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杞憂? サッカー日本代表予選突破

1993年10月のドーハの悲劇からの日本代表ファンです。ファン歴32年です。

先週木曜日のバーレーン戦で勝利して、世界最速でワールドカップ出場を決めたのは誠に喜ばしい限りです。

森保監督は建設的な批判は大歓迎と言っているので、来年のワールドカップでベスト8以上をめざすために私の見方を記します。

1.森保監督は特定の選手にこだわりすぎていないか

現在の日本代表の2列目は人材が豊富ですが、ボランチとセンターバックは怪我がない限り固定されているように見えます。

怪我がない場合、ボランチは、遠藤と守田が鉄板で、田中碧が怪我要員。旗手と藤田チマは機会なし。佐野海舟は呼ばれず。
センターバックは、板倉と冨安が鉄板で、谷口が3バック要員。伊藤洋輝とと町田が怪我要員。高井幸大は機会なし。

2021年の東京オリンピックでオーバーエイジの遠藤をヘロヘロになるまで使い続けた森保監督の采配がずっと記憶に残っています。

火曜日のサウジアラビア戦が、怪我離脱の上田と守田以外がバーレーン戦とまったく同じメンバだと本番が思いやられます。ワールドカップで第1ポットをめざすためにも負けは許されませんが、ジーコジャパン(最強ジャパンのはずがメンバを固定した弊害が本番で出た)やザックジャパン(チームのピークが本番の1年前だった)の二の舞にならないためにも明日からサブメンバー試合経験を積ませるべきです。明日は前半だけでも鎌田と久保の2シャドーが見たいです。ボランチの一角には藤田チマ、3バックの右には高井幸大を入れてほしいです。

2.森保監督は世代交代は考えているか

パリオリンピック世代で、順調に成長しているのは鈴木彩艶だけです。鈴木彩艶もパルマのレギュラーでなかったら、正GKでなかったと思います。キーパーはパリオリンピックで「国防ブライアン」とまでと言われた小久保ブライアンにもチャンスをあげてほしいです。パリオリンピックで攻守の中心となっていた藤田チマにもチャンスをあげてほしいです。

3.森保監督はセットプレーを突き詰めているか

中村俊輔、遠藤保仁、本田圭佑がいた時の日本代表は、セットプレーになると点が入る気配がむんむんしていましたが、現在の日本代表はセットプレーの機会はあるものの点が入る気配はないです。コーナーキックも同じで、中澤佑二と闘莉王がいた時は2人ともヘディングが強かったので、コーナーキックが楽しみでした。今はいくらコーナーキックの機会があっても点が入る気配はないです。バーレーン戦の久保くんの2点目は個人突破でした。

4.コンディション調整は大丈夫か

来年のカナダ・メキシコ・アメリカワールドカップは、試合会場の距離も時差も気温も異なるので、コンディション調整に失敗して3戦全敗に終わった2014年ブラジルワールドカップの轍を踏まないでほしいです。

5.来年ワールドカップ本番の予想メンバー(4-2-3-1)

<怪我がなければ>
        上田(28) 
 三苫(30) 鎌田(30)久保(25)  
    守田(31)遠藤(33)        
   伊藤(27) 町田(29) 板倉(30) 冨安(28)  
        彩艶(24)  

ゼロトップにして身体の強い堂安(28)をCFにするのもありかも(南アフリカワールドカップの本田のイメージ)

<他メンバー>
 GK:シュミット(34)小久保(25) 
 DF:関根(24)高井幸大(22)市原リオン(21) 
 MF:田中碧(28)佐野海州(26)藤田チマ(24)
 MF:伊東(33)南野(31)中村敬斗(26)
 FW:前田(30)細谷(25)鈴木唯人(25) 

※カッコ内数字は来年の年齢

<本大会の戦い方>

チームをAチーム(レギュラー)とBチーム(サブ)に分けるのではなく、毎試合3人〜4人入れ替えながら8試合をこなす。1戦目と2戦目を同じメンバーで戦い、3戦目にターンオーバーするのはベスト16止まりの戦法なのでやらない

<個人的ベストイレブン> 4-2-3-1

       平山相太
 柿谷陽一郎          久保建英
       中村俊輔
    中田英寿   稲本潤一 
 長友佑都 闘莉王 中澤佑二 内田篤人
          川口能活

監督:オシム

<妄想イレブン> 4-2-3-1 絶対優勝まちがいなし!!

          大谷翔平
 イチロー     長嶋茂雄  サニブラウン 
    千代の富士  2代目貴乃花
      金田正一  大谷翔平 大谷翔平  糸井嘉男   
            ダルビッシュ有  

監督:川上哲治  

【資料】




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