新月の願い事
占星術の世界で新月は
「始まりのタイミング」
とされ
願望や目標を扱うのに適した時期と言われています。
ジャン・スピラー著
『魂の願い 新月のソウルメイキング』
この書では
新月に願い事を書くことで
✔ 自分の本心を明らかにし
✔ 願望にエネルギーを集中し
✔ 実現へ向けて動きやすくなる
と説明されています。
「叶う/叶わない」というより
願いを扱う方法が体系化されているのが特徴です。
私が新月に書く理由
私は新月にノートを開いて
自分の願いを手書きで書き出しています。
それはおまじないではなく
「願望を言語化する時間」という感覚に近いです。
書きながら
・本当は何を望んでいるのか
・何を避けていたのか
・どんな未来を選びたいのか
が整理されていきます。
そして、あとから読み返すと
願いの方向性や変化が見えて面白いんです。
なぜ新月なの?
月は約29日で
🌑→🌓→🌕→🌗→🌑
新月→満月→新月
という周期を回ります。
新月は
「何かを始めるためのゼロ地点」
とされ、ジャン・スピラーも
ここ(新月)を願いのスタートに置いています。
サイン(星座)によってテーマが変わり
・恋愛
・仕事
・健康
・お金
・自己価値
など、扱いやすい領域が月ごとに違います。
新月の願い事のやり方
参考文献:【魂の願い 新月のソウルメイキング】
ポイントはこちら👇
① 新月の日時とサインを調べる
② 新月入りから8時間以内
※48時間以内なら有効
③ 願い事は2〜10個
④ サインと関連する願いは特に良い
※関連なくてもOK
⑤ 必ず手書きで書く
⑥ 日付をつけて保管する
条件はありますが
やること自体はシンプルです。
「手書き」が大事な理由
これは意識を通すための行為だとされています。
実際、心理的にも
手書きは思考を整理し
願望を自分の言葉として扱いやすくします。
ボイドタイムの注意点
可能ならボイドタイムを避けることをすすめています。
ボイドタイムとは:
月が次のサインに移動する直前に発生する
「月の影響が切り替わる中間的な時間帯」
と言われ、占星術的には
物事が曖昧になりやすい時間帯とされています。
ただしここは誤解されやすいので補足すると:
✔ ボイド中に書いた願いが無効になるわけではない
✔ できる範囲で避ければOK(強制ではない)
というスタンスです。
優先順位としては
① 新月入り
② ボイドを避けられるか
③ 48時間以内ならOK
この順番で考えるとストレスがありません
願い事は「未来への投影」
願い事とは
未来に向けて願望を投影する行為
です。
新月を起点にすることで
その願望を「時間の中で扱う」ことができます。
タイミングの調べ方
「新月 カレンダー」で検索できますし
私はnoteに毎月
記事を書いてマガジンにまとめています。
・新月の日時
・サイン(星座)
・ボイドタイム
・テーマ
などを整理して載せています。
最後に
次の新月から
ぜひ一緒に願い事を書いてみませんか?
叶う叶わないに関係なく
「願いを扱うこと」
自体が大きな気づきになります。
しかも紙とペンだけで始められます。
I LIKE MY STYLE.
Vanilla
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