを意識すること。これがポイント。
一切吊らず、ダウンさせなくても発動でき、発電機を蹴らずに遅延出来る後退系パークは現状は破滅だけ。
序盤から遅延が機能する遅延パークは、破滅と堕落の介入だけ💀
序盤から機能するのはそれだけ大事なので、破滅は最優先。
次に火力アップ系に関してだけど、該当するのは以下の通り。
・貪られる希望(ワンパン型)
・血の恩恵(板ブロック)
・クラウドコントロール(窓ブロック型)
・生き地獄(サバイバー移動速度低下型)
・破滅の序曲(奇襲型)
・玩具(奇襲型)
大体この辺りが当てはまる。
どれが適するかは、使うキラーによって変わってくるから、そこは扱うキラーの相性を考えて選ぼう★
3つ目以降の自由枠に関しては、以下のものを入れるかを考えることになる。
・ペンティメント
壊された後を考えて採用。再熱させて発電機遅延。
・不死
トーテムの防衛及び延命。
・狩りの興奮
トーテム防衛及び、恵みの抑制。1本ごとのもぎる時間を延ばし、発電機遅延を延長。
・霊障の地
トーテムをいじることにデメリットを与える。
・報復
もぎたれる度に全員のオーラが丸見えになる。上級者向け。
・女狩人の子守歌
主にドクターで候補になる。修理や治療でのスキルチェック難易度アップにドクターの能力とは相性がいい。
・悲惨な運命
発電機が付くだけで発動するため、組み合わせ次第では候補。
・第三の封印
主にオーラ可視パーク封じ、玩具とペンティメントを隠すことを目的に使う。
・ノーワン(誰も死からのがれられない)
通電後の逆転を秘めたポテンシャルがある。
・闇との対面
狩りの興奮と合わせると、トーテム防衛力アップ。治療妨害と索敵もできる。
・二人遊び
ク〇パーク認定されているため、まず使わないかと・・・・。
構成例
ここからは比較的に勝率が良かった構成例を紹介するよ★ 僕もよく使うから参考までにどうぞ★
・破滅、不死or狩りの興奮、玩具、ペンティメント
主にある程度のチェイス力と機動力があるキラーで使う型。キラーによっては、不死と狩りの興奮の枠を火力アップ系にすることもあるよ★
どれも守る重要性は低いから、無理に防衛に回らなくていい。壊されても、ペンティメントでカバーはできるよ★
・破滅、血の恩恵orクラウドコントロールorデボア、不死or狩りの興奮、ペンティメント
破滅で序盤は遅延をし、狩りの興奮又は不死でトーテムの延命。
火力アップ系でチェイス力を向上させ、役割を終えたらペンティメントで再利用する。
・破滅、不死、狩りの興奮、ノーワンor生き地獄
主に初動が遅いキラーと相性がいい構成。破滅を不死と狩りの興奮で延命させやすいため、発電機をあまり蹴ることを意識しなくていいのはメリット。
ノーワンの枠は、キラーによっては、生き地獄の方が活きることがあるよ。
・破滅、血の恩恵、狩りの興奮、生き地獄
生き地獄は発動可能になるまでは、破滅、血の恩恵、狩りの興奮で補い、生き地獄でさらにチェイス力を上げる構成。
レイス、クラウン、スピリット、フレディ辺りは特に相性がいい。
一撃目を入れやすい隠密キラーでも扱いやすく、一撃目さえ入れればチェイスも手短に終わらせやすい。
・破滅、血の恩恵orクラウドコントロールorデボア、不死、狩りの興奮
基本的にこの構成の場合は追い切る方向で行く。延命は不死と狩りの興奮でどうにかなるため、もぎられても発電機を守れれば問題なし👍
・破滅、狩りの興奮、闇との対面、自由枠
闇との対面と狩りの興奮で、定期的にトーテム破壊の妨害が出来る型。
ただし、トリガーになったサバイバーや、心音範囲以内にいるサバイバーには壊されるため注意してね💦
自由枠は、お好みに呪術構成以外のパークの採用も考えてもいい。
・破滅、玩具、ペンティメント、自由枠
お手軽なペンティメント構成。守る必要がないため、発電機防衛に専念しやすい★
ただし、恵みパークにはめっぽう弱いため気を付けたいね(-_-;)
・(番外)破滅、狩りの興奮、デボアor血の恩恵orクラウドコントロール、支配
主にタスクを付与できるキラーで使いやすい構成。
本来トーテムを触らせることを拒否できない点を支配で一時的に実現可能になっているよ★
支配
それぞれのトーテムとチェストに対して生存者が初めてアクションを行ったとき、そのトーテムまたはチェストがエンティティによって(8・12・16)秒間ブロックされる。
ブロックされたトーテムまたはチェストのオーラがあなたに白く表示される。
特にセノバイトとピッグとは好相性🌈
能力でトーテムをいじる暇を大幅に減らせる★
最後に
ここまでご拝読おつかれさまでした★
今回は、呪術構成に関してお伝えしていったけど読み終えて強みが分かったと思う。
今後は、今回の記事で得た知識をもとに試合をしてみて、ぜひ全滅を目指してみて欲しいよ★
※前回の記事で紹介した有料記事の件は、最初は、「誰でも扱い方が分かるトラッパー講座」で書いていくことに決めたよ★
記事の作成にはかなり時間が掛かると思うから、随時告知をしていくから待っててね★
それではここまでご拝読ありがとうございました★
