暗闇を作り出しているのは自分
不安や迷いは人生つきもの。
いつも明るく元気で楽しい。
そんな毎日は理想ですが、そうそういつもハッピーな時は続きません。
迷いや不安、恐れとは一体どこからやってくるんだろう。
それって何なんだろう。
これまでの経験もしかり。
様々な情報による混乱もあるかも。
今の時代一昔前に比べてもものすごい量の情報が交錯しています。
元は同じ事実がたくさんの切り口で語られて、どれを選ぶかによって印象も違ってしまってる現実。
それって恐ろしいことです。
ある人はこう言ってる。
またある人はこう言ってた。
そしてまた恐ろしいのが、その情報をベースにして勝手に妄想を膨らませてあーだこーだと決めつけてしまうこと。
ますますどれが本当なのかわからなくなる。
恐れや不安って、結局のところ自分が作り出してることが多いような気がします。
百聞は一見にしかず。
実際体験したら全く聞いてた情報とも違ってたり、自分の想像は的外れだったなんてこともあります。
だからさっさと動いてしまった方がいい場合も多い。
案ずるより産むが易し。
言葉は違えど、頭で考えていたってなんにも進まないし、どんどん最初の一歩が重くて踏み出せなくなるだけ。
どんな理由でも、どんなきっかけでもいい。
とにかく自分の妄想を打破するには動くしかない。
そのためには吹っ切るいい加減さをあえてやってみる。
もう考えるのも疲れたし、同じ繰り返しも飽きてきた。
深刻に考えるのやめよう。
ダメならダメでいいじゃん。
別にそれですべてが終わるわけじゃないんだし。
強制的にほどほどに適当な加減で物事を捉えて見直してみたら、結構気持ちも軽くなったりすることもあるものです。
見えない暗闇に心が支配されている時は、だいたい自信喪失になってる時ではないでしょうか。
実はそれもまた自分の妄想によるものかもしれないのに。
勝手に思って勝手にこうだと決めつけて完結する。
それもこれもネット社会が急激に広がって、日常に入り込んできたせいもあるでしょう。
実体験しなくてもある程度予測できる世界になってしまったから、頭の中での暴走が始まりやすい。
だけど。
やってみないと本当のところは絶対わからない。
誰かと自分の感じ方は違うから。
そして動いてみて自分で情報や妄想の答え合わせしてみたらいいんです。
合ってた違ってた。
その経験も人生の糧になります。
自分の妄想に自分が取り込まれて動けなくなる前に、窓を開ければ陽がさしてます。
とても明るく爽やかな青空です。
さ、止まっていた風を吹かせましょう。
