私が、この舞台に立つまでの記録
2025年8月10日。
今日、私はBeautyJAPAN宮崎大会のステージに立ちます。
華やかな舞台ですが、その道のりは決してまっすぐではありませんでした。
振り返れば、小さな一歩と立ち止まりの繰り返し。
それでも、ここまで来ることができました。
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走ることが好きだったあの頃
学生時代は陸上や駅伝部で走る毎日。
人前で話すのは得意ではなかったけれど、走るときだけは胸を張れました。
高校を卒業してからは、料理の道へ。
調理学校で学び、調理師として働き始めました。
厳しい現場に心がついていかない日もありましたが、それでも「食」を通して誰かを喜ばせたい気持ちは変わりませんでした。

立ち止まった時間と、そこから見えたもの
結婚後、病気で思うように動けなくなり、気持ちが暗くなる日もありました。

流産、不妊治療…。長い時間を経て、3人の子どもに恵まれたとき、
「命は本当に奇跡なんだ」と心から思いました。

母が旅立つ前に交わした最後の言葉は、今も大切に胸にあります。

母が好きだった手相を学び始めたのも、この頃です。
それは、やがて私自身の居場所にもなりました。

BeautyJAPANで得たもの
今回の挑戦も、最初は自分を出すことができませんでした。
でも、少しずつ勇気を出し、仲間やスタッフの方に支えられながら歩みを進めました。

👠 ウォーキングやポージングの練習。

📸 ガイドブック撮影の日に、人生で一番きれいにしてもらったこと。

📄 表敬訪問のアポ取り・資料づくりで、苦手なことを少し乗り越えられたこと。
🏛 市町村への表敬訪問で、背筋がすっと伸びた瞬間。

🍲 決起会で仲間と作ったお味噌汁の温かさ。

一つひとつが宝物になりました。
今日、心にあるのは
BeautyJAPANは、ただのコンテストではなく、
私にとっては「自分を信じてみる」ための場所です。
支えてくれた家族や仲間、そっと応援してくれる人たち。
これまで関わってくださったすべての方への感謝を胸に、
今日はゆっくりと、でもしっかりと、自分らしくステージに立ちます。
どうか、この瞬間を見守っていただけたら嬉しいです。

