「標的特定まで1分」の会社が、日本の防衛AIを握ろうとしている── パランティア・Sakana AI・そして誰も止めようとしない日本の話 ──
あなたは今日、何をしていたか。
朝起きて、スマホを見て、ニュースを読んで、仕事をして、飯を食った。
その間に、地球の裏側では、ある会社のシステムが「標的」を特定していた。
衛星データ、ドローン映像、レーダー情報——あらゆるソースからのデータをリアルタイムで統合・解析し、かつて12時間かかっていた標的特定作業を、1分未満に短縮した。
2,000人の兵士でやっていた分析作業を、わずか20人で、より高い精度でこなしている。
その会社の名前は、パランティア・テクノロジーズ。
そして今年3月、その会社の会長が首相官邸を訪れた。
同じ月に、「日本のAIスタートアップ」が防衛装備庁と複数年契約を結んだ。
これは陰謀論ではない。政府のプレスリリースに書いてある話だ。
あなたが知らなかっただけで、話は静かに、着々と、進んでいる。
「標的まで1分」のシステムが、なぜ今日本に来ているのか
SOMPOとパランティアと「AIの安全審査機関」を繋ぐ、奇妙な人事の話
Sakana AIの「その他の事業者」とは誰か
スイスとドイツが何年もかけて拒否した理由
日本国民として、今すぐできる3つのこと
そして——ウサギ研究員が辿り着いた、シニカルだけど少し明るい結論
知らないことは、罪ではない。 知ろうとしないことが、問題なのだ。
300円で、少しだけ賢くなれる。
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パランティアやピーター・ティールを盲信するファンのための場所ではありません。「戦争と監視」の影がつきまとう彼らの本質と、静かに進む「日本支配の構造」を、極めて批判的かつ辛辣に解剖した記録です。
世の提灯記事とは一線を画し、国家権力との融合や防衛AIの独占がもたらすリスクを冷徹に追及しています。テクノロジーの綺麗事に飽き、ディストピアの現実を直視したい方だけお進みください。
※熱狂的なファンの方は強い不快感を覚える可能性が高いため、閲覧厳禁です。
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