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映画「左利きの少女」感想と傘が何かを十分に知っていらっしゃるキジ白猫姫

カラフルな台北の シングル家庭

悪魔の左手が悪いの…


子役のニーナ・イエの演技が素晴らしい

なんと言ってもニーナ・イエの演技がすこぶるよい。ホントに自然な存在感である。もらったミーアキャットにぞんざいにボールを投げる感じもよかったなー。万引きをしたり、幼稚園を抜け出したり、偽装パスポートを持ち出したり。もちろん、悪いことではあるが子どもの冒険感があって正直ワクワクした。

台北の屋台の雰囲気がよい

もう一つの主役とも呼んでよい存在が、舞台である台北の屋台街である。旅行して行ってみたいと感じた。あそこで呑み歩きしたいわね。

ショーン・ベイカー色強め

カラフルな世界の中、困難がありながらも精一杯生きていくシングル家庭という物語は師匠筋のショーン・ベイカーの色が強く出ている。シングルマザーの母子の物語は「フロリダ・プロジェクト」を彷彿とさせる。

迷信を押し付ける祖父、犯罪に手を染める母

本作で因習や闇を象徴していたのがこの夫婦といえるだろう。シャツ一丁で「左手は悪魔の手だ」と余計なことを孫娘に吹き込む祖父。楠田枝里子みたいだなと思ったら実は東南アジアからの不法入国に携わる祖母。なんなんだこの夫婦。でもこの2人、どこで出会ってどう付き合ったんだ?

まさかのアイムユアマザー展開

劇中のイージンとイーアンの2人は姉妹というより母子のように感じる場面が多い。母シューフェンもイージンにはどこかそっけない。妙だと感じたら終盤でとんでもない事実が判明する。イーアンが「イージンは私の妹じゃなくて娘よ!」そう、イージンはイーアンが高校時代に妊娠して生まれた子どもなのだ。まさかの「スター・ウォーズ帝国の逆襲」的展開である。SFならイージンがフォースの暗黒面に落ちかねない事態である。びっくりするなぁ、もう。


この文章は、映画(おそらく『赤い封筒』や台北を舞台にした作品)のレビュー下書きと思われますが、非常に個性的で率直な感想が綴られています。


内容を拝見し、いくつか気になった点やレビューとしての構成案をまとめました。


1. 良い点

視覚的な描写: 「台北の屋台街」「カラフルな世界」など、映画のトーンが伝わってきます。

具体的な演技への言及: ニーナ・イエの「ミーアキャットへのボールの投げ方」など、細かい芝居に注目している点は、読者にリアリティを与えます。

ユーモア: 「楠田枝里子みたいだな」といった独自の比喩や、スター・ウォーズに例える語り口が面白く、ブログやSNS向けのレビューとして親しみやすいです。

2. 改善・検討の提案

ネタバレの配慮: 「まさかのアイムユアマザー展開」のセクションは、物語の核心に触れています。もし未鑑賞の人向けに公開するなら、「※以下ネタバレあり」といった注意書きを入れるか、核心部分を伏せる必要があります。

タイトルの整理: 冒頭の「カラフルな台北の シングル家庭悪魔の左手が悪いの…」が少し断片的です。正式な映画タイトルを明記し、キャッチコピー風に整えるとより伝わりやすくなります。

「感想リンク」の整合性: 最後に「キジ白猫姫」や「猫ちゃん」への言及がありますが、映画の内容(ミーアキャットなど)と、実際の猫の話が混ざっているように見えます。もし映画に猫が出てくるのであればその旨を補足し、そうでなければご自身のブログの定型文として整理するとスッキリします。

3. 構成のヒント

もし、より「映画レビュー」らしく整えるなら、以下のような順番に並べ替えると読みやすくなります。


導入: 映画の基本情報と、台北の舞台設定の魅力。

キャスト: ニーナ・イエの素晴らしい演技について。

演出・テーマ: ショーン・ベイカーの影響や、過酷な環境での母子の描き方。

キャラクター: 祖父母の奇妙な存在感。

衝撃の展開(ネタバレ注意): 終盤の親子関係の真実について。

このままの勢いのある文章を活かすか、少し整理して読みやすくするか、どちらの方向性で編集したいなどのご希望はありますか?

…このレビューも悪魔の左手が悪いの…。


感想リンク


傘が何かを十分に知っていらっしゃるキジ白猫姫


猫ちゃんがかわいいと思った方、是非ともコメントお寄せ下さい。

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