【推し活】ライブまでのスケジュールと家族への根回し|子育てしながらの推し活で抑えるべきポイント
子育て中でも、ライブ参戦を全力で楽しむために
子どもが生まれる前は、推し活仲間の急な誘いにもすぐに飛んでいくほどのフットワークの軽さでしたが、家族ができた今はそう簡単ではありません。大事なのは「根回し」です。
数日前にいきなり家族に「週末ライブ行くね」と言うのではなく、数週間前からの家族への丁寧な事前共有と準備さえできていれば、当日は心配事も少なく全力で推し活を楽しむことができます!
このnoteでは、推し活のために普段は1日中子どもと二人きりになる機会がない夫に子どもを預け、快く私の推し活をサポートしてもらうために準備した記録を残しています。
なぜ「根回し」がすべてを決めるのか
子育て中の推し活で一番のハードルは、体力でもチケット争奪戦でもなく「家族との調整」です。特に推し活当日に子どもを夫や親に託す場合、数日前になって急に「子どもお願い」と言われると、相手にも予定があったり、心の準備ができていなかったりして、快くOKとはなりにくいです。
逆に言えば、事前にスケジュールを共有し、相手が「自分ごと」として準備万端で当日を迎えられるようにしておけば、トラブルはほぼ防げます。家庭にとっては「いつもと違う一日」を乗り切るためのプロジェクトだと思って準備するのがコツです。
<ライブ数か月前~当日のスケジュール>
・ライブ数か月前/申し込み
まだ当選するかはわかりませんが、申し込みの時点で夫にはスケジュールの確認とライブ参戦の意思を伝えておきます。
・ライブ数か月前/当選確定
「当選したから〇月〇日、1日外出するから子どもをお願い」とまずは口頭で伝えたうえで、家族共有のスケジュール帳に予定を入れます。
・ライブ2週間ほど前
念のために再度口頭で伝えて「息子とどこかに遊びに行く予定なの?実家に行こうと思ってるの?」と当日のことに思いを巡らせてもらいます。
・ライブ数日前
自分の当日のスケジュールを共有します。何時に家を出て、何時ごろ帰宅予定なのか。
家庭によると思いますが、私の夫は料理が得意ではないので、「夫と子どものご飯を用意しておいたほうがいいのか」「外食するのか」も確認します。
私はライブ前でウキウキして気分がいいですし、当日は家族にも楽しく過ごしていてほしいので「何かリクエストがあったら作っておくよ~」と聞いています。
・ライブ前日
子どもにも「ママは明日お出かけしてくるから、パパと楽しく遊んでね。」と笑顔で伝えます。
スケジュールを組むときのポイント
【早めに、そして小分けに伝える】
一度に全部伝えようとすると情報過多になって相手も忘れてしまいます。「日程が決まりました」「チケット当選しました」「当日のタイムスケジュールできました」と、段階を分けて伝えることで、心の準備がしやすくなります。
☆子どもが0~1歳の場合は…
【子どものタイムスケジュールを書いて渡す】
お昼寝の時間、ミルクや食事のタイミング、機嫌が悪くなりやすい時間帯など、子どもの普段のスケジュールもあわせて伝えると、対応しやすくなります。まだ子どもが小さなうちは、「任せた」ではなく「一緒にスケジュールを組む」という形にするほうがよさそうです。
ここまで準備したら、あとはもう当日思いっきり推しを推すだけ!!
子育てしながらの推し活で大切なのは、当日の熱量をぶつける前に、事前の根回しに同じくらいの熱量を注ぐことです。しっかりと根回しすることで、家族も気持ちよく送り出してくれますし、自分自身も後ろめたさなく思いきり楽しめるはずです。次の参戦のときは、ぜひ参考にしてみてください。
