【日記-No.18】よもやま日記
1月18日、晴れ☀️
冬の真ん中とは思えないほど、空気がやわらかく、日差しも穏やかな一日でした。
この時期特有の張りつめた寒さがなく、肩の力が自然と抜ける朝です。
この日は目覚ましをかけず、久しぶりにゆっくり起床しました。普段は後回しにしてしまう家の用事を、少しずつ片付けていきます。洗濯物を干し、部屋を整え、溜まっていた細かな雑務をこなしているうちに、気持ちまで整っていく感覚がありました。こうした何気ない時間が、心のコンディションを支えてくれているのだと思います。
午後からは、酸素ボックスのお店へ向かいました。
ここは、日常と非日常の境目のような場所で、身体だけでなく頭もリセットできる大切な拠点です。

酸素ボックスに入り、静かな空間の中でモニターをつけ、YouTubeを再生しました。選んだのは、2026シーズンの湘南ベルマーレ新体制発表会の映像です。
当日は現地にも足を運んでいましたが、改めて映像で見返すと、会場の空気感や言葉の重みが違って伝わってきます。
選手たちの表情、言葉の選び方、そして覚悟。
その一つひとつから、「いよいよ始まる」という実感が湧いてきました。
チームは翌19日から沖縄キャンプへ出発します。シーズン前のこの時間は、期待と不安、そして希望が入り混じる特別な期間です。
サポーターとして、そのスタート地点に立ち会えていることを、静かに噛みしめました。

高気圧酸素ボックスに入りながら映像を見ていると、不思議と集中力が高まり、思考が整理されていきます。
身体の回復と同時に、心のノイズも少しずつ消えていく感覚がありました。
濃縮されあと酸素を顔に浴びているのも気持ちいい😊
その後は帰宅し、夜は卒業制作の編集作業へ。
画面と向き合いながら、構成を見直し、細部を詰めていきます。うまくいかない部分もありますが、手を動かし続けることで、少しずつ形になっていく過程は嫌いではありません。
合間には、スマホの写真整理も行いました。

大量に溜まった写真を見返していると、その時々の感情や空気感が一気に蘇ります。
イベントの熱気、日常の何気ない一コマ、そして自分が何を大切にしてきたのか。写真整理は、記録であると同時に、自分自身を振り返る時間でもあるのだと改めて感じました。

派手な出来事があったわけではありませんが、
ゆっくり整えて、深く味わい、未来へ目を向ける。
そんな一日でした。
日常と好きなもの、そして自分の目標が、静かにつながっていく感覚。こうした積み重ねこそが、次の一歩を支えてくれるのだと思います。
