#138 日光と尾瀬の旅 5日目 2026年6月12日 乗鞍高原と新穂高温泉
今日は波田リバーパークキャンプ場で目を覚ました。キャンプ場は他に利用客が1組いただけだった。夜はとても静かで、街灯が全くないので、真っ暗だった。トイレはキャンプ場にあったものが、マレットゴルフ場側に移動していたので遠くなっていた。夜はトイレに近い所に車を動かして寝た。
朝ごはんを食べたりコーヒーを入れたりしてのんびり過ごした後、出発した。キャンプ場を9時頃に出発した。まずは、道の駅風穴の里に行った。観光バスが止まっていて、外国人の客が多かった。歩いて5分ほどで風穴まで行けるようだったが、少し天気が崩れてきたので行くのはやめた。ここで乗鞍高原の地域の地図をもらった。

次に一ノ瀬草原の方へ向かった。この辺りの駐車場から2時間程度かけてトレッキングコースを歩くことができる。駐車場には大きな文字で山菜を取らないように書いてあったが、わらびを取っている高齢者がたくさんいた。あまりに堂々と取っているので、わらびは採っていいものなのかもしれない。



トレッキングコースには、ところどころに看板が立っていて、普通に歩いていれば大きく迷うことはなさそうだった。一番初心者向けのトレイルはすごく平坦で、徒歩2時間弱。起伏がないので疲れることはそんなになかった。乗鞍の山を見ながら草原や森の中を歩くことができるので楽しかった。6月半ばだと、日陰であればとても涼しくて風が気持ちよかった。途中で少し雨が降ってきたが、ちょうど森の中を歩いていたのでそこまでは濡れずに済んだ。




それから乗鞍のネイチャーセンターに行った。乗鞍の自然について紹介されていた。思ったよりも大きい施設で、動物の剥製や説明書きがたくさんあって見応えがあった。
それから白骨温泉の辺りを通り、安房トンネルを越えて、平湯温泉の方へ向かった。平湯の民族資料館の足湯に少しつかった。今回は行かないが、いつか上高地に行く時のために、あかんだな駐車場を下見した。かなり広い駐車場だったので、平日なら困らずに駐車することができそうだと思った。
それから平湯大滝へ向かった。ここは駐車場からほとんど歩かずに滝を見ることができる。落差が大きく、迫力のある滝だった。それでも華厳の滝の方が大きいので、さすが日光だと思った。

平湯温泉の温泉街の中の道は工事をしているようで取りにくかったので、迂回路を通って新穂高の方へ進んだ。途中でたるまの水 という湧き水を汲んだ。特に表示はなかったが、綺麗なのでおそらく飲んでも大丈夫だと思う。小さい公園があって遊歩道があった。夜はライトアップをしているらしい。
次に道の駅上宝に向かった。そこで生のわさびを買った。2つ入っていたので1つは実家へのお土産にする。そこにもキャンプ場があったのでいつか 泊まってみるのもいいかもしれない。

3時頃になったので、今日の宿、ペンションほのみ亭に向かった。ここは今までで何度も泊まったことがあるペンションだ。料理が美味しいし、何より2つある露天風呂を貸切で使うことができる。貸し切るのに特別料金はかからない。もちろん温泉、源泉かけ流しだ。宿に着いてから2つの温泉に順番に入った。缶のビールなら温泉の中で飲むことができる。ビールは宿で売っているのでお手軽だ。
宿にチェックインして、貸し切りの露天風呂に入ったり、ゴロゴロしてマンガを読んだり、美味しいごはんを食べたりして過ごした。最高だった。





ということで、今日はここまで!
