【雑談】僕のMy9gamesとそれぞれの思い出を語らせてください、ありがとうございます。
こんにちは、アンブラルたかしです。
早速ですが僕のMy9games、見てください。
※My9games=“自分を作ったゲーム9本”を並べるやつです。
流行ってたので乗りました。

そんなにいれるつもりはありませんでしたが、
さすがにずっとやってるので入れざるを得ませんでした。
見てくれました?
ありがとうございました。
まだ記事として書いてないものが殆どですが、
それぞれの思い出を書かせてください。
ちなみにそれぞれそのうち記事として執筆します。
ですので簡易的な思い出語りです。
お付き合いください。
そして、リスト内になかったので
仕方なく見送ったゲームも多くあります。
テイルズオブエターニアオンラインとかがそうです。
あと、なんかテイルズオブデスティニー2が見つかりませんでした。
なんで?
メダロットもめっちゃ好きなんですけど、
イッキとメタビーが好きで、なんならアニメのアークビートルが
一番好きなので仕方なく見送りました。
そのうち記事化します。
.hack//G.U.

新作のZ.E.R.O.も待ち遠しいですが、
僕の中でのハードルが高すぎて逆に不安です。
既に記事化したゲームですね。
僕の人生を狂わせた罪なゲームです。
これがなければ僕が社会不適合になることもなかったですし、
ゲームシナリオライターになることもなかったでしょう。
そして、全てのゲームのキャラクリで
とにかく白髪にしたがる傾向もなかったと思います。
あと、双剣と大剣と大鎌のどれかを
常に使うような人間にもならなかったと思います。
もうバカみたいに語ってるのでここではそんなに触れません。
止まらなくなるので。
俺はここにいるので。
うみねこのなく頃に散

ゲームなのか? という疑問は持たないでほしいです。
僕をシナリオライターの道に進ませた罪なゲームその2です。
原作EP1が無料配布されていた際に、ノートPCでプレイ。
その後はEPが更新されるたびに、
秋葉原のゲーマーズで購入していました。
EP2から始まる本格的な【赤文字】の応酬により、
見事僕は本格ミステリが好きになってしまいました(?)
そして古戸ヱリカが僕の中で最も好きな女キャラになってしまいました。
賛否ありますが、あの結末、僕は案外好きです。
これに関して復唱要求はしません。
ちなみにですが、本格ミステリは専門時代によく読みまして、
【読者への挑戦状】と呼ばれるページで読み止めて、
専門学校で発足した【本格ミステリ研究会】の面々と共に、
それぞれの推理を披露しあっていました。青春ですね。
【占星術殺人事件】と【双頭の悪魔】がお気に入りです。
そして、ゲーム以外の話になったのでその流れで書くのですが、
僕をシナリオライターたらしめた作品のうち、
うみねこと並ぶ作品が
【( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです】
という、かつての2ch、VIP板にて連載されていたSSです。
現在も無料で読める作品でして、
プロとなった今読んでも、色褪せないシナリオであると感じます。
セリフ回しやテンポ感、伏線の張り方や感情の抑揚など、
未だに参考になります。いつか記事にしてみたいですね。
http://boonsoldier.web.fc2.com/arufa.htm
ドラゴンネスト

今の僕を作り上げた罪なゲームです。
いつか断罪されるべきだと思います。
アクション性が現代でも通用するMO、ドラゴンネスト。
ここまでコンボがしっかりできるオンラインゲームは、
なかなかないのでは? と感じます。
スキルと、それに付随する怯み値、
上手くやれば雑魚敵をハメ殺せる快感は、
正直無料ゲームの中では当時
高い水準だったのではないでしょうか。
(現代ではわかりません)
スキルを連打しても敵は全然怯まず、
スタン値がたまったので仕方ないので怯みまーす!w
みたいなゲームが多かった時代でのこのシステムは、
中々革新的だったのだと思います。
(現代では別にそんなに珍しくはなさそう)
ちなみに僕はレベル32キャップ時代、
ネル鯖でシードラ討伐を目指していました。
ですが勿論達成できず。
当時の初討伐者達が、RMTでBANされた、
みたいな噂は聞きました。懐かしいですね。
バルダーズゲート3

海外の人だけ盛り上がっているのはズルじゃないか?
という謎の動機で始めたゲーム。
それはゲームではなく、最早世界でして、
毎日の時間が湯水の様にこの異世界に溶けていきました。
ですが後悔はありません。再びこの世界に降り立ちたいです。
記事化もした問題作です。
日本人からは文化の違いにより、未だになんの作品なのか
わからない人が多い印象です。
ですが、間違いなく名作。
洗練され、作りこまれた世界と、
それによる信じられないほどの没入感。
僕の常識をぶっ壊すには十分すぎました。
「僕はこの世界で生きているんだ」
と、生まれて初めての感覚に襲われました。
DLCか続編、まだですか?
お願いします、助けてください。
もう一度僕を異世界に連れて行ってください。
なにとぞ、なにとぞお願いします。
ウィッチャー3

ウィッチャー・ゲラルトとなり、冒険するこのゲーム。
プレイ中、いつの間にか僕は自認ゲラルトとなり、
当然の様に毎日長時間プレイしていました。
冒頭は僕にハマる気配はなかったはずなのに、どうして?
【いつの間にかハマっていた】
という、不可思議な現象に見舞われた作品。
当時の僕は別にまだゲーム関係者じゃなかったのもあり、
なにを要因としてこのゲームに
のめり込んでしまったのかが不明なんですよね。
プレイ開始時は、
「これ、続くかな……」
という心境だったはずなんですけど、
本当にいつの間にかハマっていました。
摩訶不思議です。
娘のシリと再会することが最初の主目的なんですけど、
ゲラルトの苦労とプレイヤーの苦労が見事リンクしまして、
再会した際にはBGMも相まって僕は号泣してしまいました。
「やっと、やっと報われた……」
と、ゲラルトと同じ気持ちになっていたのだと思います。
そう考えると、このゲームは
【自然と自認ゲラルトになる】
とんでもない作り込みなのだと思います。
きっとそれがいつの間にかハマってしまう
印なのでしょうね。
Library Of Ruina

それはこれな物語。
前作から視野の広がった世界観とキャラクター達が、
僕を虜にさせました。
この作品、初めてSteamで見た時に
ストアページのBGMや、ダイス+カードゲームなゲーム性に
惹かれて一目ぼれしてしまったんですね。
ですがなんと、このゲームは
【lobotomy corporation】というゲームの正当な続編。
「え……ストーリーがっつり繋がってるの?
やらなきゃいけないじゃん」
という理由で、まずロボトミーから始めました。
ロボトミーに関しては、シナリオこそめっちゃ好きなものの、
僕の苦手なゲーム性でした。
「はやく……シナリオ読ませて……助けて……」
といった具合に、辛い思いをしながらプレイしました。
【ゲーム性は苦手なのに、シナリオのためだけにプレイする】
という初めての体験をロボトミーでしたわけです。
死ぬ気でトゥルーエンドにたどり着いた僕は、
ようやっとルイナのプレイを始めたわけですね。
そして、ルイナは僕の
【ロボトミーで最高潮に高まった期待】
に、余すことなく応えてくれました。
こんな体験をしている人間はごく少数だと思います。
シナリオ面でも、ゲーム性でも、
期待していた以上の面白さを提供してくれたわけです。
いつか必ず記事にします。
ファイアーエムブレム烈火の剣

当時はクソガキなので、
めっちゃ普通に難易度が高くて泣いてました。
烈火の剣ではリンに恋してました。
クソガキですね。
初めてプレイしたファイアーエムブレムシリーズは、
ロイが主人公の【封印の剣】です。
プレイした理由はスマブラDXにて、
隠しキャラとして登場したロイの格好良さに憧れたからです。
当時の僕は小学生のクソガキなわけで、
当然のように硬派な難易度に打ちのめされます。
ですので、封印の剣を余裕で詰みました。
その後、時が経ち、ちょっとだけ成長した僕は
【烈火の剣】に手を出します。
そして、最初の主人公であるリンに恋をします。
強いし可愛いし美しいし、
クソガキが惚れるのも仕方のないことです。
時系列的には封印の過去、
発売順的には続編。
主人公の一人であるエリウッドは、
封印の剣、ロイの父親。
クソガキの僕が
FEリベンジするには
うってつけの舞台だったんですね。
そして僕はクソガキだったので
お気に入りのキャラしか使いませんでした。
美しく強いリン
力強く頼りになるヘクトル
万能でイケメンなレイヴァン
そして、ドーピングアイテムを
全て投資した未来のアサシン・マシュー。
クソガキはアサシンが大好きなんですね。
理由はクソガキだからです。
ちなみにジャファルは嫌いでした。
理由はマシューの彼女をアサシンしたからです。
可愛いニノにも慕われやがって。許さんからな。
でもニノを救ったのはでかしたぞ。
ボクと魔王

世界一地味な神ゲー。
今でも通用する世界観は、
移植の署名活動を起こす程。
記事化もしましたね。
現在、移植の署名活動が行われています。
めっちゃ贅沢を言いたいだけ言うんですけど、
リメイクとか、あの、続編とかも……
というわけでして、
それらの可能性を0から少しでも上げるためにも
移植が叶ってほしいですね。
あ、リメイクとか続編を作る際、僕のこと使ってくれませんか?
へへ、ボクと魔王、業界に入ってからクリアしましたよ。
へへへ、や、安くしときますよ。
い、一応実績もありますよ、へへへへ。
と、媚を売り終えたので続きを書くんですけど、
実際問題権利周りとかどうなっているのでしょうね?
ゲーム会社と開発者の【作ったゲーム】に関する
権利やら金やらの問題って、
僕が比較的まともに勤めていた時代にもよく聞いたんですよね。
誰もが知るゲームを作った方々と、
光栄なことに一緒に働いていたのですが、
終ぞ踏み込んで聞くことはありませんでした。
理由はなんかちょっと怖かったからです。
ともかく、ボクと魔王のワンチャン。
期待しています。
League of legends

悪名をも轟かせる、世界一のプレイヤー数を誇るeスポーツゲーム。
現在、日本では有名配信者であるk4senさんを筆頭に、
盛り上げてくれています。ありがたいことです。
正直最も書くかどうか悩んだゲームです。
なんだかんだやってる期間は長く、
NAサーバー時代からプレイしていました。
当時はランクも回しており、プラチナ1ぐらいまでやっていました。
現在は当時からのフレンドと、
ARAMメイヘムにてドッカンバトルを繰り広げています。
特に何も考えずにミクロだけ楽しんでいるサモナーです。
ちなみに今はもう手に入らない、
JPサーバーがなかった時代のランクアイコンは僕の誇りです。
書くか悩んだ理由は、
勿論恐れたからです。
ほら、ね?
わかるでしょ?
はい。LoLって様々な暴言が飛び交いますよね。
その中で一番のお気に入りが
【MAX BAKA】です。
本当にこのワードが好きなんです。
ブッシュに置くほうじゃないです。
僕らが小学生の時に使っていた
【バカ】という、最もベーシックな暴言。
それに海外の【MAX】がエンチャントされているんです。
謂わば日本と海外の異文化交流により生まれた、
ハイブリット暴言なワケです。
それを日本人に効くと思って発言してくれるんです。
※もちろん暴言はダメですよ
なんかめちゃくちゃ愛おしく感じませんか?
口に出してみても、語呂が良くて癖になりませんか?
MAX BAKA 本当に素晴らしいワードです。
生まれた経緯等も知りたくなります。
最後に
というわけで、
以上が僕のMy9gamesでした。
どうでした?
同じものが好きな人、いましたか?
いましたよね、
でなければこんなところまで読んでないと思います。
冒頭らへんにも書いた通り、
書けなかった物も多くありますが、
ある程度のボーダーを設定して決めた9個です。
あと、僕の携わったゲームはいれてません。
理由は恥ずかしいからです。
ただ、そのうちバレないように記事化する可能性もあります。
その時もし訝しむ気持ちが芽生えたならば、
貴方の胸の内にしまっておいてください。
あ、そういえば貴方のMy9gamesも、
よかったら教えてください。
見に行きますので。
それでは
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