恋愛の『主語』に現れる特別感〈前編〉~
気になる人との会話。
「私のこと、どう思っているんだろう?」
恋をしていると、
ついつい「好き」という分かりやすい言葉を
探してしまいますよね。
でも、何気ない会話の中にも、
小さな特別感が隠れていることがあります。
注目してみてほしいのが、
相手の言葉の『主語』や
『誰に向けた言葉なのか』です。
たとえば、
「これお願いしていい?」より
「〇〇さんにお願いしたくて」
「これ聞いてみようと思った」より
「〇〇さんに聞いてみようと思った」
同じ内容でも、名前が入るだけで
少し印象が変わりませんか?
そこには、たくさんいる人の中から
「あなたを思い浮かべた」という
小さな指名があります。
さらに、
「〇〇さんだから話した」
「〇〇さんだから頼みたい」
となれば、「あなたである理由」が加わります。
そして、
「〇〇さんにしか話してない」
「〇〇さんだけ」
となれば、さらに限定された特別感が生まれます。
つまり、
名前 → 指名 → 理由 → 限定
と、言葉の中の「あなた」の存在が
少しずつ濃くなっていくんですね。
もちろん、こうした言葉があったからといって、
「脈あり確定!」ではありません。
信頼や友情、仕事上の関係でも使われる言葉です。
大切なのは、一つの言葉だけで
答えを決めるのではなく、
普段の行動や関係性も一緒に見ること。
でも、「好き」と言われたかどうかだけではなく、
相手の言葉の中に、
あなたはどんなふうに登場していますか?
恋の答えを急ぐ前に、
何気ない会話の中にある“小さな特別”にも、
そっと耳を澄ませてみてくださいね。
次回は反対に、
自分から相手に『小さな特別感』を
伝える方法についてお話しします💕
🌿日々是好日🌿
✨今日があなた様にとって
光あふれる一日でありますように✨

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