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momonotane
ただ寿司を食べた日。|日記
義母にあたる女性とわたしは
長らく滑らかな仲ではなかった。
恋人の居宅に初めて訪問した時。
出してくれた紅茶に
ほんの小さな羽虫が浮かんでいた。
このことに
わたし、ずっとウケている。
しかし、今ここに書くまで
誰かに話したことはない。
多分。
そして、
数年会わなかったこともある。
先日、一緒に寿司を食べた。
わたしは食べて旨かったものを、
彼女に言わなくちゃ、と思った
おいしい。
彼女は笑った。
ただ美味い寿司だった。
寿司、すき
うまくできない自分を、観察中です。
よければ他のも。
