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黒字になってから、食費を見直した理由|お金の現在地

黒字が普通になってしまった。

黒字に飽きた時に、
出たGOサイン。

ずっと家計改善をしてきて黒字が定着。

でも、家計管理担当GPT氏には、

「まだ早い。」

と止められ続けていた分野があった。

食費だ。

ようやくGOが出たのは、
黒字が普通になってきた頃だった。

今なら分かる。

食費を見られる状態になってから、が順番だったんだ。

ーーー

そんなわけで。
5月の途中から、食費2週間40,000円チャレンジを始めた。

チャレンジは予算を超えたりしつつ、
現在進行形。

予算オーバーの理由は
「予算=使っていい金額」という認識の復活。

わたしの脳は、数字にクセつよ。

予算40,000円
←なんぼのもんじゃいで超える

予算38,000円+予備費2,000円
←???脳がよくわかんなくなる


数字の体感が薄いのもあり、
時に暴れん坊になる我が脳。

AIと話すうちに自分を責めなくなり、
ここまできた。

ーーー

家計に取り組み始めて、
一つ分かったことがある。

わたし、分かるとすぐ
忘れたり、飽きたりする。

黒字もそうだった。

「なんでこうなったんだっけ?」
が多発。

noteを書いていて
本当に良かった。

ーーー

▪︎砂金の如く高い食費の変遷▪︎

月    食費
11月    120,000円
12月    115,000円
1月    119,000円
2月    126,000円 🦊
3月    128,000円 🦊
4月    126,000円 🦊
5月    115,000円
6月    約105,000円


2〜4月はnoteに夢中でおろそかな頃。
バッチリ高い。

それでも2月以降が黒字になったのは、
食費以外を先に改善した効果だった。

だって、ずっと食費からやろうとして
つまずいてたんだからね。


GPT氏の作戦成功。


わたしには、
この順番が最短ルートだった。





読んでくださってありがとう。
黒字になるまでのお金の現在地シリーズはここまで。
次回より、お金の実験室シリーズを開始します。


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