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片思いで好きな人にLINEしたいけど話題がないときの対処法

「好きな人に最初にLINEするときの話しかけ方は?」

好きな人のLINE画面を開いては閉じて、また開いては閉じて...そんな経験はありませんか?

「何を送ればいいんだろう」「変に思われたらどうしよう」と考えているうちに、結局何も送れずに一日が終わってしまう。そんなもどかしい思いをしているあなたに、今日は確実に使える話題作りのコツをお教えします。

実は、片思いの相手とのLINEで悩んでいるのはあなただけではありません。多くの人が同じような悩みを抱えながら、結局行動できずにチャンスを逃しています。でも、ちょっとしたコツを知っているだけで、自然にLINEを送れるようになるんです。


まず、なぜ話題が思い浮かばないのかを考えてみましょう。

それは「完璧なメッセージを送らなければ」というプレッシャーが原因です。好きな人だからこそ、失敗したくない気持ちが強すぎて、結果的に何も行動できなくなってしまうのです。

しかし、LINEの本当の目的は「コミュニケーションを取ること」です。

心理学では「単純接触効果」という現象があり、接触する回数が多いほど相手に好意を持ってもらいやすくなります。つまり、完璧なメッセージよりも、継続的なやり取りの方がずっと重要なのです。

そして、スタンプや絵文字で言葉にしにくい感情が伝えられるという点もLINEのメリットです。直接文字にするのが恥ずかしい気持ちや感情をさりげなく相手に伝えることができるから、自分も素直になれますよね。

また、相手の気持ちを探る上でもLINEは役にたちます。片思いの相手から送られたメッセージやスタンプを後から見かえして、相手の気持ちを読み取れば、次に自分がどんな行動を起こすべきかのヒントになるからです。ですからLINEは片思い中の相手とのやりとりには必須のツールなのです。


片思いの相手にこんなLINEはNG

人の悪口は送らない

LINEの話題をご紹介する前に、最低限守りたい送ってはいけないLINEです。まず、人の悪口をネタにするのは避けましょう。

片思いの相手と悪口の対象の人に思いがけない関係があるかも知れませんし、何より人の悪口を言う人って少なくとも好印象は抱きませんよね。逆に人を悪く言わない人ってとても素敵に見えます。なので悪口LINEには注意してください。

不意にスタンプだけを送信しない

やりとりの中で送るスタンプではなく、かまって欲しいアピールの意味の無い不意なスタンプのみの送信は関係性によっては相手のリアクションを困らすことになりかねません。

片思いの相手とコンタクトをとりたい気持ちは分かりますが、スタンプだけで分かってくれると過信せず、片思いの時期は実のあるLINEを心がけましょう。

時と場合を考慮して

片思いの相手が明らかに忙しい時間や寝ている時間が分かっている場合はLINEを控えましょう。

LINEだからといっていつ送っても構わないのは親しい間柄になってからの話しです。LINEを見れないし返信できないのが分かっているのに送ってくるって、相手の状況を考えることができないのかな?と思われてしまいます。

同時に、自分が仕事中や授業中なのが片思いの相手に明らかな場合もLINEを送るのを避けた方が良いです。

どんな大事な事よりもさしおいて自分にLINEをくれるって、好きな相手だったら嬉しいですが片思いの段階だと引かれてしまう可能性もあります。LINEを送る状況も考えるようにしましょう。

否定をしない

片思いの相手の好きなことや興味、考え方が自分と違った場合、無理に共感しなくても良いですが、わざわざ否定する必要もありません。

自分を否定されると人間は少なからず敵対心が生まれてしまいます。余計なわだかまりを残すよりも、うまく流して円滑な関係を続けることを優先させましょう。

難しい駆け引きをしない

相手からのLINEに対してわざと既読スルーをしてみたり、意味深な発言をしてみたり、他の人の存在を匂わせたり、そういった駆け引きは恋愛の上級者でない限り避けた方が無難です。

LINEで文字にすると駆け引きも上手く伝わらず単に相手を戸惑わせるだけのことになりかねません。何事も素直が一番です。単純な人ってなんだか可愛くみえませんか?


LINEで好感度アップする方法

では、逆にLINEで好感度をあげる方法です。

簡単なことですが片思いの相手が送った内容をちゃんと受け止めていると示すことです。読んだだけで自分が理解するのではなく文字にして表して下さい。

例えば片思いの相手から「オムライスが好き」と来た場合、「私はピザがが好き!」と返すのではなく、「オムライス美味しいよね!私はピザが好き!」という感じです。

こう返すことによって、片思いの相手は自分の事を分かろうとしてくれていると感じ、もっと色々と話したくなるのです。分かっていても、片思いの相手に自分の事を知ってもらおうとするあまり意外と忘れがちなポイントなので、この点も意識してLINEをするようにしましょう。

片思い中のLINEの頻度って?

まず、基本は相手とのラリーが大切です。自分から連投せずに、相手の返信があってから次の内容を送りましょう。その上でのLINEの頻度ですが、関係性によっても変わってきますが、片思いの相手がもともと友達で既に仲が良い場合でも自分から送るのは1日2~3回までの頻度がベストでしょう。まだそこまで仲が良くない場合は1日1~2回以下の頻度で止めましょう。

自分の好きな相手からのLINEならLINEの頻度が高くラリーがいつまでも続いても苦ではないですが、まだ特に意識をされていない段階で高い頻度でLINEが来ると負担に感じてしまう場合もあります。盛り上がっているLINEを無理にやめる必要は無いですが、相手のテンションを探りながら引き際と頻度を見極めることが重要です。

片思いの相手にもっとLINEを続けたいと思わせる内容と頻度で徐々に意識をしてもらえば、片思いの相手発信でLINEのラリーが始まることだって充分あり得るんです。

片思いの相手からLINEの返信がこない時は?

もし、片思いの相手に送ったLINEに返信が無いとき、なぜ返信をくれないのか気になりますよね。

既読になっているのに返信が無い時、自分が送信した内容は返事が必要なものでしたか?特に男性に多いのですが、LINEをコミュニケーションのツールというより連絡手段のツールとして認識している人は、返信が必要な内容でなければ読んで満足して完結している場合があるのです。

質問で送信したのに返信がこない場合、1日~2日だったら忙しくて時間が無い可能性も考えられますので待ちましょう。しかし1週間しても返信が無い場合は残念ながら脈が無い可能性もありますが単に返信を忘れていることもあります。同時に複数のLINEを受け取った時などにありがちで別のLINEに気をとられて、先に読んだLINEが頭の中から抜けてしまう事ってありますよね?

ですので、1度返信が無いだけで脈なしと判断するのはまだ早いです。しばらく日を置いて改めて別の内容でトライしてみましょう。その時は前回LINEの返信が無かったことについては触れず、気持ちを切り替えて新しい話題を切り出しましょう。


LINEしたいけど話題がないときの対処法

片思いの相手に送るLINEのネタ:お礼のLINE

お礼のLINEは最も自然な流れでLINEができるチャンスです。接触する機会があった日は、1日のやりとりをよく思い出して、何かお礼ができるシーンはなかったですか?

ただ日常会話をしただけで特にお礼するような事が見つからない場合でも、「沢山笑わせてくれてありがとう!」とか「元気をくれてありがとう!」とか、お礼につながる話題があるんです。

LINEをもらった相手も、そのつもりじゃなくてもお礼を言われたら嬉しくなっちゃいますよね。お礼のLINEで礼儀の正しさも伝わり、好感度が上がる内容です。

片思いの相手に送るLINEのネタ:予定の確認

楽しいLINEばかりを送りたいけどそんなにネタもないという方は「○○っていつだっけ?」というように会議やテスト等の日にちの確認を送ってみてはいかがですか?

あくまでも片思いの相手に送るLINEはコミュニケーションが目的です。単純接触効果を狙って自分の存在を意識づけるためには、このような内容のLINEだって効果があるのです。

また、このLINEをきっかけにLINEのラリーが始まる可能性もあります。業務連絡を口実に片思いの相手とのコンタクトをとってみてください。

片思いの相手に送るLINEのネタ:悩み相談

悩み事を相談するのも、片思いの相手に意識してもらえる効果があります。あまり重過ぎる内容だと相手が返信に悩んでしまうこともありますので、日常生活のちょっとした悩みを話題にし、「こんなこと○○さんにしか言えないよー」と添えると自分のことを頼りにしてくれていると感じ、助けてあげたいという気持ちが芽生えて意識をしはじめるのです。

まずは相手への信頼を示すことがポイントです。片思いの相手の回答してくれた内容は真摯に受け止めて、その結果も報告すると、話題が広がりますね。

片思いの相手に送るLINEのネタ:自分の失敗談

一日のできごとを片思いの相手に報告したいとき、ちょっとした失敗談やしくじりネタなどの内容にすると、相手は自分をさらけ出してくれていると感じ、好感度があがります。

誰でも失敗は隠したいものです。本当に恥ずかしい失敗をわざわざ報告する必要はないですが、話しのネタにできるような失敗談をおもしろおかしく報告すれば、相手は自分に興味を示してくれるのです。

自慢話や成功した話よりも、失敗談の方が人間味を伝えることができ、片思いの相手にLINEをもっと続けたいと思ってもらうことができるんです。

片思いの相手に送るLINEのネタ:相手の趣味の話題

片思いの相手の趣味や関心のあることはご存知ですか?

その趣味や好きなことについて、自分発信で話題を振ってみましょう。「~が気になっているんだけど」と、教えてもらうかたちでも良いですし、その事に関して情報が入ったら、「~ってもう知ってる?」と教えてあげてもいいです。自分の好きなことの話題を嫌がる人はいませんよね。

相手の好きなことの話題だったら、片思いの相手発信の話題だって増えてくるはずです。その為には片思いの相手の関心ごとをリサーチしておきましょう。

片思いの相手に送るLINEのネタ:見ているテレビ番組の話題

楽しい!と思ったことをリアルタイムで共有できるテレビの話題は二人のLINEを盛り上げてくれます。面白いバラエティ番組でしたら「面白いから見てみてー」でもいいですし、片思いの相手の好きなスポーツ中継でしたら一緒に応援して盛り上がります。そこから好きなタレントさんの話しにつなげて片思いの相手の好みのタイプも探れますね。

また、前項でご紹介したように、相手の関心ごとに関するテレビ番組がやっていれば教えてあげることで、自分を気にしていてくれているんだと自然な流れで意識してくれるようになります。

片思いの相手に送るLINEのネタ:共通の友人の話題

人の悪口はNGとご紹介しましたが、共通の友人の幸せな話題だったら問題ありません。「○○さん結婚したんだよ!」とか「○○さん試験に受かったんだって!」等、共通の友人だったら一緒に喜べますよね。それをきっかけに友人同士集まれば、片思いの相手とも会うチャンスが広がります。

人の幸せを自分のことのように喜べる人って心がキレイな人の印象を持ちます。HAPPYな話しはお互い気持ちが上向きますので、ぜひ積極的に話題にしてください。

片思いの相手に送るLINEのネタ:美味しいごはん屋さんの話題

美味しい料理を食べたときって、大切な人の顔が浮かんで、その人にも食べてもらいたいと思いますよね。その気持ちをそのままLINEで送ってみてください。美味しい料理やお店の話は万国共通、皆が好きな話題ですので間違いありません。

そこから片思いの相手の好きな食べ物の話につなげたり、おすすめのお店を聞いたり話題も広がります。お料理が得意だったら、作り方を教えてあげても好感度が高いですよ。

片思いの相手に送るLINEのネタ:行ってみたいスポットの話題

テレビや雑誌で行きたいスポットを見つけたら片思いの相手へのLINEのチャンスです。「~って行ったことある?」とどう言う場所なのか知りたいというスタンスでLINEしてみましょう。相手が行ったことのある場所だったら詳細を聞いて、行ったことの無い場所だったら「~らしいよ」とその場所の魅力を伝えてあげましょう。

「一緒にいきたい!」と言いたいところですが、そこはまだ片思いの段階です。「行ってみたいなー」くらいでとどめてその後は相手に委ねましょう。

片思いの相手に送るLINEのネタ:写真を送信

どこかに出かけて美しい景色を見たり、可愛い動物、おもしろいオブジェや看板をみつけたら写真を撮って片思いの相手にLINEしてみましょう。海とか山の大自然の風景は写真で見ても心が洗われます。また、鉄板で万人受けする動物は赤ちゃんの動物がおすすめです。どの動物でも赤ちゃんの時って最高に可愛くて癒されますよね。

また、クスっと笑えるような内容の画像も元気になれます。片思いの相手の心を和ますことができる1枚が撮れるように、外出先では常にアンテナを張ってすてきな風景をみつけてください。


まとめ。今すぐ片思いの相手にLINEしてみよう!

好きな人に送るLINEだと、いつものLINEも緊張して頭を悩ませてしまいますよね。

しかし、LINEだけで自分を好きになってもらおうとせず、片思いの相手とコンタクトを取り相手の心の中に自分の存在を印象付けることを目的とすれば肩ひじ張らずにLINEを送ることができませんか?

LINEのNGルールさえ守ればご紹介したようなネタで意外と簡単に意識してもらえるんです。

頻度の見極めは難しいところかも知れませんが、相手からもらったLINEの空気感をちゃんと読み取って、また時には友人の冷静な目で判断してもらいながらやりとりしていけば、関係性によって適切な頻度も掴めてくるはずです。

深く考えてしまってなかなかLINEが送信できないという方は予め日時を決めてそこで絶対に送るというルールを自分に課しても良いかもしれません。LINEは片思いの第一歩です。片思い卒業を目指してまずは第一歩踏み出しましょう!


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