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「今日も自分のことは何もできなかった」と感じていた私が、少しずつ心に余白を取り戻せた理由

いつも誰かのことを優先して、自分のことは後回し。

気づけば一日が終わっていて、
「今日も、自分のことは何もできなかった」
そんなふうに感じる日が、私にはたくさんありました。

やらなければいけないことは終わらない。
でも、自分の心は置き去りのまま。

もし今、そんな毎日を過ごしているなら、
このお話が少しでも心をゆるめるきっかけになればうれしいです。


私自身、ずっとそうでした。

人の目が気になって、
自分の気持ちを飲み込むことが当たり前になり、
気づけば「本当はどうしたいのか」も
わからなくなっていました。

看護師として忙しく働く中でも、
どこかずっと苦しくて、

どうにかしたくて
いろんな方法を試しました。

でも、一時的に楽になっても、
また同じようにしんどくなる。

そんな繰り返しでした。


転機になったのは、
遠方の祖父母のサポートが必要になったことでした。

自宅と祖父母宅を行き来してサポートするため、
フルタイム勤務を辞めたのです。

そのため、
時間には少し余白ができて、
はじめて、自分の心と向き合う時間が生まれました。


それでも最初は、
すぐに何かが変わったわけではありません。

ただ、瞑想やレイキ、アロマなどを通して、
少しずつ自分を整えることを続ける中で、

ほんの少しずつ、
心にスペースができていきました。

ある時期からは母の介護も加わり、
時間も心も、いっぱいいっぱいだった時もあります。
それでも、ほんの少しずつでも、
自分を整える時間は持ち続けました。

すると不思議なことに、
時間の長さは変わらないのに、
できることが増えたり、
同じ日常でも、
感じ方がやわらかくなったり。

また、変えていきたい習慣とか、
こうなってほしいと願うことなど、
自分の意志ではいつまでも動かせずにいた事も、
自然の流れで向き合う機会ができたり…
動くしかない状況になったり…

そんな、
見えない後押しも幾度と体験しました。


そして今は、
家族のことも大切にしながら、
自分の人生も、あきらめなくていい。

そう思えるようになりました。


もちろん今でも、イライラしたり、
余裕がなくなる日もあります。

でも、
「そんな日があってもいい」と思えるだけで、
また少し、前を向けるようになります。


このnoteでは、
愛犬との時間や家族との関わり、
そして瞑想やレイキ、
アロマを通して私が気づいたことを綴っています。

自分を整えることは、
自分のためだけではありませんでした。

心に安心が戻ると、
大切な存在との時間も、
少しずつあたたかく変わっていく。

私はそんな体験を、何度も重ねてきました。

もし今、
頑張りすぎている自分に気づいたら、
少しだけ立ち止まってみてほしいと思います。

安心は、
何かを頑張って手に入れるものではなく、
もともと心の中にあるものを思い出していくことなのかもしれません。


何かを大きく変えなくてもいい。

でも、
ほんの少し心にスペースができるだけで、
毎日は少しずつ変わっていきます。


「自然なわたしで、
安心して豊かに生きる」

そんな感覚を、
ここで一緒に育てていけたらうれしいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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