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LTX2.3 ローカル動画生成AI 4K20秒!

何とローカル生成で音声も付けてくれる動画生成、LTX2.3が登場!
結構良さそうなので、さっそく試してみました!

4K、最大20秒の動画生成と音声付きの動画生成、最大50FPS。さらに!MacOSとWindowsのインストーラーも公式から用意されている充実ぶり。

推奨環境のハードルが少々あるので。。。。気合い入れないと生成できなそうですがチャレンジしてみました!

あとredditでボロカス言われてたりするスレッドが少々ありますが、使ってみて理解しました。。そこらへんは最後のほうに記載してますw

推奨環境
GPU NVIDIA RTX 5090 (32GB VRAM)
RAM 32GB
Disk 60GB+ free (for multiple models)

実際の私の環境
GPU NVIDIA RTX 5060Ti (16GB VRAM)
RAM 64GB
Disk SATAなら沢山ある

初回起動時の読み込みに時間がかかるので可能であれば、ディスクもSSDなどが良いかと思います。。



まずはComfyUIで気軽に試してみる!

comfyUIの話はいいですよね。。。ComfyUI Desktopのほうがダウンロードなど自動でラクちんです

templateにLTXがあるようなので、クリックするだけ!
こちらがテンプレート。テキストプロンプトから動画生成のTextToVideoと画像から動画を生成する、ImageToVideoがあります。

とりあえず、Text to Video を選んでみました。何故か画像を入れないとエラーになったので適当な画像を入れています ※全く関係ないです

シンプル!にまとまってます

さっそく、length121(5秒)⇒500(20秒)にしてみます!
まずはモデルの読み込みです。

ドデカいモデルでさっそくHDDとメモリがピークに。。。読み込みだけでもしばらく待ちます。。。

これとは別に
GPUメモリも振り切ります

更にCPUも消費して、GPUも振り切る!もう何もできません!

読み込み10分、生成15分ですが、読み込み中から動き出しましたので、実質20分ぐらいでしょうか。

凄いですねぇ。。ローカルで作り放題ですよ。。。クオリティが高い!

何だか非ソウ感がある。。。

効果音だけでいいような。。音楽が毎回シュールというか何というか。。


LTX Desktopをインストールしてみる!

ComfyUIバージョンでも満足ですが、やはり本家のセットアップで試してみたいと思います。

302Mは本体だけです
動画のループと共に
2.9Gのモデルダウンロード。。
APIキーが必須のようなので
Get LTX API Key をクリックしてKEYを生成して
コピペしましょう
おおー
何だか本格的。。
こちらは Playground 画面です。
さっきのピース画像を動かしてみます。

他の音楽も出ました。。プロンプト雑に書くと、動きも雑になりますね。。。

というか、なんだか、ComfyUIより、超早いっす。。
と思っていたら。。。

設定を見たら、いつの間にかAPIを使用しているようです。

あ。。APIになっている。。
Local Encoder 25GB。。

何度か実行していたら、40セント要求されるようになりました。。

音声ファイルも選択できますが、20秒にしないとエラーになるようです。。。ちょっと音源の長さを切るのが面倒。。

model選択、カメラモーションなどイロイロ選択もできて嬉しい機能です。


Reddit でいろいろ文句言われているのは何故かw

Redditとか見ると結構落ちるとか金食いとか、イロイロ書かれてますが。。。あれ?何だかスゴイし、まぁまぁ安定してそうだなーと思いきや。。。。

何度か生成を試していると、何を生成してもお金を請求してくるようになり何も出来なくなりますwwww

これでボロカス言われているのかw

VRAMが32GB以下だと、APIが強制呼出しされるようになるそうです。VRAMが足りない人は以下を自分のVRAM以下にすれば回避できるようです。。。。
32GBも持っている人はあまり居ないのでは。。。

Eドライブに入れていたので、Eドライブの例ですが
E:\LTX Desktop\resources\backend\runtime_config\runtime_policy.py

"""Runtime policy decisions for forced API mode."""

from __future__ import annotations


def decide_force_api_generations(system: str, cuda_available: bool, vram_gb: int | None) -> bool:
    """Return whether API-only generation must be forced for this runtime."""
    if system == "Darwin":
        return True

    if system == "Windows":
        if not cuda_available:
            return True
        if vram_gb is None:
            return True
        return vram_gb < 31

    # Fail closed for non-target platforms unless explicitly relaxed.
    return True

vram_gb < 31 を、私は16GBなので15にします。

すると。。。

次回起動から再インストール画面が出ます。
何故か、わざわざ1回ダウンロードした容量の大きいモデルが無いような。。。しかもモデルインストールがCドライブ固定wwww

ダウンロードした
モデルはどこ行った

このインストール先も回避できるようです。。。

私はEドライブに入れていたので、Eドライブの例ですが、こちらのファイルを編集してください
E:\LTX Desktop\resources\backend\ltx2_server.py

MODELS_DIR = APP_DATA_DIR / "models"

152行目

MODELS_DIR = Path("E:/LTX Desktop/models")

おお。。動いた!
70GBwwww
25GBじゃないのね

とても素晴らしい動画生成なので、生成できたときの感動が大きかった分、大きく怒りが出るのかもしれませんw

やっぱComfyUIのほうが安定しているのか?

いろいろ試してみたいところですが、とりあえず記事が長くなるので、今回はここまで!(ダウンロード終わらないし)

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