留学の荷造りで発覚した、生粋の日本人な私
留学に向けて、荷造りを進めている毎日です。
寮生活とはいえ、実質は初めての一人暮らしです。海外でこんなに長く過ごすのも、人生で初めて。そんな一大イベントを前に、私がまず取り組んだのは「防寒」でした。
コート6枚、ヒートテック8枚、そしてスーツケースが1個消滅
寒いのが大の苦手な私は、防寒具の選定に全力を注ぎました。
⇩ちなみにコート集めを必死に頑張りドヤ顔で紹介する私はこちらです。
コート、6枚。
ヒートテック、8枚。
そこに暖かいフリースと帽子などを大量投入し、さらにパジャマも10枚ほど追加。
気づけば、スーツケースが1個、完売していました…(この時点でだいぶアホ)
お米、数キロ。炊飯器、本気で持っていこうとしました。
そしてもう一つ、私には譲れないものがありました。お米です!!!
「日本人たるもの、お米がないと生きていけない。でもお米があれば生きていける。」。この信念のもと、家で普段使いしている大きな炊飯器をバレないようにこっそり二つ目のスーツケースに突っ込もうとし、さらにお米を数キロ持っていこうと本気で計画していました。
もちろん、母には却下されましたが、私は一歩も引かず、反論を続けていました。この攻防戦は、記事を書いている今この瞬間も、まだ決着していません。
お米、イギリスでもたくさんたべたいの…
スーツケース、ほぼ完成。ただし…
そしてそしてスーツケースを1個完成(?)させ、もう1個も半分ほど詰め終えたところで、私はある重大な事実に気づきました。
普段着が、1着も入っていない!!
コートとヒートテックとパジャマとお米(をめぐる攻防)にすべての情熱を注ぎ、レッスン着も大量に入れた結果、日常生活で着る服がまるごと抜け落ちていました。
完璧だと思ってた荷造りが、まさかの防寒とお米は無敵、日常着はゼロというアンバランスな仕上がりになってしまいました。
留学準備というのは、もっと計画的に進むものだと思っていましたが実際は、肝心の普段着がどこかへ置き去りにされるという、なんとも私らしい荷造りになりました。
この後は、母との炊飯器交渉の行方も含めて、無事に普段着をスーツケースへ迎え入れられるのか、引き続き奮闘していきたいと思います!
どうぞよろしくお願いします。

