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映画ちいかわ から学ぶ『社会の理不尽さ』について


みなさまこんばんは。ちいかわです。ウン!!

間違えました。自認ちいかわでやらせてもろてます、ウトガワと申します。

いつもは歌い手をしていますが、今回はちいかわの語り部、ちいか手としてやって来ました。

早速ですが、皆さまは現在上映中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」ご覧になられましたでしょうか。

めちゃくちゃ大ヒットしてて、破竹の勢いで興行収入が伸びているらしいです。わかりやすく言うと、チェンソーマン レゼ編の2〜3倍のペースらしいです。

興行収入でいうと、最近天気の子を抜いたらしいです。
ポニョも多分抜きます。それくらい大ヒットしてます。やばいね、ちいかわパワー。

ちいかわ好きな私も、先日映画館に行って見てきました。
あまりに強烈で考えさせられる内容だったため、さすがにここに書き残します。書き残さずにはいられません。

まずですね、第一に「ちいかわ」を知らない人に向けて、ちいかわとは何か。簡単にまとめますね。

◾︎ちいかわ とは!

んー、簡単に言うと「ちいさくてかわいいやつらが、必死に生きるために頑張る話」です。

左から うさぎ ちいかわ ハチワレ

私もめちゃくちゃちいかわに詳しい訳ではないんですが、マンガとアニメをちょこちょこ見ておりまして、それくらいの原作接触度でも分かります。

えぐいリアルな「生きるための話」なんです。マジで見た目がかわいいだけのリアル人生コンテンツです。

まず、ちいかわ達は生きるために「労働」「討伐」をします。
時には自分よりデカいモンスターに挑んだりします。挑んで帰ってこなかったり、体の一部を食われてボロボロで帰ってくる奴らもいます。
それくらいリアルなんですよね。簡単に倒せるわけないよってことです。

その他にも、資格を取るために勉強したり、友情や嫉妬、理不尽、嫉妬、欲望、それらのリアルさを視聴者にど真ん中ストレートでぶつけてくる。それがちいかわです。ちいかわなんて何回も試験に落ちてます。めっちゃ勉強してるのに。主人公なのに。

人生は不条理ですよ!舐めんなよ!ということをナガノ先生はコンセプトにしてるんでしょうね。それでも生きるために頑張る。ちいかわはそんな話です。

かわいいキャラがそれをやっちゃうから、見た目から入った大人はギャップに飲み込まれてハマっていくし、子供は見た目が可愛いからシンプルに好きになる。日常回がシリアスな場面とめちゃくちゃ良いバランスで繰り広げられるし、共感するようなことをしっかりテーマにしているから、いつの間にかハマっちゃうんですよね。

特に私はそういう考えさせられるコンテンツが好きなので、ギャップにやられてまんまとハマった一人です。

逆に「コンテンツあんま知らんけどキャラが可愛いから、ちいかわってコンテンツ、めっちゃ好きです!」っていう人もいると思う。それでも全然良いと思う。
それが共存できちゃうのがちいかわの凄さですよね。

まあそんな感じで、「見た目かわいい、中身えぐい、略して「かわえぐ」なのがちいかわだと分かったところでですが、原作の中で色々なエピソードの○○編みたいなのがあって、その中でも最強クラスの敵と言われるセイレーンとの闘いを描いたのが、今回映画になった「島編」です。

セイレーンと人魚2匹

ということで、ここからは映画を見て思ったことや面白かったな~~という部分を私の意見や考察を混ぜ混ぜしながら書き記します。

みんなにも読んでほしいし、自分のために残しておくまであります。それくらい良い映画でした。内容はエグかったけど。

将来、自分の子供が出来たらぜひ見せてあげたいですね。(なっちゃうね!トラウマ!)

ではここから映画の感想と考察に入っていきましょう。
色んな考察があると思いますが、あくまで私の意見をまとめているので、ふ~ん、と聞いてくださいね。(うさぎのように)


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まず今回の劇場版、単行本8巻の内容になります。
それで実は俺、そこまでガッツリ追えてなくて、セイレーンとか人魚ってキャラがいるのは知ってるで!くらいの知識で見に行きました。

まず感想を一言で言うと、
「やば~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!なにこれ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!脳が~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あばばばば」
でした。

冗談じゃなくてマジでこうなると思います。初見だと尚更。


※ここからちょいネタバレあります。核心には触れないようには気を付けます!触れたらごめん!!!!!

ではいきましょう!!!!!!!!!!!!


↓↓↓

映画の感想としてはさっきの「やば~~~~い!!!!以下略」になるんですが、映画としてのクオリティとかシナリオ構成とかシンプルに完成度がめちゃくちゃ高かったです。近年まれにみる良作だと思います。天才の所業。

ではまず簡単なあらすじから。

◆以下、島編の簡単なストーリー

知らない違う島から招待状がちいかわ達のもとに届く。

その内容は「簡単な討伐で報酬100倍」、「様々な特産品や名物などが無料で食べ放題」と、都合がよすぎて逆に明らかに怪しいとも思える内容だった。でもちいかわ達は行っちゃう。(なんだかんだ、その島に向かう船にはいつものレギュラーメンバー達もいて、結局みんなでいくことになります)

その島で、島民たちと会って楽しい時間を過ごしていたが、実際皆を呼んだ理由は「セイレーン」という島の者たちを襲って食べてくる奴がいて、そいつを退治してほしいんだ、助けてくれ!というもの。

だが、ちいかわ達は物語序盤でセイレーンとなんやかんやで会っていて、セイレーン側から島民を食べる理由を聞く。
その理由が、セイレーンの友達的ポジションの「人魚」が1匹島民に食べられたんだ、だからその犯人を見つけるまで、島民を食べ続けるんだ、という復讐によるものだった。
(人魚の肉を食べると永遠の命が手に入るという噂があった)

島民とセイレーンの争いはどうなっていくのか。
果たしてちいかわ達は無事に解決して帰れるのか。

ちいかわ達はどちらの事情も知った上で、話はどうなっていくのか…どちらが悪者で、どちらを裁くべきか…というお話となっています。

もう設定がめちゃくちゃいいですよね。たまらん。

それで映画見た方ならわかると思うんだけど、この話にそもそもハッピーエンドはありません(⁉)
おそらく、ちいかわ達が来たタイミングで既に手遅れです。

でもちいかわ達は最善を尽くすために、悪を裁くために、頑張ります。

島民の人たちが優しくしてくれてたから感情移入もして、島民側に付いてセイレーンと対峙します。何回もめちゃくちゃ戦います。ピンチになります。ちいかわ1人でも頑張ります。うさぎもラップします。セイレーンめっちゃ歌うまい。モモンガは常にやらかします。みんなで辛いカレー作ります。くりまんじゅうのビールドラムやばい。シーサーかわいい。古本屋の耳、切れ味悪い。島二郎めっちゃ強いです。セイレーンを退けます。ハッピーエンド!ちゃんちゃん!

こんな感じで進んでいってお話は終わるわけですが(ネタバレ避けつつめっちゃ省略した)
まず私が思う、この話のやけにリアルで気持ち悪いポイントをいくつかあげましょう。


◆映画ちいかわの考えさせられるポイント

①島民、セイレーン、悪いのはどっち?

まず、ここが議題に上がると思います。

島民側からしたら、これ以上仲間が食べられるのは嫌だからセイレーンを倒したい。この考えは至極当然です。

セイレーン側からしたら、3匹いた仲間の人魚が1匹島民に殺されて食べられた。だから犯人を見つけたい。そして懲らしめたい。この考えは至極当然です。

どちらも被害者で、どちらも加害者なのがミソです。

視聴者側は、どっちが悪いんだ、どっちの目線で話を見ればいいんだ、と視聴者の視点が何回も入れ替わります。面白いよね~~~ほんと!

それでどちらが悪いのか問題については、どちらとも悪い部分はあって、どちらの正義もあるというのが結論だと思います。
正直どっちかが満足するまでこの話は終わらない。憎しみの連鎖なんて、そんなもんです。

話が進むと島民側が人魚をたべた理由もわかって、めちゃくちゃ仕方ない理由なんだけど、セイレーン側からしたら仲間を1人失ったことに間違いはないので復讐するしかない。島民の中にいる犯人は、みんなにバレないようになんとかセイレーンを倒してもらうように持っていくしか選択肢はない。この話にどう転んでもハッピーエンドはありません。こわっ。

②ちいかわは、どうすれば良かった?

今回ちいかわだけが全てを知りました。
もっと正確に言えば、ちいかわと映画の視聴者です。

島民の誰が人魚を食べたのか。人魚を食べると具体的にどうなるのか。そのあたりも全部ちいかわだけが知る形となりました。ちいかわはどうすれば良かったのか。

ここでちいかわ目線と同じ視聴者にも、”どうすれば良かったのか”と考えさせる構成になっているのが本当にすごいと思いました。多分人によって色々な考えがあると思います。

私はちいかわはベストな選択をしたと思ってます。
まずちいかわが今回頑張らなかったら、みんな多分やられてるし。

最後のシーン、言わずにこらえたのも偉いと思います。ちゃんと相手の気持ちを考えられてますね。(ちいかわ推し補正で甘々判定)

至るところに分岐点はあったし、色んなルートのエンドが多分あったんだろうけど、今回の映画のエンドが全てで合点がいく、という点でトゥルーエンドだと思ってます。

でもそれは、”ハッピーエンドではないトゥルーエンド”でした。

③救われないポイント多すぎィ!

この作品、救われないなと感じるポイントが散りばめられすぎていて後半ヤバかったですよね。ヤバいって言葉が一番ピッタリだ。そんなヤバいポイントをいくつか。

・人魚を食べた犯人には、
”全員が幸せになる選択肢”が既にないこと

もう選択肢がなかったですね。
白状すれば島民は助かるけど間違いなく復讐される。黙ったまま生きれば島民が犠牲になる。セイレーンを倒せば、人魚を食べたという罪を隠したまま、事実を揉み消すことになる。なんかもう詰んでますね。

それでも生きるために人魚を食べたから生きなきゃ、という腹を決めた感じもある。何が正解?

・ちいかわ達の行動が本当に正しいのか、ずっとわからない。

これめっちゃモヤモヤポイントですよね。一応セイレーンを倒す側に回って退治まで追いやるものの、これって正しい行動?という疑問がずっとあるのがすごい。

上記の「”全員が幸せになる選択肢”がない」選択肢の一つとして挙げた”事実の揉み消し”にずっと加担しているに過ぎないんですよね。ずっと複雑。ちいかわもきっとそうだったんだろうね。キツ~~~…

・最後まで「正解」が作品側から提示されない。

これがモヤモヤの大きいところでしょう。まとめ的な感想にもなりますが、ずっと正解がないんですよね。
どうすれば良かったの?誰が正しいの?誰が悪いの?どの結末が正解なの?
このアンサーが提示されないまま終わる。これがとてもしんどいです。

頭にめちゃくちゃ残り続けますよね。いつまで経っても正解がわかんないから。多分俺がおじいちゃんになっても答え出てないよ。これ。

・何も解決してない、なにも終わっていない

なんだかんだセイレーンを退けるけど倒したわけじゃない。そしてエンドロールの後に映る衝撃のラスト。もうヤバかったです。全然何も終わってなかったですね。復讐はそんな簡単に片が付くことではないみたいです。
いや~~衝撃だったな…今頃はきっと……

とまあ、他にもめちゃくちゃあるんだけど、モヤモヤポイントとしてはこのあたりが挙げられるかと思います。本当に良くできてるなと思います。ナガノ先生すごい。

なんか社会というか、世界ってそんなもんだよなと。ちゃんと嫌いに皆が納得して解決することの方が少ないよなと改めて感じさせられました。社会の縮図すぎる。

いや~ずっとモヤモヤしながら展開するのがめちゃくちゃ上手いなと思います。その分のめりこんじゃうし、それぞれの考えに則って映画を見るわけだからこそ色々な考えがあって物議を醸すし、改めてすごい作品だなと…


あと気付いた点!それが、

「視点(キャラ)によっては、物語のエンドの解釈が変わる」という点。

(この先もっとネタバレあります。嫌な人はまとめまで飛ばしてね)


ちいかわは全て知ってるからモヤモヤしながらも、最善を尽くしたエンド。
最善を尽くしたが、ふわっとしたエンド(エンドロール見る前の視聴者と同じ)

島民からしたらセイレーンを倒してくれてありがとう!という、犠牲はあったけどハッピー寄りのエンド。

ヒトハとフタバからしたら、セイレーンを退けた後の二人で逃避行エンド。
”映画の尺内”だけで言えば、島民にはバレずにセイレーンを退けたという、良い寄りの「2人だけで生きる”永遠の命という呪い”を受け入れての逃避行エンド」)

セイレーンからしたら、痛い目はみたけど島民の犯人が「分かった」良いエンド。(エンドロールでは描かれていませんが今頃…の最善エンド)

と、これだけエンドの解釈がそれぞれによって変わるんですよね。

さらに、今度はハチワレ視点からみると、
「セイレーンが島にもう来ないと約束してくれた超ハッピーエンド」として描かれ、そのまま終わります。

ハチワレは人魚を食べた島民の犯人も知りません。セイレーン討伐の際に「もう襲わないで」といってセイレーンが「わかった、わかった!」と言ってくれた。島に来て戦ってよかった。これ以上のエンドはありません。

なので、ハチワレだけは最後清々しい顔で帰りの船に乗っています。

ここで恐ろしいのが、
「あれだけ親密なちいかわとハチワレでも、ここまで解釈に差が出る」ということです。

いつもあれだけ仲良くやってる、ダブル主人公くらいの感じもあるちいかわとハチワレですら、これだけの解釈差が出るわけです。なんかリアルだよね。

学校とか仕事とか生きていたらよくある、「自分だけ知ってる言えない秘密」「なんで私だけという不満」「自分だけ気付いてなかった、周りで起きてる問題」とかなんかそういうのが、リアルに描かれているなと思いました。

”知らぬが仏の極み”として、ハチワレは描かれてます。
ちいかわとか、ヒトハ・フタバとは、本当に対照的。

要は例えば、”あなたの仲の良いあの人”だったり、”付き合っているあの人”だったり、あなたは相手のこと全部知った気になってるけど本当かしらね…?実は何も知らないんじゃない?ということですね。逆もしかりです。考えさせられるね……ヒィ…

さらには、くりまんじゅう辺りは、ほぼずっと平和に過ごしているだけだったからね。同じ島にいるのに。争いと平和は紙一重、というメタファーでしょう。リアルだなあ…


あともう一点だけ、
私がマジで怖かったポイント。

セイレーンがキャロライナリーパー入り激辛カレーを食べさせられて、転げ回っているシーン。

今まであれだけ泣きながら怯えてた島民達が、セイレーンが何も出来なくなった途端、みんなで一斉に石を投げて攻撃しだしました、よね。

あのシーンが私的にはまじ怖かったです。
なんか最近の居心地の悪いTwitterを見ているかのような気持ちになりました。
(私は古い人間なので、XのことはTwitterと呼びます)

あの有象無象が押し寄せる感じ。
その人が悪い悪くないなんてもうどうでも良い、あの集団心理というか群集心理。

最近のTwitterはそんなのばっかで、それをリアルに表現してる気がしました。

「怪物に襲われる被害者たち」が「無力になった怪物を取り囲む群衆(加害者)」になる。

一瞬で怖い側の立場が逆転するあのシーンが僕的にはめっちゃ怖かったです。セイレーンの声優さんの演技が凄すぎたのも相まって。



て感じで、考察と私が言いたいのはこんな感じかな!と!思います!
色んな考察飛び交ってるけど、私からはとりあえず以上です!現場からは以上です!!!!

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◆まとめ

という感じでバーッとまとめましたが、全体を通して、
「人間社会の縮図」をこの島編では表したかったのだと思います。

人それぞれの善悪、止まらない憎しみの連鎖、憎しみと憎しみのやり取りに他人が介入しても終わらない、見えることだけが全てじゃない、平和と争いは紙一重、愛ゆえの罪、悲劇とは、善悪とは、犠牲とは、復讐とは、救済とは、正解とは…

これらを全てリアルにぶち込んだのが今回の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」という作品でした。

社会ってものは残酷で怖いんすよ!都合良く出来てねえからな!それでもちいかわのように、自分なりに頑張ってみいや!オラァ!と、ナガノ先生に胸ぐら掴まれて、顔の目の前でまじまじと言われた気がします。

こんな要素に満ち満ちた作品を99分も見せつけられたらそりゃあ、映画終わった後の会場あんな雰囲気になるわ!!!!!!!!!!!!!

終わった後の雰囲気やばかったよね。
めっちゃ覚えてます。異様。



とこんな感じでまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

全体を通して、本当に本当に素晴らしい映画でした。
考えさせられるし面白かった。すごいクオリティでした。

あと、伏線とかもいっぱいあって、それもめちゃくちゃ良かったな。

最初のヒトハとフタバの炭酸のくだりとか、ヒトハとフタバの名前の由来とか、セイレーンのわかったわかった!の本当の意味とか、ポスターのキャッチコピーの「いつまでも。」とか。

わかった、わかった!の本当の意味、の話は結構ゾワッてするし逆に感動までした。めちゃくちゃおもろい。こういう叙述トリック好き。

気になった人は調べてみてください。
伏線とか元ネタとかめっちゃ出てきます。
全部に意味ありすぎて本当に感心しちゃうよ。

ここまで読んだあなたならきっと自分の考えや自論があると思うので、ここモヤモヤしてます、って考えがあればコメントに書いてください。言い争いましょう。

てことで他にもいっぱいあるけど、このままじゃ5万字とかいっちゃうからここまでにします。

文字にしたら自分の考えもまとめられてなんか良かったな。拙い文章でしたが、ありがとうございました。


めっちゃおもろかったぞ!!!!!!ちいかわ!!!!!

ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!

今日の日は!さようなら!!!!!!!!



P.S.
このお話の結末というか、エンドロールの後に2人はどうなったのかを知りたい方は、ちいかわ原作8巻の特典おまけと背表紙について調べてみてくださいね(にっこり)


◾︎画像引用元
https://www.bandai.co.jp/character/chiikawa.php
https://www.oricon.co.jp/news/2470732/photo/1/


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