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#110 オーストラリア・台湾・沖縄(宮古島)3週間の旅の記録 9日目2026年3月18日 ホバート近郊を観光

朝起きて、宿の周りを少し散策した。歩いて20分ぐらいのところに滝があるということで ウォーキングトラックを歩いて見に行った。早朝7時頃だったので動物がいるかなと思ったが、1匹パディメロンを見ただけだった。滝は大したことはなかった。朝の散歩は空気が冷たくて気持ちよかった。やっぱり、宿に帰ってくると庭にパディメロンがいた。ちなみに、庭にはホストが設置中だというゲルが置かれていた。

滝への案内板
宿の近くの滝
宿の庭にあったゲル

今日はハーツマウンテン国立公園に行こうと思っていた。出発前に道を確認したら片道10キロほど未舗装路の区間があることが分かった。レンタカーの契約で未舗装路で事故を起こすと保険が効かなくなる恐れがある。短い距離なら仕方ないが、かなり長い距離になるので今回は行くことを取りやめた。

そこで、まずは宿からすぐ近くのマウントウェリントンの頂上に車で行くことにした。宿から車でおよそ15分、山道を登って行った。標高は1000m以上あるようで、気温は10°cで、風が強くて寒かった。頂上からはホバートの街やその向こうの海が遠くまで見渡すことができた。とても綺麗で美しい眺めだった。反対側はゴツゴツとした岩が散らばっていた。遠くには柱状節理だけの丘も見えた。

マウントウェリントンからの景色
柱状節理が表出している山頂
植物もたくさん

次はマウントウェリントンの頂上から見えた、空港のから伸びているサウスアーム半島に行ってみることにした。マウントウェリントンから1時間ほどのドライブになる。

途中で干潟のような場所を通った。風が全くなく、空の雲が水面に反射して見えてとても綺麗だった。

明日はガソリンを満タンでレンタカーを返さなければいけないので、ガソリンスタンドの価格を見ていた。昨日は225セントぐらいだったが、この辺りだと235セントぐらいだった。結構高い。途中のガソリンスタンドで一旦満タンまで入れた。

半島の一番先にオポッサムベイという砂浜があった。今は泳ぐシーズンではないと思うので空いていた。とても砂が細かい、綺麗な海だった。そのあたりで散策しながら、お昼ご飯にサンドイッチを食べた。今日は日本から持って行ったツナ缶のサンドイッチだ。

途中の干潟
オポッサムベイ
オポッサムベイ

次はホバートのボタニカルガーデンに向かうことにした。途中で園芸屋さんを見つけたので寄ってみた。グレビレアやバンクシアなどは、日本でおなじみの種類もあったが、見たことのない種類もたくさんあって、ついついたくさん時間を使って見てしまった。値段は高めだった。やはり人件費が高いのだと思う。

途中で見つけた園芸店
カンガルーポー
メラレウカ
バンクシアの種も売っていた

ボタニカルガーデンに着いた。地図で見ると広そうに見えるが、そこまで広くはなかった。ここでも色々なオージープランツを見た。特にリューカデンドロンのシルバーアフリカーナという木が5m以上になっていて、とてもびっくりした。日本では以前2mくらいのものが60万円くらいで売っているのを見たことがある。リューカデンドロンでこの大きさになるものは初めて見た。他にも、日本では鉢植えでしか見たことがない植物が地植えになって、かなり大きくなっていた。

立派なカンガルーポー
リューカデンドロン
プロテア
フィリカ
リューカデンドロン
巨大なシルバーアフリカーナ(リューカデンドロン)

その後 ホバートの街に寄ろうかと思ったが、疲れてきたので宿に戻ることにした。

宿に戻った後、近くのトレッキングルートを30分ほど歩いた。ワラビーがいるかと思ったがいなかった。意外と生き物は見つからない。道路で死んでいるのはたくさん見るのに。

その後、ホストが庭に生えている植物について説明してくれた。思った以上にたくさんの植物が植えられていた。バンクシアもたくさんあった。そうとう植物が好きらしい。地元の植物についていろいろと教えてくれて面白かった。

夕飯は昨日と同じタスマニアビーフのステーキだった。とてもおいしかった。

今日もステーキ

ということで、今日はここまで!

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