看護師を辞めます|わたしの生き方と行動ログ 【5月編】
「はじめて」を重ねた5月、だからこそ見えたもの。
2026年3月に看護師を退職します。
今はまだ、辞めたあとの生き方がはっきり見えているわけではありません。
でも、だからこそ“今できること”を一歩ずつやってみています。
このnoteは、そんな私の行動と気づきの記録です。
5月は、「はじめて」がいくつも重なった1ヶ月でした。
有料noteへの挑戦も、
書籍表紙コンペへの応募も、
誰かから相談を受けたのも、すべて初めての経験。
戸惑いや不安もあったけれど、
それ以上に、「動いてみることで見えてくるもの」がたくさんありました。
6月も半ばを過ぎてしまいましたが…
改めて
5月編、はじまります💌
1. 有料noteへの挑戦と、届けるために動いたこと
4月にKindle絵本『だいじょうぶの木』を出版して、1ヶ月。
心を込めてつくったこの1冊を、「もっと丁寧に、もっと深く届けたい」と思うようになりました。
そこでまず取り組んだのが、制作の振り返りと構成の整理。
どこをどう工夫したのか?
絵のバランス、文章のリズム、全体の流れ──
自分のプロセスをもう一度たどり直し、初心者の方にも伝わるようにまとめていきました。
そして、noteという形で公開することを決意しました。
読者のレビューや、InstagramのDMで届いた
「感動しました」「心があたたかくなりました」──
そんな言葉たちに、「ちゃんと届いてたんだ」と、背中をそっと押された気がしたんです。
だからこそ、届け方にも誠実でありたくて。
無料ではなく、あえて“有料”という選択をしました。
読み手の時間に責任を持ちたいという想い。
そして、“届けたい気持ち”にきちんと価値をつけたいという意思。
この小さな決断が、私にとっての大きな一歩になりました。
2. 絵本を出した“あと”に押し寄せた不安と、noteという選択
有料noteの制作を進めていた途中で、少し手が止まりました。
絵本出版後、不安や焦りが思った以上に大きかったこと──
「早く次を出さなきゃ」
「何をすればいい?」
「SNS、発信し続けなきゃ…?
そんな気持ちも、正直に記録しておこうと思いました。
そして、連載という形で残すことに。
制作の流れや工夫を全5回で作成しました。
このnoteを投稿している今、
既に連載noteは投稿し終わっているのですが…
常に、不安と前向きな気持ちと交互に押し寄せてくる感情と寄り添いながら動いてきたことが、誰かの悩み解決のヒントになるかもしれない。
そんな思いも込めています。
3. 届いた声と、気づけた自分の感情
絵本を出してから、Instagramやnoteに過去の思いを綴る投稿も増やしていきました。
とくに反響が大きかったのは、
娘とクッキーを作っているシーン。

ほんとはどうでもよくて。
一緒に粉を混ぜて、笑い合う時間が、
いちばん欲しいものだった。
あの時は
キッチンの後片づけが気になって、思いっきり
はしゃぐこともできなかった。
今ならわかる。
大切だったのは、散らかることじゃなくて──
一緒に笑うことだったんだよね。
「わかります」「私も同じでした」といった共感の声が届き、あらためて、過去の自分と向き合う時間にもなりました。
正直に言うと、今も「もっとちゃんと向き合えたらよかった」という子供たちへの申し訳なさが心の中にあります。
でも、そうした気持ちを外に出すことで、少しずつ整理されていく感覚もありました。
発信は、“伝える”だけじゃなく、自信の心を“整える”行為でもあるのだと、あらためて思いました。
4. 私の発信が、思わぬ“気づき”をくれた
投稿を続けていく中で、
「やってみたいけど不安です」といったDMをいただくことが増えてきました。
絵本の初出版を目指している方の相談に乗ることもあり、自分の発信が、誰かの小さなきっかけになっているのかもしれない──
そんなことを、ふと思う瞬間がありました。
でも実は、それ以上に大きかったのは、自分自身の気づきです。
「私でも、誰かの役に立てることがある」
そう思えたことは、これまでにない感覚でした。
特別なスキルがあるわけではなくても、
動いて、発信してきたことには意味があった。
そう感じられたことが、この5月いちばんの収穫だったのかもしれません。
5. コンペへの挑戦と学び
5月は、もう一つ、新しい挑戦をしました。
書籍の表紙デザインコンペへの初参加です。
構成、イラスト、キャッチコピー──自分なりに工夫を重ねて提出しましたが、結果は落選。
「やっぱり…」という気持ちもありましたが、それ以上に、今の自分に何が足りないかが見えたことが、大きな収穫でした。
特に、目を引くデザインや言葉の選び方など、もっと磨いていきたいと強く感じました。
やってみなければわからなかったこと。
結果よりも、「挑戦して、自分の課題がはっきりした」ことが、何よりの学びでした。
【5月の行動まとめ】
✅有料noteの構想と執筆
✅note連載(5回分)を作成 → 6月投稿
✅note記事2本投稿
✅Instagramリール投稿(家族との思い出など)
✅Threads毎日投稿の継続
✅フォロワーからのDM対応・絵本出版の相談
✅書籍表紙コンペへの初挑戦
おわりに
5月は、「どうすればもっと丁寧に届けられるのか」を考えながら、動いた1ヶ月でした。
有料noteという新しい挑戦、制作過程をまとめるnote連載、表紙コンペへの応募──
ひとつひとつが手探りでしたが、動いてみたからこそ、次に必要なことが見えてきたように思います。
投稿を通して自分を整えたり、読んでくれた方からの声に励まされたり。
少しずつですが、つながりや反応が“形”になり始めている実感もあります。
6月も、焦らず、でも止まらず。
不安も含めて動いてきたことが、誰かのヒントになれば嬉しいです。
「動きながら考える」このスタイルで、これからも進んでいきます。
また来月、どんなお話をお届けできるか──
私自身も、楽しみにしています。
よろしければ「フォロー」して、来月の更新を待っていてくださいね。
では、またね🖐️
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