タスク管理を諦めかけていた自分が、ClaudeとTodoistで「毎日回る」ようになった話
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今週あらためて「これは使ってよかった」と思ったものがあります。 AIのClaude(クロード)と、タスク管理アプリのTodoistの組み合わせです。地味な話に聞こえるかもしれませんが、自分にとっては働き方そのものが少し変わるくらいの効果がありました。

タスク管理を、一度あきらめかけていた
正直に書くと、自分はこれまでタスク管理をうまく続けられた試しがありませんでした。長らくThings 3というアプリを使ってきたのですが、これは本来、自分にとっては暮らしまわりのこと、たとえば毎日の瞑想の習慣みたいな、プライベートで大切にしたい活動を置いておく場所にしたかったんです。ところが気づけば仕事のタスクまで全部そこに流し込んでしまって、公私がごちゃ混ぜになり、結局どれも中途半端になっていました。
そこで、仕事に関わることはもう一度Todoistに戻そうと決めました。実はTodoist自体は昔も使っていたのですが、だいぶ長く離れていて、以前はうまく運用しきれずに挫折した苦い記憶があります。今回もどうせ続かないかもしれない、という不安が正直ありました。
AIに「整理」を任せたら、続くようになった
今回うまくいった理由は、はっきりしています。Claudeに整理を手伝ってもらうようにしたことです。頭の中にある雑多なやることを、まずClaudeに投げて整理整頓してもらい、それをTodoistに落とし込む。この流れができてから、運用がぐっと楽になりました。使用頻度は今やほぼ毎日です。
役割分担もはっきりさせました。仕事のタスクはTodoist、暮らしまわりのことはThings 3、と置き場所を分けたことで、頭の中がずいぶん静かになった感覚があります。どこに何を書いたか探し回る、あの小さなストレスが減っただけでも大きいんです。
さらに、プロジェクト全体を俯瞰したくなったので、別の管理ツールを新しく導入するかどうかも迷いました。でも結局それは使わず、ClaudeのArtifacts機能で、ガントチャートのように予定を一望できる簡単なダッシュボードを自分で作ってみました。全体像はそのダッシュボードで眺めておいて、Todoistの側では「今日やること」だけに集中する。この住み分けができたことで、目の前のことに手をつけやすくなりました。
ひとりで働く人ほど、ここが効くと思う
タスク管理なんて地味なもの、とつい軽く見てしまいがちですが、実際にはバカにできません。自分はほとんど一人で仕事を回しているので、指示を出してくれる人も、抜けを指摘してくれる人もいません。だからこそ、整理を手伝ってくれる相棒がいるかどうかで、一日の進み方がまるで変わってきます。今こうしてAIを使えば、その相棒役をかなりの精度で担ってもらえるので、同じように一人で頑張っている方にはぜひ一度試してみてほしいなと思います。
もうひとつ、最近痛感しているのは「時間」の大切さです。何をやるかを決めるだけでは足りなくて、それをいつやるかまで決めないと、結局動けないんですよね。なので次は、カレンダーとも連携させて、どの時間にどのタスクをやるかという枠まで作っていきたいと考えています。タスクに時間の居場所を与える、という次の課題です。そこがうまく回り出したら、また記録してみます。
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