通信料節約計画③_楽天モバイルをホームルーター化したら、通信費はいくらになる?
はじめに
これまで通信費の節約として、
UQモバイルから日本通信SIMへMNP
楽天株主優待SIMをデータ通信に活用
光回線を解約し、楽天モバイルをホームルーターとして利用
という計画を進めてきました。
まず、UQモバイルから日本通信SIMへの乗り換えによって、私のスマホ料金は月1,103円→293円まで削減。
さらに、光回線も8月末で解約予定となり、いよいよ通信費全体の見直しが完了します。
今回は、楽天モバイルをホームルーターとして利用した場合、我が家の通信費が最終的にいくらになるのかを計算してみました。
通信費はどう変わる?
これまでの通信費は、月8,561円でした。
内訳は、
・光回線:4,818円
・私:UQモバイル+楽天優待SIM 1,103円
・妻:UQモバイル 2,640円 (別途通話料あり)
今後は月4,011円~6,211円になります。
今回、光回線を解約し、楽天モバイルをホームルーターとして利用することで、通信費をさらに下げることを目指します。
今後の通信費は、
・光回線:4,818円 → 0円
・楽天モバイル(ホームルーター):0円 → 1,078円~3,278円
・私:日本通信SIM+楽天優待SIM 1,103円 → 293円
・妻:UQモバイル 2,640円 → 2,640円(変更なし。別途通話料あり)
これまでの
月8,561円から
月4,011円~6,211円
となり、
毎月の節約額は2,350円~4,550円になります。

楽天モバイルの料金は通信量で変わる
楽天モバイルは、月のデータ通信量によって料金が変わります。
・3GBまで:1,078円
・3GB超~20GB:2,178円
・20GB超:3,278円
そのため、ホームルーターとしてどの程度通信するかによって、毎月の料金が変わってきます。
ここで活用するのが、楽天株主優待SIMです。
楽天株主優待SIMをホームルーターでも使う
現在、楽天株主優待SIMは、私と妻の2枚あり、eSIMと物理SIMで1枚ずつ利用しています。
・eSIM:私のiPhoneで使用。
・物理SIM:ホームルーターに入れて、光回線の代わりとして使用。
優待SIMには月30GBという通信量の上限があり、使い続けて速度制限がかかった場合には、ホームルーターのSIMを楽天モバイルのSIMに交換します。
つまり、
普段は楽天株主優待SIM
↓
通信量を使い切って速度制限がかかる
↓
楽天モバイルのSIMに交換
この方法なら、優待SIMをできるだけ活用しつつ、足りなくなったら楽天モバイルで補うことができます。
できれば楽天モバイルは1,078円に抑えたい
理想は、優待SIMで通信をまかない、楽天モバイルの通信量は3GB以内に抑えたい。
そうすれば楽天モバイルの料金は月1,078円。
我が家の通信費は、
8,561円 → 4,011円
となり、月4,550円の節約になります。
年間にすると54,600円。
かなり大きい金額です。
ただし、節約のために通信量を我慢しすぎたくない
動画を見ることを我慢したり、通信量を毎日チェックしたりして、生活にストレスがかかってしまっては本末転倒です。
多少料金が上がっても、ストレスなく使えることを優先するつもりです。
まとめ:通信費は「我慢」ではなく「仕組み」で下げる
我が家ではスマホ回線の見直しと優待SIMの活用、光回線の解約により通信費を削減することになりました。
最終的な通信費は、実際に運用してみないと分かりません。
楽天株主優待SIMでどこまで通信量をまかなえるのか。
ホームルーターとしての通信速度は問題ないのか。
楽天モバイルの料金はいくらになるのか。
このあたりは、実際に使いながらまた記事にしていきたいと思います。
通信費の節約は、今回で一旦一区切りとなります。
「安くなったけど使いにくい」では意味がないので、今までと同じように快適に使えるかも含めて、今後も記録していきます。
今回の節約計画を、1枚にまとめるとこんな感じです👇

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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