バスタオルが家族共有の1枚だった|アダルトチルドレンの小さな悩み#3
実家にはなぜかバスタオルが1枚しかなかった。
親が昭和の考えだったので、
お風呂に入るのは「父または男性が先」と決まっていた。
入浴番手は父→兄→母または私になる。
当たり前のことだが、私の番には
バスタオルはびちゃびちゃに濡れている。
しかも、雨の日は最悪だ。
昨日一巡したバスタオルをまた使わなければならないのだから。
父親と一緒に入浴し、
先に脇や股、足を拭いてから
「はい」とバスタオルを渡されるときは
いつも"気持ち悪いな…"と思っていました。
ある時、クラスの友達の家に泊まりに行き、
1人1枚バスタオルがあることを知りました。
他の友達は全く驚いていませんでした。
あ、、、、
"ホテルにだけバスタオルが人数分あるわけじゃないんだ。うちにだけないんだ。"
と気づきました。
そして家に帰り、母にそれとなく
バスタオルのことを話してみました。
「何?文句があるならフェイスタオルで拭きなさいよ」
そう言われた日からずっと、フェイスタオル一枚で髪と身体を拭き続けています。
大学生になって、上京してから
バスタオルを潤沢に3枚も買いました。
しかし、実家に泊まる時は持っていきません。
フェイスタオルで頑張ります。
なぜだと思いますか😊?
ーー答えは
母の気分を害してはならないからです。
私がバスタオルを持って行ってしまうことは
母の家事を否定することですからね😇
▼意味がわからない方はこちら
#アダルトチルドレンの小さな悩みシリーズ
#ネストラージュ
#機能不全家族
#アダルトチルドレン
#共有バスタオル
#潔癖症
#潔癖症予備軍
#お母さんヒス構文
