Google Cloud Text-to-Speech APIキーの取得方法

このページでは、TubeCastでも使用しているGoogle Cloud Text-to-SpeechのAPIキーの取得方法を説明します。

Text-to-Speech APIはGoogleが提供する音声読み上げサービスです。
一応有料のサービスですが、毎月 百万文字まで無料という大盤振る舞いをしている上に今なら利用開始時に300ドル分のクレジットがもらえるので、実質無料と言っていいでしょう。

1.Google Cloud Console にログイン


以下のURLからGoogle Cloud Consoleにログインします
https://console.cloud.google.com/welcome

2.画面左上にある「プロジェクトの選択」をクリック

3.「新しいプロジェクト」からプロジェクトを作成

画面の指示に従って行けば問題なく作れると思います。

入力例

暫く待つと、プロジェクトが作成されプロジェクトを選択できるようになります。
画面が変化しない場合は再読み込みをしてください。

4.Text to Speechのサービスを有効にする

プロジェクトが選択された状態で(≡)をクリックしてメニューから「APIとサービス」をクリック

検索窓に「Text to Speech」と入力してEnter

一覧からClout Text-to-Speech APIを選んで、「有効にする」をクリック

初回利用時にはクレジットカードの登録が必要です。

相当な金額の無料クレジットがもらえるので、上田自身まだ課金されたことがありません。

APIが有効になると以下のような画面がでます。

5.認証情報のメニューからAPIキーを作成

ここまできたらもう少しです

APIキーの作成フォームは画像を参考に
名前:任意(今回はTubeCast)
アプリケーション制限:ウェブサイト
APIの制限:キーを制限、選択肢から「Text to Speech」を検索してチェックしてください。

6.APIキーが発行される

このAPIキーをTubeCastの入力欄コピペすれば、音声ナレーションが有効になります。

まとめ

GoogleのText to SpeechのAPIは、ほぼ無料で利用できる上に高性能です。
Vrewの読み上げよりは自然な読み上げをしてくれますし、天下のGoogleですから日々性能も上がっていくでしょう。
何より今登録しておくと300ドルもらえますから、いずれにしても登録しておくのがオススメです!

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ぜひこの機会に活用してみてください!


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