挑戦はキラキラしてない
挑戦していたことが、
やっと!!
一段落しました!!!
ここ最近、かなり発信が止まっていた私。
何をしていたのかというと、、
Beauty Japan日本大会 公式ガイドブックの
地域特集ページを制作していました!
Beauty Japanには、強制されるものがありません。
今回の特集ページ制作も、
自分から「やりたい」と手を挙げたものです。
他にも立候補するファイナリストが多くいる中で、
ありがたいことに選んでいただき、
私は全国から集まったファイナリスト86名が
初めて一堂に会した場所でもある、
山梨県・石和の街の特集記事を
担当させていただくことになりました。
去年、東京から山梨へ移住してきた私。
まだ山梨に住んで、1年ちょっと。
でもこの1年で、
山梨という土地の魅力も、
ここで暮らす人たちの魅力も、
たくさんたくさん感じてきました。
だからこそ、
「山梨は私が担当したい!!!!!」
「山梨の魅力を、全国の人に伝えたい!!!!!」
そんな気持ちで手を挙げました。
……が。
想像していたより、
ずっとずっと大変でした。笑
取材をお願いするために電話をして、
アポイントを取って、
石和へ何度も何度も足を運んで。
話を聞いて、
帰ってきてまとめて、
また調べて。
記事に使う写真も、
ただ“それっぽい写真”を載せるのではなく、
ちゃんと伝わるものにしたい。
そう思って、
写真を探し、
問い合わせをして、
何度も何度もメールでやり取りをして、
使用許可の確認をして。
集めたたくさんの情報の中から、
「私はこのページで何を伝えたいんだろう」
と考えて、削って、組み直して。
締切に追われながら、
深夜までパソコンに向かう日が何日もありました。
正直、
「なんで私はこんなに必死になってるんだろう」
と思った瞬間もありました。
家族との時間もある。
仕事もある。
日本大会に向けて、
他にもやることは山ほどある。
時間も体力も足りない中で、
自分から手を挙げたものだからこそ、
途中で投げ出したくない。
でも、
頑張れば頑張るほど
自分に足りないものも見えてくる。
伝えるって難しい。
取材するって難しい。
人の想いや歴史を受け取って、
限られたページの中で形にするって、
こんなに難しいんだ。
何度も何度も、
自分の「伸び代」を突きつけられました。
途中、本当に心が折れそうになったし、
「もうこれ以上は無理ーーー!!!」
ってなった日もありました。笑
でも今振り返ってみると、
あれはまさに
「成長痛」だったなと感じています。
今回、記事の内容について
詳しく書くことはできないのですが、
石和の老舗・ホテル八田の女将さん、
支配人の菅野さん。
笛吹市役所の中山さん。
温泉が湧き出た頃から石和の街を支えてきた、
石和観光協会の方。
そして、
石和でたくさんの人と関わってきた
スナックを経営されている女性。
いろんな方に取材をさせていただき、
たくさんのお話を伺いました。
そこで聞かせてもらったのは、
ただの観光情報ではありませんでした。
街がどんなふうに生まれ、
時代の変化の中で何が変わり、
それでも何が残ってきたのか。
そして、その街を支えてきた
「人」の話。
取材をすればするほど、
「石和という街の面白さ」
「そこに生きる人の優しさ、温かさ、強さ」
に、私自身がどんどん魅了されていきました。
そして今回、
石和のことだけではなく、
自分自身についても、
めちゃくちゃ学ばされました。
そのひとつが、
「礼儀」です。
実は今回、取材先の方との関わりの中で、
配慮を欠いてしまい、
お叱りを受けたこともありました。
人と人とのつながりや、
それまで築かれてきた関係性を尊重すること。
相手への敬意や配慮を、きちんと行動で示すこと。
そんな当たり前だけど大切なことも、
改めて学ばせていただきました。
39歳、まだまだ伸び代だらけです。笑
でも、この年になっても
まだまだ学べることがあって、
まだまだ成長していけるって、
幸せなことだなと感じます。
そして、掲載する写真についても、
「せっかくなら、
本当に伝わるものを載せたい」
というお願いに快くご協力くださった
株式会社SPC様
株式会社めぐとも様。
ほかにも、
突然のお願いにもかかわらず
話を聞かせてくださった方、
人を紹介してくださった方、
資料や写真を探してくださった方。
本当にたくさんの方と関わりながら、
ひとつの記事を形にすることができました。
「山梨の魅力を伝えたい」
そう思って始めた今回の挑戦。
でも振り返ってみると、
私が山梨のことを伝える以上に、
私自身が山梨のことを知り、
人から学ばせてもらった時間だった
そう思います。
そして、もうひとつ。
今回すごく感じたのは、
「挑戦する」って、
キラキラしたことばかりじゃないんだな、ということ。
いや、
むしろ
「泥臭いことこそ挑戦」
なのかもしれない。
やったことがないことに
手を挙げるから、挑戦。
だから当然、できないこともある。
自分の未熟さや弱さに気づくこともある。
思うようにできなくて、
悔しくなることもある。
人に教えてもらうことも、
叱られることもある。
もうやりたくない!って思うくらい
しんどくなることだってある。
でも、
それだけ本気で向き合ったからこそ、
見えるものもありました。
知らなかった街を知って、
知らなかった人たちの想いに触れて、
自分が知らなかったことを教えてもらって、
自分自身の未熟さにも気づいて。
その全部が、
今回挑戦しなければ得られなかった
大きな「学び」だったと思います。
去年、山梨に移住してきたばかりの私が、
その1年後、
山梨の街を全国に紹介する記事を
つくっているなんて。
人生って本当にわからないものですね。笑
今回私が出会った石和という街の魅力が、
このガイドブックを通して
たくさんの方に届きますように✨
そして、
「石和に行ってみたい」
「山梨っていいところだな」
そんなふうに思ってくださる方が
ひとりでも増えたら、
こんなに嬉しいことはありません!
ちなみに、、
\Beauty Japan日本大会公式ガイドブックは、
まだ購入可能ですよーー📣/
私が悩みに悩んで準備し全力で挑んた写真撮影も
必死こいて作った特集ページも
ぜひ実際に手に取って
読んでいただけたら嬉しいです。
「ガイドブック購入したいよ!」
という方は、中川までご連絡ください🙏
そして最後に。
今回の制作に関わってくださった皆さま。
たくさんのことを教えていただき、
本当にありがとうございました。
そして、このような機会を私にくださった
Beauty Japan運営のみなさま、
本当にどうもありがとうございます。
まだまだ、伸び代だらけ。
だからこそ、まだまだ成長できる。
私の日本大会の挑戦は続きます。
どうか私の挑戦と成長をあたたかく
見守ってくださると嬉しいです。
