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さぁ、ポリマークレイで工作してみよう〜ミニチュアの魅力〜


1. リリーの自己紹介

初めまして、ルーシーとおにぎりの友達のリリーです!

私は18歳で今は、海外大学の受験を終え、入学前で忙しさが落ち着いているので、アートに没頭しています。

このnoteでは、私が最近ハマっているポリマークレイについて中心に話しつつ、粘土を使って作るという点で先に始めていた陶芸の習い事について、自分の居場所となるコミュニティを見つけたことをご紹介します。

ポリマークレイって何?

ポリマークレイとは、家庭用オーブンで焼くと(例:130度で約15分~20分)プラスチックのように硬化する粘土のことです。
色合わせや形づくりが自由自在で、軽くて水に強く、耐久性に優れていることが魅力的です。自然乾燥では固まらず、うまくデザインできなくても納得がいくまで何度もやり直せます。

私とポリマークレイ

私がポリマークレイを知ったキッカケは、「Uncomfy」というポリマークレイのお店を運営するベトナム人女性の動画をYouTubeで見たことです。アート関連のスモールビジネスに以前から興味があり、「私も大学受験後にポリマークレイを試してみたいな」という思いつきから始まりました。

半年間で合計100時間以上、独学でポリマークレイを使って作ってみた経験から、知識や感想を共有します。

インスタグラムでは、@liliriri.creationsというアカウントを運営しています。 自分の大切な思い出をアート作品にし、自分で撮影・編集・投稿しています。 興味がある方は、ぜひご覧ください!ぜひ、フォローやイイネをお願いします!


2. ポリマークレイで何ができるの?

ポリマークレイは様々な用途に使えます。初めは扱う難易度が高いですが、慣れるとやれることが増えて楽しいですよ。
今回は、定番の2つをご紹介します!

1. アクセサリー

ピアスとイヤリングが金具をつけやすいので一番人気です。
ネックレスや指輪は、金具やデザインのサイズが限られますが、ネックレスについては重みをあまり気にせず使えることがポイントだと思います。指輪にする場合は、ぶつけて傷つきやすい素材なのでレジンでコーティングをおすすめします。

2. フィギュア

私もハマっているのは、フィギュア作りです!
フィギュアは個性を生かせるので最もおすすめです!デザインの可能性も無限大!アクセサリー作りより時間はかかりますが、フィギュアを作り終えた時の達成感は比べものになりません。
ポリマークレイに慣れてきたら、ぜひ試してみてくださいね。

私は、手のひらサイズのオリジナルの世界観を出せるアートを作りたいと思い、細かな作業をして、小さいフィギュアをいくつも組み合わせることで唯一無二のミニチュアの世界を作っています。
YouTube Channel: https://www.youtube.com/@LiliRiriCreations  


3. 準備・使い方・初心者向けアドバイス

準備

まず、ベースとなる材料を買いましょう。ポリマークレイは、12色以上入っているスターターセットをお勧めします。
ちなみに、ポリマークレイのコミュニティでは、FIMO SOFTSculpey Premoが評判がよく、Sculpey IIIは使いづらいと言われています。金額感は、1色50gで600〜800円相当です。(高校生にとっては手が届きにくい値段のため、ミニチュア作品にすることで値段を抑えています)

私は、色のバラエティとコストパフォーマンスを優先したため、Shuttle Artの82色入りのセットを購入しました。キーチェーンやピアス作りに必要なチェーンもセットなので別途探して買う必要がありません。

粘土は硬いので、パスタローラーの購入を強く推奨します。
パスタローラーを買わずに、ポリマークレイを練り上げるステップを飛ばすと、作業しやすいやわらかさにするのが難しいです。
新品だとお値段が張るので、ヤフオクやメルカリで中古で安く買うことをおすすめします。

他にも、コピー用紙定規オーブンが必要です。
コピー用紙の上で作業を行い、定規を使って粘土を扱います。オーブンは130度の設定ができれば、基本的にどの作品も焼くことができます。

もっと極めたい方は、道具(デザインナイフやアクリルブロック、ガラス板など)も追加の購入を検討してください。

使い方

  1. ポリマークレイの好きな色を好きな分だけ手に取り、普通の粘土のようにこねて成形して扱います。作品が完成したら、オーブンで焼きます。

  2. 粘土のマットな質感から透明感・ツヤ感をプラスし、壊れにくくするためには、レジンでコーティングします。そして、UVランプを照射して、硬化のため数分待ちます。

※注意点としては、レジンは 硬化前の液体に直接触れたりガスを吸い込むと、アレルギーや皮膚炎、頭痛を引き起こす有害性があることです。作業時は、窓を開けて換気をしたり、手袋保護メガネ防塵マスクを着用することを徹底し、完全に硬化した後に作品に触れてくださいね。

初心者向けアドバイス

1. 寛容であること
初めはうまくいかないことが当たり前で、ポリマークレイに対しては特に予想外な問題が発生しやすいです。例えば、粘土が硬すぎて使いづらいとか、手が荒れてしまったり、ナノプラスチックが部屋中飛び散ります。

しかし、すぐに諦めずに、私の場合は、YouTubeでポリマークレイで作品作りをする人達からヒントをもらい、少しずつ作業に慣れていきました。

初めて作ったキーチェーンは、陶芸の習い事を2年続けた人とは思えないほどの出来でしたが、初めてのポリマークレイ作品として今でも大切にしています。

最初は理想通りに作れなくても、すぐに諦めずに、マイペースに解決策を探して、ポリマークレイ作りを続けていきましょう!

初めて作ったキーチェーン

2. SNSでインスピレーションを受けすぎないこと
冒頭で、私は「Uncomfy」さんの作品を通してポリマークレイを知ったとお伝えしましたが、インスピレーションを受けすぎず、自分自身の体験や好きなものからアイデアをひらめくように意識しています。

彼女は、YouTuberとしてもポリマークレイのアーティストとしてもハイレベルで、私はいつもモチベーションやマインドセットに関してインスピレーションなどを受けています。アーティストの作品からインスピレーションを受けることは100%悪いことでもないですが、長く続けると、その人のアートを盗用する形になるので、ご注意ください。

4. 好きなことの見つけ方

私と陶芸教室(好きな習い事)の出会い

私は子どもの時からもの作りが大好きで、自由時間にはレゴや折り紙、工作キットで遊んでいました。自分の手で何かを作り出す工程はリラックス状態かつ集中モードになりますし、その完成品を他人と共有し、一緒に遊ぶことで、お互いにクリエイティビティやスキルを高め合うことに楽しさや面白さを感じていました。

中学3年生になったタイミングで、近所の陶芸教室に通い始めました。
なぜ陶芸かと言うと、陶芸になんとなく興味あった点と、調べてみると運良く近所に陶芸教室があったからです。

姉を誘って体験に行った結果、雰囲気が良く、先生も優しくてフレンドリーな女性だったので、当日に入会を決めました。

もし、今あなたが気になっているアクティビティやスポーツがあれば、ぜひ、このnoteを読んだ直後に、近所に体験できる場所がないか探してみてください!

いきなり入会するのではなく、一度体験することをおすすめします!
もし最終的に入会しない決断をしても、勇気を出して行動した自分を誇りに思えると思います。そして、今後「あれをやっておけばよかった…」という後悔をへらすためにも、お試しは大事だと思います。

私の場合は、体験以降2年以上に渡って月に4回陶芸教室に通うほど、陶芸が大好きになりました。今まで試したどのアートよりも陶芸が面白く感じ、特にフィギュア作りの楽しさに魅了されました。

なぜ3Dアートに興味湧いたのか?

フィギュアは3Dのため、どの角度からみても違和感がないように気を付けなければいけません。動物や人間のフィギュアを作る際は、生物学上で違和感のない各パーツのバランスも考慮しながら作るため、日常で見逃している物事を深掘りして考えることができるのが自分にとってフィギュア作りの楽しいところです。脳内でイメージしたものをうまく再現できた時の達成感はたまりません。

イメージしたものを上手く表現する上で、私は特に構造、そして色味を大事にしています。このように、陶芸を通してフィギュア作りにハマってから、家でもできる手段を探して最終的に辿り着いたのが、ポリマークレイと呼ばれるオーブン樹脂粘土でのフィギュア作りです。

5.  ポリマークレイにぜひ挑戦してみてね!他にも興味あることは気軽に小さく始めてみよう!

長い記事になりましたが、読む前と比べて、あなたがポリマークレイに興味を持っていただけていたら嬉しいですし、好きなことを探している人にはぜひ試してほしいです。

趣味を持つと、日常が明るくなり、楽しみなことが増えるのでQOLが上がります。もし、それがポリマークレイではなくても、いろんなことに好奇心を持って、できることから挑戦してみてほしいです!その背中を押せていたら幸いです。

あなたの好きなことに出会うキッカケの一つになりますように!


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