春の炉
「春の炉」
春の炉も 終い支度の 恋語り
薪を焚いて暖をとる炉や囲炉裡などは、雪深い山村でも見られなくなりました。
近年では、それに代わる暖房器具を炉という季語で表すようになっています。
春が訪れると、炉を焚く時間も短くなっていきますが、思い出したように寒さがぶりかえし、なかなかしまうことができません。
昨夜はバレンタインデーでしたね。
炉の小さな温もりを春の陽射しのもとで感じると、少しせつない気持ちになるのはなぜでしょう。
いいなと思ったら応援しよう!
皆さまのお声がけ、ご支援があってこそ、私は日々新しい取り組みに向かうことができます。皆さんと新しい夢を見るために、よろしくお願いいたします。