畑の春が、キッシュになりました🍀母のアスパラと新玉ねぎを使って
母が野菜を育ててくれているおかげで、季節の野菜をたくさんいただくことができています。
今日も、そんな母の畑から。
アスパラと新玉ねぎを使ってキッシュを焼きました。

中身がゆるくなってしまいました💦
こうやって、家で採れた野菜を料理にするとき、母とよくする話があります。
「これがレストランだったら、どんな名前になるかねぇ」と。
今日のキッシュも、レストラン風に言うなら——
「自家製・朝採れ無農薬アスパラガスと、新玉ねぎのキッシュ」
とか(笑)

こうして考えてみると、こんなふうに安心な季節の野菜をたっぷり食べられることって、すごく贅沢なことだなと思います。
母も、祖母も、ずっと野菜を作ってくれていました。
だから、家で野菜が採れることは、ずっと当たり前のことでした。
でも最近、その当たり前が、どれだけありがたいことだったのか、よく思います。
もし、母がもっと年を重ねて、今のように野菜が採れなくなったら——
そのとき、きっと今よりもっと、このありがたさを感じるのかもしれません。
だからそれまでに、私も少しずつ、自分が食べるものを自分で育てる、そんな“生きる基本”みたいなことを、やっていけたらいいなと思っています。
……とはいえ、まだまだ日焼けしたくなさが勝っている私です。

おまけのレシピ🧅🐣
アスパラと新玉ねぎの米粉キッシュ
【材料】(18cmタルト型 または マフィン型 6個分)
<生地>
米粉:100g
アーモンドプードル:30g
塩:ひとつまみ
植物油:大さじ3
豆乳(または水):大さじ2
(※入れすぎず、まとまる最小限で)
<アパレイユ>
新玉ねぎ:1/2個(薄切り)
アスパラ:3〜4本(斜め切り)
オリーブオイル:少々
塩・黒こしょう:少々
A:卵 1個
A:豆乳 100〜120ml
A:米粉 大さじ2
A:白味噌 大さじ1
A:パルメザンチーズ 大さじ1〜2
【作り方】
① 生地を作る
粉類と油を指先でポロポロにし、豆乳を加えてまとめる
(※入れすぎるとベタつくので注意)
② 空焼きする
型に押し付けて敷き、180℃で12〜15分。しっかり乾燥するまで焼く
(※ここがサクッと仕上げるポイント)
③ 具材の水分を飛ばす
玉ねぎとアスパラを炒め、しっかり水分を抜く
(※水分が残るとゆるい仕上がりに)
④ アパレイユを作る
白味噌+卵をよく混ぜてから、残りのAを加える
(※先に味噌をなじませるとダマになりにくい)
⑤ 焼く
生地に具材→アパレイユを流し、180℃で25〜30分
⑥ 仕上げ
焼き上がり後すぐ外さず、15分ほど置いてから型出し
(※ここで落ち着かせると崩れにくい)
