ウルトラマンがネタバレなしで『JUNK WORLD』を3分以内に語ろうとした。<一部ゴニョゴニョ版>
※3分以内で読めます。音声で確認したい方は☟(3分で見られます)
これはダッフンダ(驚いた)。
ハッハッハ…心配することはない。
と、鑑賞前の自分に言ってやりたい。
この『JUNK WORLD』は1作目『JUNK HEAD』に続くシリーズ第2弾だ。
JUNKシリーズの醍醐味と言えば、その独自に作り込まれた世界観だろう。
どれぐらい作り込まれているかと言うと、パンフレットが150ページに及ぶほどだ。
私もダッフンダ(驚いた)。
この映画には日本語吹替版と日本語字幕版…ならぬゴニョゴニョ版がある。
個人的には、このゴニョゴニョ版がオススメだ。
ゴニョゴニョ語と言うらしい…独自の造語によって、違和感なく『JUNK WORLD』の世界観へ一気に引き込まれる。
キンヨウロードショー(どうしましょう)。
私なんて引き込まれ過ぎて…帰ってこられないウルトラマンになるところだった。
既に、この『JUNK WORLD』をゴニョゴニョ版で鑑賞した地球人はお気付きだろう。
あまりに、このゴニョゴニョ語へ魅入られた私は、この記事も一部言語をゴニョゴニョ語でお送りしている。
ダッフンダ(驚いた)させてしまっていたら、キットカットデスネ(失礼しました)。
申し訳ないことをした。
とにかく、その語感が秀逸なのだ。
一部を紹介させて欲しい。
ビジネスシーンでも使えるゴニョゴニョ語だ。
「分かりました」はゴニョゴニョ語で「ガッテンショー(合点承?)」
「任せてください」はゴニョゴニョ語で「ピタゴラスイッチ」
だから、「分かりました。任せてください」と上司に応える場合は、
「ガッテンショー。ピタゴラスイッチ」
となる。 他にも、
「驚ろいた」は「ダッフンダ」
「どうしましょう」は「キンヨウロードショー」
そして、「失礼しました」は「キットカットデスネ」 だ。
妙に趣があると言うか、思わず真似したくならないだろうか?
キミも、この『JUNK WORLD』を観て、気に入ったゴニョゴニョ語を日常で使ってみてくれ。
キンヨウロードショー(どうしましょう)。
ゴニョゴニョ語の解説だけで3分経ってしまいそうだ。
この映画を語るのに3分という枠組みは、
マンインデンシャ(狭すぎる)。
続きは後編で語らせてほしい。

スキ、チャンネル登録を忘れないでくれ。
キットカットデスネ(失礼しました)。
