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正直これ大丈夫?DBD9.2.0のPTBで実際に試して分かった“這いずり放置防止&トンネル防止”の落とし穴

こんにちは🍊  チュチュリーゴンです🧀


依然として2vs8で盛り上がっているけれど、その裏側でPTB9.2.0がsteam版のみで行われているのは知っているかな?


SNSを見ているのであればご存じの通り、

実は試作で行われている「這いずり防止システム」と、「トンネル防止システム」の穴を利用して、サバイバーが悪用し放題という無法地帯と化してしまっているんだよ(;'∀')


今回はその話を中心にしていく回だよ★


この記事を読めば、PTBで行われているシステムが如何におかしいのかがわかり、キラーでのプレイをする際、そのシステムによるデバフ回避戦術も把握できるよ★


是非最後まで読んでいってみてね★


PTB9.2.0をやっていた当初の頃の心境


デッドバイデイライトのPTBをダウンロードして真っ先に気になったのが、新しく導入された「這いずり放置防止」と「トンネル防止」のシステム。


正直、最初は「これは神アプデかもしれない」と思っていたよ。


サバイバーにとってもキラーにとっても、不満が減る良い仕組みに見えました。


システムの内容

トンネル行為の軽減アップデート

  • カスタムマッチにこれらの機能を有効/無効にするオプションを追加。


フック救助後の保護アップデート

・フックから救助された、あるいは自力で抜けた生存者は30秒間、以下のフック救助後の保護効果を得る。

・10%の迅速ステータス効果

・我慢ステータス効果

・忍びステータス効果(新効果:痛みによるうめき声、オーラ、血痕、赤い傷マークを隠す)。

・他のプレイヤーに衝突しない。

・32メートル以内の殺人鬼のオーラを表示する。

・殺人鬼の本能が無効となる。

・放置カラスが無効となる。

・これらの効果は、無傷状態に治療されてからも3秒間持続する。

・これらの効果は目立つアクションを行うと失われる。

・これらの効果(迅速と我慢を除く)は発電機がすべて修理されると無効になる。

・これらの効果が有効でも、その生存者は殺人鬼の攻撃や能力の影響を受ける。


フック状態のアップデート

・生存者がフックに吊るされたとき、そのフックの状態は殺人鬼に表示されない。

・殺人鬼はインターフェース上でフックの状態を確認できない。

・殺人鬼はフックのオーラを視ることができない。

・生存者がフックから抜けたとき、

・騒音通知が発生しない。

・インターフェース上のフックの状態は10秒後に公開される。

・これらの効果は発電機がすべて修理されると無効になる。


固有フックボーナス

・前回吊るした生存者以外の生存者をフックに吊るすと、殺人鬼は以下の効果を得る。

・次に発電機を破壊する際にダメージが現在の進行度の20%増加。

・10%の迅速を15秒間得る(パレットを破壊するか生存者にダメージを与えるとこのボーナスは無くなる)。

・40メートルより遠くにいる、フックに吊るした生存者と同等以下のフック段階を持つ生存者全員が4秒間視える(「バーベキュー&チリ」が基本能力になったようなもの)。

・これらの効果は、殺人鬼自身がフックに吊るインタラクションを行った時のみ得られる。

・以下の殺人鬼はボーナスの内容が異なる:ブライト、ダークロード、喰種、ヒルビリー、ガスー、ナース。

・次に発電機を破壊する際にダメージが10%増加。

・5%の迅速を10秒間得る

・オーラ表示は同様。

・これらの効果は発電機がすべて修理されると無効になる。


トンネル行為のペナルティ

・合計6回フック状態が変動する前にいずれかの生存者がフックに吊られるかメメント・モリによって死亡すると、残りの生存者は25%の修理速度ボーナスを得る。(6吊り目に処刑又は死亡した場合は、対象ではない)

・いずれかの生存者がフックに吊るされ、その後連続してフックに吊るされるかメメント・モリで死亡した時、殺人鬼は発電機を破壊、ブロック、後退させるすべての手段を失う。


這いずり放置の軽減アップデート

自己回復

・瀕死状態の時、回復バーの下に決意バーが表示される。

・決意バーは貯まるのに90秒かかる。進行度は瀕死状態をまたいでも失われない。

・決意バーが最大になると、その生存者は最大まで自己回復した後自力で瀕死状態から回復すル能力を得る。

・カスタムマッチにこれらの機能を有効/無効にするオプションを追加しました。


※瀕死状態から回復できるパークは、発動条件を満たしている限り、決意バーが最大でなくても使用できる。
仕様改善

・瀕死状態の生存者は這いずり移動しながら自己回復できるようにしました。

・自己回復を自動とし、ボタンを押し続ける必要を無くしました。

・自力での完全回復が使用できるとき、インタラクトボタンを押すと立ち上がれるようにしました。

・瀕死状態で放置されると、這いずり移動中の移動速度が0.7メートル/秒から1.05メートル/秒まで徐々に上昇するようにしました。

・放棄オプションに新しいシナリオを追加しました。瀕死状態から自力回復か治療されて2回起き上がった後、3回目に瀕死状態となったとき、マッチの放棄が利用可能となります。





一見いい内容にも見えた。 しかし・・・・・。




実際に数試合やってみると、その印象は一気にひっくり返った。


なんとサバイバー側でプレイしている最中、先ほどまで吊られていたサバイバーが、ガンガンキラーに突っ込んで行く様子を頻繁に見たんだ。


この際、僕の脳内には「逆にキラー側では「サバイバーの意図的なトンネル強要による吊りによるものでも、トンネル防止システムのデバフがはつどうしちゃうのか・・・。」とサバイバー視線でもイライラしていたんだ。


特にヤバかったのは、通常の場面、普通なら、吊り回数関係なく誰かを3回目のフック吊りで退場させた時点で修理速度が一気に低下する流れではあった。


で決まるはずなのに、新システムのおかげでまったく別の展開になってしまった。


なんと、たとえキラーの意図的な処刑でなくとも、5吊り以内での処刑又は、連続での同一人物のフック吊りでも、トンネル防止システムが作動してしまうんだ。

つまり、先ほどまで吊られていた人が、例え強引な肉壁に来て、強引に邪魔だからって吊っても、システムが


「トンネルしたね?はい、バツとして、発電機永久に封鎖するからね?ブロックも破壊もできないよ。しかも、他のサバイバーの修理速度25%上げとくわw」


て判定をしてしまうんだ(-_-;)


これ、吊られていたサバイバーの行動にはなんも制限かかってないんだ。

つまり、仕様を利用して


「実質無敵状態、歯向かえばシステムによる天罰作動!」


みたいな状態に出来上がってしまうんだ(昔の何しても1分間無敵状態の決死の一撃と似ている。)


しかし、ヤバいのはこれだけではなかったんだ・・・。


なんと、這いずり防止システムを利用して、フックを折っておいて、端っこに這いずり続けることで、永遠に吊らせない戦術をとるサバイバーが後を絶たなかったんだよ・・・。( ;∀;)


そのうえ、ボイルオーバー、突破、予想外の展開、ずっと一緒だ、サボタージュ等と組み合わせると凶悪!


いくらダウンしても、一生吊れない構成が簡単に出来上がってしまうんだよ・・・。


最初の這いずり防止システムは、起き上がりケージが90秒経って貯まらないと作動しないけど、

それ以降は、瀕死ケージが回復し次第、無限に起き上がれるというぶっ壊れ仕様になっているんだ…。



正直「これ、大丈夫なのか?」という不安しか残らなかった・・・。


一時的に初心者サバイバーに幸福感が満たせても、楽に勝てることに慣れ過ぎてしまうと飽きて離れて行ってしまい、結局定着しないんだよ・・・。



キラー視線での対策



1.フックに吊るされているサバイバーの状況の把握について


これに関しては、救助されたサバイバー自体を仕留めるのは困難ではあるけど・・・・実は、


なんと救助したタイミングを知ることができる手段はあるんだ★


それは、以下のパークによる効果で把握できるよ

・呪術:貪られる希望 (トークンたまる瞬間に判別可能)

・悶絶のフック:氾濫する憤怒(救助されたサバイバー以外がオーラ可視されて判別可能)

・悶絶のフック:不規則なコンパス(救助された瞬間に固有の効果音がなり、判別可能)

・選択は君次第だ(救助者が叫び判別可能)


どうしても救助狩りしたい場合は、これらを持っていくことをオススメする。

ただし、PTB時点で決死の一撃の採用率が高いので注意!


2.トンネルペナルティに対しての対策について


これに関しては、下記の3つの構成で行くことをオススメする。


1.通電後本気構成(ノーワン、袋小路、血の番人、怨恨、リメンバーミー、誰も自由ではない など)


トンネルペナルティは、「発電機そのもの」と、「生存者の修理速度」にのみに変化が起こり、通電後にはデメリット効果はない。


よって、序盤から発電機を蹴らないことに専念し、とにかくサバイバーを追い掛けることに力を注ごう★


この際は、トンネルしてしまってもいい★


理由は単純。発電機を蹴らないし、捨てているも同然だから、実質デメリットはない💀

つけられても、通電後に力を注いでるから問題なし★


生き残ったサバイバーは、通電後に発動するパークを生かしてまとめて狩ってしまおう🦁


袋小路とノーワンは腐りにくく、特にオススメ(⋈◍>◡<◍)。✧♡


2.呪術構成(破滅、不死、玩具、血の恩恵、貪られる希望、クラウドコントロール、狩りの興奮、ペンティメントなど)



這いずり放置しても自動で起き上がり、
トンネル防止システムを悪用してくるサバイバーによる肉壁、
這いずり防止システム悪用してくるサバイバーによる吊り妨害などにより、

必然的に修理速度が上がり、適当に共鳴イタチ、共鳴スイッチで遅延してもロクに時間稼ぎが出来ないどころか、発動すら難しい💀


そこで発案するのが呪術構成。


作戦は単純で、トーテムを探すことや、破壊することに時間を割かせることで、時間稼ぎをする構成だよ★


この構成は昔から発案されている構成で、機能すれば、想像以上の発電機遅延になる!


本来時間が掛かるチェイスも、トーテムに時間を割かせることで、修理速度が落ち、カバーもしやすくなるんだ👍


キラープレイに慣れていない人には特にオススメの構成だよ★


破滅は強化されて、後退速度が150%になったから、破滅を軸にして構成するのがオススメ★

3.デバフ遅延構成(死恐怖症、消えゆく灯火、苦痛という名の賜り物、ペンティメント、悲惨な運命など)


トンネル防止システムが作動すると、発電機の破壊による後退とブロックが出来なくなる。

イタチや共鳴、死人のスイッチなどが生かせなくなる厄介なシステム。


しかしながら、このシステム。どうやらデバフ遅延には適応されないようで、「死恐怖症」や「消えゆく灯火」といったサバイバーにデバフをかける遅延パークには影響がない。


よって、トンネルをする際は、予めデバフ遅延パークをしっかりと発動させておこう★


そうすることで、発動した際の25%の修理速度をかなり抑えた状況にすることができる。

ちなみに該当するデバフパークによる遅延効果は

・死恐怖症
1人負傷辺り2%。4人負傷で20%。


・消えゆく灯火
オブセッション以外を吊るごとに1トークンが貯まり、1トークンごとに3%。最大で33%まで可能。


・悶絶のフック:苦痛という名の賜り物
悶絶のフックから救助された際、90秒間の出血と重症付与。治療後、16%の修理と治療の速度遅延。


・呪術:ペンティメント
1つ目の再熱で、修理と治療速度に20%の遅延。2つ目以降、個数ごとに3%追加。最大で35%


・呪術:悲惨な運命
発電機1台修理完了後、オブセッションに33%の修理速度遅延。


いずれにしても、序盤は発動していないので、「堕落の介入」か、「呪術:破滅」で初動をカバーすると安定する。


3.這いずり放置防止システム悪用をしてくるサバイバーへの対策


これに関しては主に、パークによる対策と、あるキラーによる対策がある。


まずパークによる対策。


有効なのは

・鋼の腕力
抵抗力が緩くなり、運べる時間が延び、遠くのフックに届きやすくなる★


・興奮
運んでる速度が上がり、遠くのフックに届きやすい。肉壁に強いのも👍


・スターに憧れて
心音範囲内にいるサバイバーに無防備付与することで肉壁が成立しなくなる。


・光より出し者
ライト対策。案外、見晴らしのいい原っぱでの対策は特に有効。


・血の恩恵
板をブロックしてくれるので、板当て救助や、フリフロ勢力争いに怯えなくて済む。

等がある。


次にキラーによる対策。これは三角様(エクセキューショナー)が非常に有効👍


やり方は簡単。


板グルや窓グルの際に、煩悶状態にし、ダウンさせたら、檻に送る。これだけ★


檻に送る場合は、ボイルオーバー、突破、サボタージュ、決死の一撃等の吊り妨害パークが機能しない。

また、板の間に倒れても、檻に送る行為は板当てでは防げない。


吊り妨害PTぽかったら、とりあえず三角様でいっとけば確実だよ★


最後に

ここまでお疲れ様でした★


今回は、9.2.0のPTBの全貌を熱く長く書き記したけどどうだったかな?


かなりドス黒い闇があったのが分かったと思う。


対策を知っておかないとホントに痛い目に遭うから気を付けてね💦


これからもデッドバイデイライトに関することを記事に書いていくので、宜しく願いします★


それではここまでご拝読ありがとうございました★

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