5月はもう夏?長すぎる夏と、40年前の「衣替え」の記憶
「まだ5月なのに、実質もう夏なんじゃないか?」 最近、そんな風に思うほど夏が長く感じられます。
ふと思い出すのは、40年ほど前の子どもの頃の記憶です。 当時は「6月1日」が全国一斉の衣替えでした。みんなで一斉に夏服に切り替えるのですが、当時の6月1日はまだ風が肌寒く、「夏服は早すぎない……?」と身震いしながら登校したのを覚えています。
それが今や、5月に入った瞬間から夏日のような暑さ。昔とは明らかに気候が変わっています。
これだけ暑いと心配なのが熱中症です。 正直、流行りの麻しん(はしか)や、周囲で聞く「謎の長引く風邪」などの感染症もかなり気になります。できることならガードしたい。けれど、この暑さの中でマスクを続けるのは、熱中症のリスクが高すぎて命に関わります。
そのため、周りの様子も見つつ、今は思い切ってマスクを外すようにしました。
まだ体が暑さに慣れていない時期だからこそ、人混みを避けたり手洗いを徹底したりと別の形で感染対策を補いつつ、まずは熱中症予防を最優先にしようと思います。
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