政治観が違う人と結婚できる?
お久しぶりです! 職業訓練始まってからまっっったくnote書けてないマルチタスクできないSLIMOです! みなさんお元気ですか???
職業訓練は本当に楽しくて、クラスメイトも先生も本当にラブリーで、5月に訓練終わってみんなと会えなくなるのが今からさみしいワイです。
書きたいネタは溜まっているのに、いかんせんなれないことをこのニワトリ脳みそに一生懸命入れようとしてて毎日疲れて寝てしまうw いやほんま働きながらとか、子育てしながら毎日更新もしくは頻繁に更新してる人たち、ほんまにほんまにすごいです。そんなあなたたちはみんな大谷翔平です。
さて、今日は「政治観が違う人と結婚できる?」というテーマなんですが、これ書き始めたの2月下旬でそれからずーーーーーーーっと下書きに入っててカビが生えてきていたので今日はいいかげん仕上げて投稿しようとおもいまっす!!!長くなりそうやで。。。。カモン目次!
1、「Love is Blind」見ててふと思った。(ネタバレ含む)
みなさんは、「Guilty Pleasure」という言葉を知ってますか? Guilty Pleasure とは、ワイ的に言えば「おおっぴらに人には言えない、密かに好きなもの」みたいなものかな。AI パイセンにも聞いてみた。↓
ギルティ・プレジャー(guilty pleasure)とは、後ろめたい喜びをもたらす物事や、認めたくないが実は好きな対象、恥ずかしい趣味などを意味する英語の表現です。
NETFLIXの、「Love is Blind」は、ワイのGuilty Pleasureの一つですw あまりリアリティー番組好きじゃないんだけど、この番組はnew season来たらとりあえず見てしまいます。「Love is blind」知らない人は、AIパイセンが説明してくれます!↓↓↓

「ラブ・イズ・ブラインド」は、Netflixで配信されている恋愛リアリティ番組で、結婚を望む独身男女が互いの姿を見ずに婚約を交わす様子を追った番組です。独身の男女が“ポッド”と呼ばれる個室に入り、顔が見えない状態で1対1のデートを重ねながら、お互いの恋愛観や宗教、人種などについて赤裸々に語り合います。
お互いに婚約を決心したら、ついに初対面。婚約後、1ヶ月のバカンスや同棲を経て、 結婚式へ。そこで最終結論を下すまでが一連の流れです。
べ、べつにこういうドロドロ恋愛リアリティーショーがす、好きなわけじゃないんだからねっっ、、、!!え、英語がわかりやすいから見てるだけなんだからねっ、、、!!!と、誰に言い訳するでもなく一人ツンデレで見てますw
でも、日常会話しかないから、英語のレベルそんなに高くない自分でも全然わかるのは本当です。英語勉強中の人も、おすすめ!
前置きがまたまた長くなりましたが、今回シーズン8見てて「うーん」と思った箇所がありました。(てかシーズン8白人多すぎて見分けつかないんだが)

↑↑↑これは、 SaraがBenに対して、宗教観や政治について話し合いたい、と言った時のBenの反応。(今さっき昼間にTV画面写真とったので反射でいろいろ映ってて謝罪)
「投票もしてない」と言ってるのを聞いて、「え、、、、、」とまず私は思いました。日本でもたくさんいるけど、今、アメリカの状況で投票しないっていうチョイスを下す事に私はドン引きしました。


このシーズン8はミネアポリスが舞台になってたみたいで、それもあって、SARAはミネアポリスで起こった、BLM運動のきっかけになった George Floyd について意見を聞いたら、Benの答えは「考えたことがない」、、、、、ということで、ワイは「は!?」と目玉が転げ落ちました。
今このご時世で、アメリカに住んでいて、ミネアポリスで起こったBLM発端のこの事件について、ミネアポリスに住んでいて「考えたことがない」ってどない? 蝋人形!? とドン引きしました。
多分恵まれた白人家庭でぬくぬく育って、そういうことに目を向けないといけない状況になったことないから、興味ないんだろうなと思った。賛否両論もちろんあると思うけど、私の中ではこのBENはうすっぺらい感じがして、ないわ〜、でした。


、、、、でもSaraは結局BENのプロポーズを受け入れて、カップル成立したんだけど、でもAlterで彼女はNOと言いました。
そこに行き着くまでに、Saraは彼女なりに、教会とか行きたくないけどBenに歩み寄ろうと教会に一緒に行き、そのときの感想などを一生懸命Benにシェアしてたんだけど、彼の返答がほんまその場しのぎっぽい感じやったのがワイはすごい嫌やってん。
AlterでNOといったあとのインタビューで、やっぱりのBLMの問題を考えたことがないのが彼女の中でかなり衝撃だったらしく、もちろん理由はそれだけじゃないけど、この二人のエピソードについてぜひnoteで書きたいと、ワイは思ったわけです。

この二人のことは後日記事にもなっていたのを旦那がシェアしてくれた。
2、ワイは共和党支持者とは友達になるのもむずかしいと思う。
そして、私自身について言えば、日本の政治のことじゃなくて申し訳ないんやが、もし旦那が共和党支持者だったら、結婚していないと思う。そして、もし私が共和党支持者だったら、旦那は私と結婚しないってか、デートすらしないと思う。そして私も同じ。
2〜30年前またそれ以前とかならもう少し違う状況だったと思う。昔はアメリカには「左よりの共和党支持者」とか、「右寄りの民主党支持者」とかいたんです。今みたいにエクストリーム右!! エクストリーム左!!!とかではなかったのです。
もちろんここは人によっていろいろ意見分かれると思うけど、今の政治状況で、共和党、トランプ、イーロンマスクを支持する人は、私はもうその人と距離をとる選択しかありません。「みんなちがって、みんないい みつお」とかの話じゃなくて、私はNaziを支持する人やレイシスト、ミソジニストとは、友達にもなれないし、なりたくない。人として無理。
日本はトランプのことを「トラちゃん」とか言っておもしろおかしく報道してるから分からない日本人は結構いるんだろうと思うけど、彼は完全なファシストでレイシストでレイピストでミソジニストな犯罪者で自分と自分に利益を与える金持ち白人以外はどうでもいいと思ってるし自分に都合の悪い事実は全てフェイクで、でも自分は嘘つきまくる本当に人として終わってる人なんで、日本でトランプチュキチュキな人に会ったらほんまにすまんけどサササーっと静かに距離を取らせてもらいます。
ちなみにアメリカでは、オバマ支持者だったワイはトレジョのお客の変なトランプ支持者(ほんまに嫌なやつやった)につきまとわれ、ワイは路上でそいつを見かけたときにブチギレて二度とくんな!!と怒鳴りつけました。無理。無理無理無理。
3、ちょっと感情的になっちゃったけど、日本では、夫婦で何党にvoteしたかも話合わないカポーとかもいてびっくりした話。
↑で感情的になっちゃって謝罪です。 私と旦那は政治的に同じグラウンドで、しょっちゅう政治のことを話しています。
でも前の職場(日本)で、「自分の旦那が何党に投票したかも知らない。話し合わない」って言っている同僚いて、だいぶおったまげたのを覚えています。
ほんまに!?旦那がアホみたいな政党に投票してたらどうするん!?知りたくない!?とワイはツッコミまくりましたが、「うん、、、なんか夫婦でそういうの話し合うべきじゃないとか言ってて、、、」と言ってて、
え、夫婦で話あわんで誰と話しあうん!!??とワイの頭の中は???????
でした。
日本は未だにおおっぴらに政治のことを話してはいけない、空気を感じます。みなさんの家や職場では、どうですか?やっぱり、政治の事は話すのはタブーなんですか?あなたの旦那、または妻が、おっぱっぴーな政党に投票していたら、どうしますか?
そんな疑問をなげかけて、キレイに締めようと思いましたが、久しぶりに書いたので宣伝!!
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てか夏きたね。桜咲いてるけど夏やね。
