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投資は必修科目今日が一番若いです

団塊ジュニアです。20代前半で妊娠結婚そして専業主婦。今は非正規雇用で働いています。

投資が必要な理由

働く期間と、老後のバランスが変わってきたからです。
昔は20歳から60歳まで働いて、60歳から年金をもらって75歳位でお亡くなりになる。
40年働いて15年、年金をもらう。

令和の今はどうでしょうか?20歳から働き65歳まで働いて、年金をもらって、そして90歳過ぎまで生きていく。
45年働いて25年以上年金をもらう。

簡単に言ってしまえば、
昔はいっぱい働いてちょっとの年金をもらう。
今はいっぱい働いて長い期間年金をもらう。

大変不謹慎ですが、年金をもらっているご老人がいっぱいいるって言うことですよね。

今後団塊ジュニアの人たちが65歳になった頃、年金を貰っている人たちはどのくらいの人数でしょうか?

公的年金は積み立て方式ではなく、仕送り方式です。
公的年金が破綻する事は無いけれども、広く浅くなることだけは確実です。
社会保障もさらに薄くなっていくでしょう。
(年金所得の代替率低下や、医療費の削減など)

老後を今と同じように暮らすためにできること。

  • 労働期間を延ばす

  • 投資をする

労働をして老後を短くする。もしくは一生働く。
生きがいとして働く事は素晴らしいですが、生きるために働く事は永遠には続きません。きっといつか働けなくなる日が来ます。

もう一つの方法はお金に働いてもらう。
公的年金で足りない部分を投資でカバーする。
ネット証券で、優良の投資信託インデックスファンド、例えばオルカンやS&P 500などです。

オルカンやS&P 500の良い点は、誰がやっても結果が同じということです。
凡人がやろうが、天才がやろうが、同じ証券会社で、同じ日に、同じ銘柄、同じ金額を投資すれば結果が同じなのです。

仕事や勉強では個人差と言うものが出てきます。
しかし、優良のインデックスファンドを淡々と買い続けていれば、学歴や職歴個人の性格などは全く関係ありません。

非正規雇用低所得者の私でも8桁を超えています。
難点を1つ言えば時間がかかることです。
結果はすぐにはついて来ません。
10年ぐらいかかるかもしれません。

投資信託の平均保有期間が何年かご存知ですか?
2年から3年と言われています。
多くの人が実をつける前に刈り取っています。

複利は後半に爆発的に増えていきます。
70代80代でお金がないは、かなり厳しいと思います。そして自分自身も辛いのではないでしょうか?

50代60代なら、まだ間に合います。遅くはありません。
考え方次第では老後まで10年以上あります。
収入の柱を1つではなく2つ3つと作っていくことが今後求められるでしょう。

お金があれば多くの不幸を避けることができます。

お金が全てではありませんが、豊かな老後を過ごすために、一緒に資産形成頑張っていきましょう。







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