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【noteはじめます】ロボットと人が、一緒に働ける未来をめざして

こんにちは、ugo株式会社です。

ロボットをつくっている会社です

――と自己紹介すると、「すごい!」「未来っぽい!」と言っていただくこともあります。
でも私たちが本当に向き合っているのは、今この社会で起きている“人手不足”や“労働環境の課題”だったりします。

ロボットは“代わり”じゃなく、“一緒に働く相棒”として。
そんな世界を、つくっていきたい。

このnoteでは、これまであまりお伝えできていなかった想いや社内外の取り組みを、少しずつ言葉にしていけたらと思います。


ugo株式会社について

2024年の集合写真

私たちは、人とロボットが共に働ける社会の実現に取り組む、ロボティクススタートアップです。

施設の警備や案内、点検など、今まさに人手が足りていない現場で、人に代わるのではなく、人の働きを支える存在として、業務DXロボット「ugo(ユーゴー)」を展開しています。

「ロボットの会社」と聞くと、最先端っぽいとか、未来の話だと思われるかもしれません。
でも、ugoが動いているのは、オフィスビルや商業施設、工場や発電所といった、“現実の今”です。

誰かが無理をしていた場所を、ちょっとずつ優しくする。
そんな積み重ねが、ugoの社会実装のカタチです。

めざしているのは、「人とロボットが自然に共にある社会」

今の日本には、少しずつ“できなくなる”ことが増えてきています。
少子高齢化による労働力不足、遠隔地での人材確保の困難、そして、人の手が必要以上に求められ続けている現場
私たちのロボット「ugo」は、そのギャップをそっと埋めていく存在です。

無理をする人を減らすために。
人が本来の力を発揮できる環境をつくるために。
そして、社会が持続可能であり続けるために。

ugoが働く風景が、「なんでもない日常」のひとコマになる。
そんな未来を、本気で目指しています。

noteで発信していくこと

このnoteでは、

  • ugoが描きたい未来と今

  • ロボット開発の舞台裏

  • 社会課題とugoがいる現場のリアル

  • ちょっとだけ未来が見える小話

そんな、「まだ伝えきれていないugoのこと」を、少しずつ綴っていきたいと思います。

おわりに

ロボットに興味がある方、テクノロジーにワクワクする方、
社会をよくしたいと本気で考えている方、
ugoのことを、少しでも応援してくださっている方へ。
このnoteが、「そんな未来、いいな」と思える小さなきっかけになればうれしいです。