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【日記-No.139】よもやま日記〜いつもの日常と小さな挑戦〜

2026年5月19日(火)・横浜 晴れ時々くもり  

朝はいつも通りの出勤からスタートです。

特別なことがある日も楽しいですが、こうして変わらない日常が続くことも実はありがたいことだと感じます。

毎日同じように見える景色でも、その中には小さな発見や気づきが隠れているものです。


仕事の合間には、いつものファミマコーヒー。

最近はコンビニコーヒーのレベルが本当に高くなりました。

以前は「とりあえず眠気覚まし」という存在でしたが、今では立派なコーヒーショップ顔負けの味です。


この日はアイスコーヒーを選択。

これから暑くなる季節。

冷たいコーヒーが美味しく感じる時期になってきました。

何気ない一杯ですが、運転業務や仕事の合間のリフレッシュには欠かせません。

忙しい日ほど、こうした短い休憩時間が大切です。



午前中の業務を終え、お昼休憩へ。


この日のお昼は魚フライ弁当。

魚フライにきんぴらごぼう、ゆで卵。

派手さはありませんが、こういう昔ながらのお弁当が意外と好きだったりします。

最近は物価高騰の影響もあり、お弁当選びも工夫が必要です。

それでも限られた予算の中で美味しいものを探すのも、ある意味楽しみのひとつです。


午後の業務では消防署を訪問。

そこで目に入ったのが、さまざまな展示やポスターでした。




横浜市西消防署は1919年(大正8年)に創設された歴史ある消防署。

全国でも珍しい100年以上の歴史を持つ消防署だそうです。

普段何気なく利用している街にも、こうした歴史があることを知ると見方が変わります。

仕事で訪れなければ知らなかったかもしれません。



そして、その近くで見つけたのがこちら。



このポスターが妙に目に留まりました。

「資格試験 未来への跳躍!」

その言葉に少し背中を押された気がします。

資格は取得したら終わりではありません。

更新も必要ですし、新しい知識も必要になります。

年齢を重ねると勉強から離れがちですが、業務として勉強も続けている今だからこそ、「まだまだ学べるな」と思わせてくれました。

人は何歳になっても成長できる。

そんなことを改めて感じた瞬間でした。



日々の仕事。

いつものコーヒー。

いつものお昼。

何気ない移動先で見つけた歴史。

そして、ふと目に入ったポスターから生まれた新しい挑戦への気持ち。

特別なイベントがなくても、日常の中には学びや発見がたくさんあります。

だからこそ、毎日を記録しておくことには意味があるのだと思います。

今日見た景色も、数年後に振り返れば大切な思い出になるはずです。

明日もまた、いつもの日常の中から何かひとつ、新しい発見を見つけていきたいと思います。



ファミリーマートコーヒー・カフェメニュー⁠

消防試験研究センター神奈川県支部⁠


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