見出し画像

吉祥寺から世界へ

この店のオーナーはこだわりが強くて、志が高い‼️

大磯定置網漁の漁船に乗って、自ら漁を行っているというから驚く😱

朝、獲れたての魚をその場で活締めにし、神経締め処理を行ったあと、市場を通さず、すぐに店へ運ぶ。

さらに、漁師や市場関係者と独自のルートを築き、毎月、北は北海道、南は鹿児島まで、全国各地に出向いて直接買い付けを行っている。

自ら汗水流しているからこそ「ほかの飲食店では絶対に味わえない旬の魚を心ゆくまで堪能してください」と自信をもって言えるわけだ。

志の高いオーナーが公式ホームページで「吉祥寺から世界へ」と高らかに宣言しているのも納得である。

吉祥寺駅から徒歩4分。活気あふれる街中に佇む居酒屋【魚秀(うおひで)】。

吉祥寺を代表する海鮮居酒屋の一つ、といっていいんじゃないかな。ボクはこの店が大好きだ❤️‍🔥

予約必須ながら、運が良ければフリーで入れることもある。ちょっとした運試しができるお店でもある。

前回はすでに満席で、店員さんにお願いして電話してもらい、2席を確保してもらった上で、支店の【魚秀 禅(うおひで・ぜん)】に向かった。

支店には奥の間があって、隠し扉の向こう側に『HIDE BAR』という独立した隠れ家バーがある。
居酒屋を素通りして、最初からこの隠れ家バーで飲むこともできるという《遊び心》もある。

そんな支店も素敵なんだけど、本店より少し駅から遠いかな? 支店の方が小綺麗だけど、やはり本店に足が向いてしまう。

店の入口が敢えて低くなっている【にじり口(躙口)】なので、頭をぶつけないように注意が必要だ。

中に入ると、古民家風の和空間が広がっている。

今回はオープン直前の時間だったため、お客さんは一人もいない。

そう、つまり一番乗り‼️

予約枠が満席ではなかったと見え、カウンターの一番奥に案内してもらった。

ここは特等席だ。

厨房や囲炉裏での板前さんの動きが見てとれる。

さらに、青森ねぶたの大きな面が見得を切った《にらみ顔》。

凄い勢いでこちらに迫ってくるから、パワーを浴びることもできる。

生ビールで乾杯したあと、お通しの「あら煮」を食べる。

これがめちゃ美味い。
さすが魚秀だ👍

「刺身盛り合わせ」は二人前から。
彩り鮮やかな上に、新鮮だから歯応えが違う。
魚本来の旨みがある、といえばよいのか。

日本酒は全国の銘酒が揃っていて、何種類かいただいたのに、残念なことに写真を撮り忘れている🙇

他に「さば塩焼き」と「とうもろこしの天ぷら」を食べたのに、こちらも撮り忘れている。

最後に「茄子の煮浸し」をいただいた。
茄子が肉厚なのに、上手に火入れしてあり、鰹と昆布の出汁が程よく効いている。
近年稀に味わう、旨い茄子だった👍

食べるもの、呑むもの、なんでも美味しい‼️

ご馳走さまでした💕
また参ります❣️

 【魚秀】 食べログ評価点 3.47
  東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-6

いいなと思ったら応援しよう!