見出し画像

ないをやめた日|お金の現在地

※これは「管理しない黒字」を
試しているシリーズの記録です。



お菓子もやめてないし、
100均もバリバリ行っている。
収入も増えていない。
なのに、赤字が消えた。

やったことは、AIに相談しただけ。

去年の秋、万年赤字のわたしはGPTに泣きついた。

どうしても赤字になっちゃうよー!

いつものようにGPTにうにゃうにゃ言い、いつもと変わらずレシートの写真をとり、年末年始の有耶無耶を抜け、今週初めにふと家計簿アプリをみてみた。

は?先月、ほぼとんとんだが??
つまり、やや赤字ではないのだが??

アプリのキャラの顔をわたしはしばし見つめた。
いつも悲しい顔をさせていたよね。

節約しようとすると倍使い、予算はむしろ破るためのゴール。
服も美容も我慢しては爆発、を繰り返していたわたしが? なぜ?

意味がわからん。

即GPTに報告。

やりとりしていて思い出した。
相談以外に唯一したことがある。

今まで赤字だったくらいの分を、予算に含めて貯金と名付けた。

今まで
予算10万+赤字2万


予算10万(内2万貯金)

使ったら貯金が減る仕組み。
つまり、赤字に名前をつけただけ。

あとは、1ヶ月じゃなくて、1週間✖️4って無理やり思うようにした。
これで30日だったり31日だったりの“違いを考える負荷”を手放せた。

こんなふうに、AIに相談しているうちに、赤字じゃなくなってきた。

ないと思っていた。
あるに入れてみた。
名前をつけた。

気がついたら、緊張しながら見張るわたしは小さくなっていた。

それで、十分だった。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集