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思い出レコジャケ1



 東北のY市、大学正門前から七日町へと向かってゆくと2件の、ロックと、ジャズの、音楽喫茶が昔あったんだよね。
 正門前にもストリートシャッフルってあるけれど、ここは昔から大学サークルや地元ミュージシャンのコンサート会場になったり、友部正人・いとうたかお(武蔵野タンポポ団)などのようなフォーク歌手のライブが度々。
 米国とかで観客が朗読会において詩に点数をつけてゆく そんな話が日本の巷間で少しばかりポピュラーになってきた頃だったろうか・・ポエトリーリーディングが催されていて吉増剛造が訪れて詩を読んだこともあった。
 わかる方は少ないかもしれませんけれど独特な響きをもった(時代によって違うけれど)吉増さんの朗読、アレン・ギンズバーグの目の前で朗読をする機会があったのだそうだ。よみはじめた、すると突然アレンがひどく怒り出した(激昂した)のだそうだ。なにかアレンのカンに触れてしまったらしいとの本人談。吉増さん、いいですよね。

 中古レコード喫茶 羅昆庵(らびあん)ではブラック・オーク・アーカンソーやキースの弟スコット・ジャレット「Without Rhyme Or Reason」なんかのレコードをゲットし、そこでスラップ・ハッピーを知ったんだよね。中古レコードと中古楽器に囲まれ、一面オーディオテープの棚になっている壁際、隅っこの丸太椅子なんかにひとり陣取ってお好み焼きと珈琲を。


ブラック・オーク・アーカンソー
お気に入りで部屋に飾っていました


 上はスラップハッピー「Casablanca Moon」

 スコット・ジャレットの名盤。


 ジャズ喫茶のフランセはバイトさんがはいってる時はモンドな音響系なんかかかっててさっ、そこでハイ・ラマズを知り。当時の場所はAZ七日町前の東にのびる通り、珈琲専科煉瓦家の向かいあたりだった。


 Sさんの部屋の棚のうえのほうにはずーっと、イメージ半年くらいかな?なんかこのレコードがかざってたんだよね。It's a Beautiful Dayっっ。



 Sさんの部屋、いろいろかざってましたよねっ。また書くかもっ。



(*'▽')。

( 仙台のSさ~~ん、アカウントこさえたら教えてね(笑)。井上銘と小沼ようすけのコンサート行けそうにもありませんっ(泣)。)