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このnoteを言語聴覚士の資料として拡めたい

ゴリゴリセラピスト声優さんが
実習生の白ウサギさんを連れて来た。

“見学と質問をって” 色々話す
“目の前の厳ついおっさん
実は 両側顔面麻痺の絶望の塊って ここに来たんやよ”
って 伝えても 伝わらない。
だって 顔面動いてるから。
“…..次回まで このnoteを読んでおく事”
そしたら 目の前の景色が どれだけ過ごい
事か 分かるからと。

事情を飲み込み チラッと このnoteを
みせてみた。
“あの〜 資料として 拡めても良いですか⁉️”
“どうぞどうぞ喜んで”

腑に落ちた。
何故に 一年生の療法士さん達が 自信が
無かったり 緊張してるのか?

コロナ禍で 十分な実習が出来ずに 社会人と
して 現場に出ざるを得なかったから。

ギランバレーの患者の話なんて聞けないから
まして こんなニコニコ笑わぬ顔で
話してる人居ないからって….

二人の会話を聞いていて
ギランバレーのスペシャルチケットが
回って来たのは 御役目か?
って

どうぞどうぞ 使ってください。
彼女の言語聴覚士のエンジンが かかった日と
なったようだ。

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