新キラー「ガスー」果たして現環境で抗えるか?
こんばんは★ チュチュリーゴンだよ★
新チャプターが9月24日に決定して、
不安視されてたトンネル対策システムと這いずり対策システムが延期になり、ひとまず落ち着いたこの頃。
それで、今回は、肝心の次回チャプターから実装される新キラー「ガスー」について話していくよ★
今回の記事でガス―の長所短所がはっきりし、戦術や、サバイバーでの対策の仕方も一目瞭然(*'ω'*)
それじゃあいってみよう👍
★ガス―の性能★

移動速度 4.6族
脅威範囲 32m(生首形態では40m)
慎重 平均(リージョンやピッグと同じ)
全体的に良くいる平均的な徒歩キラーに、気軽な高速移動能力を加えたような性能に仕上がっている感じだね★
能力は、
・吐き戻し
人間の姿で能力ボタンを長押しして吐き戻しをチャージする。
チャージ後に攻撃ボタンを押してヒル分泌腺を吐き出す。
ヒル分泌腺が当たると、ヒルゲージが満タンになる(ヒル寄生Ⅰまで)。
その後、時間経過でヒル寄生Ⅱに変化。
・生首形態
ガスーは人間の姿と生首の姿を思いのままに切り替えられる。
人間の姿では脅威範囲が32メートル。
生首の姿では脅威範囲が40メートル。
移動速度が少し上がるが、パレットは破壊できず、血の渇望は発生しない。
・突進飛行
生首の姿で能力ボタンを長押しすると、移動方向に突進飛行できる。
簡略化してみると、ワンパン能力のない代わりに、スタンしないヒルビリーみたいな使い勝手の性能って感じだね('ω')
ガス―は基本的に、まずは吐き戻しで感染をさせておいて攻撃させて、
負傷ブーストで距離を取られたら、生首形態に変身し、突進飛行で距離を詰める💀
その後は、突進攻撃か通常攻撃でとどめを刺す✊
基本的にこんな流れが理想的な動きだよ★
また、感染をさせないと、生首形態でダメージを与えられないから覚えておいてね💦
また、サバイバーはマップの至る所にある「光るキノコ」で感染を回復させることができる。
基本的に、感染目的は、生首形態でダメージを狙うため、
キノコを採りに行かせて発電機遅延を狙うことが目的になるね★

・貪欲
サバイバーを初めてフックに吊るしたとき、トークンが1個貯まる(最大4個まで)。
トークンが4個貯まると、すべての生存者が叫び声を上げ、(40・50・60)秒間、無防備状態になる。
ガス―のパークの中では一番使いやすいパーク★
無防備付与は、ワンパンすることでチェイス時間を大幅にカットすることができる強力な状態異常★
是非生かしたい所なんだけど、いかんせん発動条件が現環境とのかみ合わせがいまいち。
不吉な包囲のように発動までの補う要素がない為、発電機の修理が進んでしまう恐れがあるのも不安な点(;´・ω・)
共鳴する苦痛や、不吉な包囲、イタチが飛び出したなどと合わせて補うのがいいね👍

・泳ぐ目
サバイバーの追跡を始めると、
16メートル以内にいる他の負傷した生存者全員のオーラが5秒間表示される。
このパークには(40・35・30)秒間のクールダウンがある。
ナースコールの下位互換のような性能といえば分かりやすい。
そもそも、16m以内というのがかなりネック( 一一;)
かなり近く出ないと見えないことから、使い勝手がかなり悪いこと。
他の索敵パークで探した方が早い。

・呪術:破滅の序曲
呪いのトーテムが1つ生成され、最も遠くにある発電機を呪い、あなたにそのオーラを黄色で表示する。
生存者が呪われた発電機を5秒間修理すると、(20・25・30)秒間、自分が探知不可を得て自分の脅威範囲がその発電機に移る。
呪われた発電機の修理が完了すると、次に最も遠くにある発電機が呪われる。
要するに、アンフォーシーンの呪術バージョン。
アンフォーシーンとの差別化点は、
・わざわざ発電機を蹴りに行かなくていい事
・タスクを付与できる
・発電機固めシステムを気にしなくていい
等があるね(´・ω・)
ただ、特定の発電機を触ってもらわなければいけない点が、ややこしい点は否めない(-_-;)
発電機を蹴りながら立ち回るのが得意ならば、素直にアンフォーシーンや玩具の方が扱いやすい。
どういう戦法を取りたいかによって使い分けよう。
★ガス―を使い込んで感じた長所、短所★
PTBで数戦使い込んだから、それぞれをあげていくね
★長所
・肉壁に強く、先回りできる
実はガス―の突進飛行、なんとサバイバーをすり抜けることができるんだ!
上手く使えば、先回りしてボディーブロックをすることで、板や窓の使用を封じることができるよ!
現環境はとにかく板が非常に多い上に、配置感覚も短いため、普通にチェイスをすると、時間を稼がれちゃうんだ(-_-;)
その為、この利点は非常に大きい★
・感染を生かして発電機遅延ができる
一度感染させれば、サバイバーは感染を治すために、光るキノコを採りに行かなければいけない為、
上手く感染していけば発電機遅延を促せる★
短所
・感染させないと生首モードでダメージを与えられないのがややこしい
生首モードは、突進飛行で巡回や距離を詰めるのに利用できるものの、攻撃力は、感染させてなければ低い。(感染させないと、少し感染ケージを上げるだけ)
そのため、感染をさせないように立ち回るサバイバー相手には苦戦を強いられることになる。
これが、プレイグとの大きな違い。
プレイグとの違いは巡回能力の有無。
これをうまく生かそう。
・感染を解除されやすい
光るキノコは、定期的に再配置されるため、案外どんどん感染を解除されてしまう。
基本的には、感染させて攻撃していくことを意識して立ち回ろう( 一一)
・生首モードでの攻撃が旋回に弱い
実は生首モードでの突進攻撃は、リーチが長い代わりに、
真っすぐにしか突進が出来ない都合上、旋回の動きに対応するのが難しい一面を持つ。
これは特に板グルの際に行われると、翻弄されやすいので、常に旋回を警戒しておく必要がある。
サバイバーでの対策
ガス―は高速移動手段持ちとはいえ、生首モードそのものは、感染さえしなければダメージを受けることはないに等しい。
その為、無感染モードでは、ダメージを受けない事よりも、感染しないようにすることを意識するとチェイスで時間を稼げる。
吐き戻しを再度受けても、アンノウンのUVXのようにダメージは受けない。
なので、チェイス自体は、感染対策さえしっかりすれば、脅威はかなりなくなるはず!👍
最後に
ここまでお疲れ様でした★
今回は、ガス―に関しての記事を読んで、PTBを体験しているような体感ができる記事の内容にしたよ★
これからも、デッドバイデイライトの記事を書いていくから、いいねやコメントをしてくれるととても嬉しいよ★
それではここまでご拝読ありがとうございました★
